ひと

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評判

ひとの評価:

3.59/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全195件 21〜40 2/10ページ
No.175
(4pt)

多様する“とり”という音、そこがポイント

出だしがとてもいい。 惣菜屋の揚げ物の美味しそうな匂いが伝わる描写。「どうせなら 熱々を食いな」と、熱々のメンチを差し出す 優しい 惣菜屋さん。それを受け取る 主人公、 聖輔。そこで人と人が結びつく。そして大きな出会いとなっていく。

でもその直後に読者は聖輔が大きな悲しみを抱えていたことを知る。そこから目が離せなくなる。

聖輔はとてもいい人 。人がいい。人を気遣い 、自分を抑えている。大きな 悲しみがあったにもかかわらず 、人を信じる。それだけに危うい。その危うさが心配になりページを進ませる。

各章のタイトルが「一人の秋」「一人の冬」「一人の春」「夏」。一人という語が付いてないのが「夏」の最終章。そこがミソ。

そして多様するインテリアショップの「ニトリ」という語、そして聖輔は鳥取県出身。父親は鳥居酒屋。章タイトルの「一人」、ここまでくれば単なる語呂合わせとは思えない。“とり”という音が多様されるのが。
羽ばたけ、というエールなのかな?私はそう捉えた。
お勧めの秀作です。

2019年 本屋さん大賞2位
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.174
(4pt)

決断が人生を変えていく

この物語の主人公は、劇的に何か大きな事件に直面するわけではありません。
しかし、自分の前に次々と現れる壁を自分なりの方法で乗り越えようとする姿勢に好感が持てます。
どん底ともいえる状態から主人公がどう人生に立ち向かっていくのか、ぜひ読んで確かめてみてください。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.173
(4pt)

決断が人生を変えていく

この物語の主人公は、劇的に何か大きな事件に直面するわけではありません。
しかし、自分の前に次々と現れる壁を自分なりの方法で乗り越えようとする姿勢に好感が持てます。
どん底ともいえる状態から主人公がどう人生に立ち向かっていくのか、ぜひ読んで確かめてみてください。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.172
(5pt)

コロッケ食べたくなった!!

両親が亡くなってひとり東京で生活する青年の話。経済的にも精神的にも辛い状況ではあるが出会う人みんなが心温かくてジーンとくる。(一部除く。)
辛い中でも幸せはあるってことを感じた。大学辞めて逃げ出してこういう人達に囲まれて生活したいなーなんて読んで思った。
急展開とかはないけど安心して読めるし、毎日しんどいなーとか思う人にはおすすめかも。
あと個人的にはコロッケが食べたくなる!
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.171
(5pt)

コロッケ食べたくなった!!

両親が亡くなってひとり東京で生活する青年の話。経済的にも精神的にも辛い状況ではあるが出会う人みんなが心温かくてジーンとくる。(一部除く。)
辛い中でも幸せはあるってことを感じた。大学辞めて逃げ出してこういう人達に囲まれて生活したいなーなんて読んで思った。
急展開とかはないけど安心して読めるし、毎日しんどいなーとか思う人にはおすすめかも。
あと個人的にはコロッケが食べたくなる!
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.170
(4pt)

軽く読みやすい

両親を失い大学を中退した青年の物語。特に何か起きるわけではないが、爽やかで清々しい。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.169
(4pt)

軽く読みやすい

両親を失い大学を中退した青年の物語。特に何か起きるわけではないが、爽やかで清々しい。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.168
(5pt)

優しい人たちがたくさんいて救われた

ずっと読んでいたくなる良いお話です。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.167
(5pt)

優しい人たちがたくさんいて救われた

ずっと読んでいたくなる良いお話です。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.166
(4pt)

