ひと

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ひとの評価:

3.59/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全195件 141〜160 8/10ページ
No.55
(4pt)

自分には染みた

得になにかミラクルがあるのでもなく、明るく前向きになるというものではない。
感動を求めるとちょっと違う、でも今の自分には染みる。

家族のいない喪失感。漠然な未来に不安になり、お金を使えない気持ち。
そして、コンビニとかでない人との会話が身にしみること。
この話は、心の再生の話だと思う。
出会えて良かった。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.54
(1pt)

途中で読むのをギブアップ

主人公の情景の描写が、どうも家族を失ったという彼の状況にはそぐわない感じがします。しかもどこかで読んだことのあるような文章で面白くなかったです…。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.53
(1pt)

途中で読むのをギブアップ

主人公の情景の描写が、どうも家族を失ったという彼の状況にはそぐわない感じがします。しかもどこかで読んだことのあるような文章で面白くなかったです…。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.52
(4pt)

どうしようもない今、でも希望はある。

出だしは人生に絶望しかけた主人公が
おなかが減って減ってしかたないところから始まります。

どん底のような状態から
少しずつ少しずつ生きなおしていく物語。
読み終わったら、題名が「人」ではなく「ひと」と
ひらがな表記になったのが
わかりました。

否定的なコメントが多いようですが
私は面白く読みました。
このところ、本屋さん大賞は
軽い軽い読み物ばかりが最近ノミネートされていると感じています。
その中では、よかったと思います。
次回作に期待しての、甘めの星4つ。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.51
(4pt)

どうしようもない今、でも希望はある。

出だしは人生に絶望しかけた主人公が
おなかが減って減ってしかたないところから始まります。

どん底のような状態から
少しずつ少しずつ生きなおしていく物語。
読み終わったら、題名が「人」ではなく「ひと」と
ひらがな表記になったのが
わかりました。

否定的なコメントが多いようですが
私は面白く読みました。
このところ、本屋さん大賞は
軽い軽い読み物ばかりが最近ノミネートされていると感じています。
その中では、よかったと思います。
次回作に期待しての、甘めの星4つ。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.50
(3pt)

つづきも読みたい

両親を亡くし、大学を中退せざるを得なくなり、商店街の惣菜やで働く主人公。
周囲の人たちとの温かい関わりで、人生を進んでいく。
ひねりがないので、あっさりとしてしまう面はあるものの、読みやすく読了感は良い。
もっと人生の苦悩を描いてその反動や、恋人?となるかもしれない女性や、調理師を目指す過程があれば良かったのに。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.49
(3pt)

つづきも読みたい

両親を亡くし、大学を中退せざるを得なくなり、商店街の惣菜やで働く主人公。
周囲の人たちとの温かい関わりで、人生を進んでいく。
ひねりがないので、あっさりとしてしまう面はあるものの、読みやすく読了感は良い。
もっと人生の苦悩を描いてその反動や、恋人?となるかもしれない女性や、調理師を目指す過程があれば良かったのに。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.48
(4pt)

面白いストーリー展開だけど主人公の「いい人」強調がやり過ぎ

読み始めてすぐに、この本面白い、と思った。逆境の主人公、美味しそうな食べ物描写。早いストーリー展開に読みやすい文章。主人公は親をなくしてしまう。当然お金がないけど、とても心の綺麗な人。だから周りの人にも大事にされる。そういう話。ただ、読み進めていくうちに、だんだんと、彼の「いい人」の強調がやりすぎのように思ってしまった。美味しい食べ物の描写は読者みんなが共感できる。嫉妬しない。でも、主人公がエリートすぎたり、美人すぎたり、いい人過ぎたりすると、ちょっと、しらける。共感できなくなるし、作者から、「徳のないお前はだめな人間だ」とまで言われているような気持ちになってしまう。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.47
(4pt)

面白いストーリー展開だけど主人公の「いい人」強調がやり過ぎ

読み始めてすぐに、この本面白い、と思った。逆境の主人公、美味しそうな食べ物描写。早いストーリー展開に読みやすい文章。主人公は親をなくしてしまう。当然お金がないけど、とても心の綺麗な人。だから周りの人にも大事にされる。そういう話。ただ、読み進めていくうちに、だんだんと、彼の「いい人」の強調がやりすぎのように思ってしまった。美味しい食べ物の描写は読者みんなが共感できる。嫉妬しない。でも、主人公がエリートすぎたり、美人すぎたり、いい人過ぎたりすると、ちょっと、しらける。共感できなくなるし、作者から、「徳のないお前はだめな人間だ」とまで言われているような気持ちになってしまう。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.46
(1pt)

ひと

他愛のない物語でした。お金を無駄にしました。ネットで人気書籍は疑問符
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.45
(1pt)

ひと

他愛のない物語でした。お金を無駄にしました。ネットで人気書籍は疑問符
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.44
(4pt)

ともに生きる。。。

砂町銀座を舞台に、心温まる青春小説です。

逆境にくじけず、周りの人に助けられながら生きていく。

無性にコロッケが食べたくなる一冊です。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.43
(4pt)

ともに生きる。。。

砂町銀座を舞台に、心温まる青春小説です。

逆境にくじけず、周りの人に助けられながら生きていく。

無性にコロッケが食べたくなる一冊です。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.42
(5pt)

「人生まだ捨てたものじゃない」という気にさせる話でした。

久しぶりに、一気読みしました。
心が温かくなりました。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.41
(5pt)

「人生まだ捨てたものじゃない」という気にさせる話でした。

久しぶりに、一気読みしました。
心が温かくなりました。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.40
(5pt)

良作!

大竹まことのゴールデンラジオで紹介されてて購入。読み始めたら止まらなかった。奇をてらった作家が多い中、こういう日常と人の繋がりをしみじみ感じる作品て貴重なのかと。酷評も目立つのは単に「合わない」からか。。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.39
(5pt)

良作!

大竹まことのゴールデンラジオで紹介されてて購入。読み始めたら止まらなかった。奇をてらった作家が多い中、こういう日常と人の繋がりをしみじみ感じる作品て貴重なのかと。酷評も目立つのは単に「合わない」からか。。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.38
(1pt)

男子大学生のTwitterみたい。

ストーリーは、悪くないです。
天涯孤独の20代大学中退したばかりの男性が赤の他人と絆を結んで、行き詰まった人生の先を見出していくストーリー。
ただ文章がところどころ、残念というか。まんま大学生がTwitterに書いたのかと思うほど、稚拙に見えるところがあります。

両親を失い、頼れる人もおらず、逆に親類から金の無心をされる、大学の時の友人にも部屋を勝手にされるなど、もっと他人への失望や嫌悪を丁寧に描いてくれれば、コロッケ屋の人々のような暖かい人間関係が光ったと思います。

震災で天涯孤独になって、一人で東京で生きてる身としては、この作品で元気は出なかったです。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.37
(1pt)

男子大学生のTwitterみたい。

ストーリーは、悪くないです。
天涯孤独の20代大学中退したばかりの男性が赤の他人と絆を結んで、行き詰まった人生の先を見出していくストーリー。
ただ文章がところどころ、残念というか。まんま大学生がTwitterに書いたのかと思うほど、稚拙に見えるところがあります。

両親を失い、頼れる人もおらず、逆に親類から金の無心をされる、大学の時の友人にも部屋を勝手にされるなど、もっと他人への失望や嫌悪を丁寧に描いてくれれば、コロッケ屋の人々のような暖かい人間関係が光ったと思います。

震災で天涯孤独になって、一人で東京で生きてる身としては、この作品で元気は出なかったです。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.36
(4pt)

心に染み入る

主人公はもちろん、関わる人達が皆いい人。中には弱味に漬け込んだり、見下した態度の人もいますが、いい人の周りにはいい人が集まるんですね。大人しく地味で真面目なイメージの主人公だけど、彼の日々の行いが周囲の人々にも影響を与えているんだなと思わせる描写もあり。生命って呆気ない、人生には限りがある、自分の置かれた状況でやりたい事を見つけ努力する、後悔しない行動をする。高校生息子にも読ませたい本です。父親のエピソードでは、亡くなっても尚子供に影響を与え続けるという意味で、自分もそんな親で有りたいと感じます。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189