何気ない青春の1ページ

どんでん返しも、意外性も、ドキドキ、ハラハラも、大きな感動も、大きなクライマックスもなく、本当に何気ない出来事を綴った物語。けど、面白い。普通の生活を淡々と描いているだけなので、内容的には普通なのだが、飽きなく最後まで読むことが出来ました。読後感は良く、一部嫌な奴が出てきますが、全体的にほっこりした感じです。
テーマはタイトルの通り「ひと」。タイトルではなんの物語か分かりませんでしたが、「ひと」が織りなす、どこにでもありそうな(主人公の過去は除く)青春の1ページ。
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4396347189
No.165
(4pt)

何気ない青春の1ページ

どんでん返しも、意外性も、ドキドキ、ハラハラも、大きな感動も、大きなクライマックスもなく、本当に何気ない出来事を綴った物語。けど、面白い。普通の生活を淡々と描いているだけなので、内容的には普通なのだが、飽きなく最後まで読むことが出来ました。読後感は良く、一部嫌な奴が出てきますが、全体的にほっこりした感じです。
テーマはタイトルの通り「ひと」。タイトルではなんの物語か分かりませんでしたが、「ひと」が織りなす、どこにでもありそうな(主人公の過去は除く)青春の1ページ。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.164
(5pt)

優しく優しく

すごく読みやすく読み終えた後もなんともいい
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.163
(5pt)

優しく優しく

すごく読みやすく読み終えた後もなんともいい
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.162
(5pt)

それでも譲れないもの

一気に読み進めました。
自分の中の「譲れないもの」は何か?と読み終わったあと考えさせられました。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.161
(5pt)

それでも譲れないもの

一気に読み進めました。
自分の中の「譲れないもの」は何か?と読み終わったあと考えさせられました。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.160
(5pt)

実直で素直。それでも彼自身信じるものがある。その個性が好き。

ほっとするような読後感。悲しいわけでも、感動的なわけでもないのに、ほんの二粒くらい涙がでる感じ。

主人公は大変な目にあっても、実直で素直で、とても応援したくなる人物。
彼の謙虚さや実直さ、そして周りの人々の優しさ、その中に垣間見える人間らしさには、私自身の内面をも見つめ直すきっかけとなった。
主人公は素直だが、彼自身の中にも好きなものや嫌いなもの、信念とも呼ぶべき思いが一貫して描かれており、きれいごとだけじゃない世界でそれでも自分の信じるものを選んでいくことを学んだ気がする。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.159
(5pt)

実直で素直。それでも彼自身信じるものがある。その個性が好き。

ほっとするような読後感。悲しいわけでも、感動的なわけでもないのに、ほんの二粒くらい涙がでる感じ。

主人公は大変な目にあっても、実直で素直で、とても応援したくなる人物。
彼の謙虚さや実直さ、そして周りの人々の優しさ、その中に垣間見える人間らしさには、私自身の内面をも見つめ直すきっかけとなった。
主人公は素直だが、彼自身の中にも好きなものや嫌いなもの、信念とも呼ぶべき思いが一貫して描かれており、きれいごとだけじゃない世界でそれでも自分の信じるものを選んでいくことを学んだ気がする。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.158
(2pt)

たくさん登場したニトリは何だったのか?

暇だったので、本でも読もうかと立ち寄った本屋さんで、ポップが目立ったので手に取った本。冒頭を読んで、嫌な感じもなかったし買いました。
途中までいい感じに読めたのですが、読んでいくうちに主人公がいい子すぎで、それが気になりだし、ちょっと不満に思ってしまいました。主人公に対してこんな風に感じるのはあまりなく、初めてかもしれません…笑

そして度々、登場するニトリは何なのだろう?
わたしは何か見落としているのでしょうか?誰か教えてほしいです。

続編あるのかな?
結局どうしたの?何これ、単なる日記?と特別何かが起こることもなく、展開が途中のまま終わっている部分もある一方で、最後の話の流れが読めてしまって、予想を裏切ってほしかったのに、まさかこれで終わる?というかんじで…。

最初からの話の流れとかよかったので、後半、もっと頑張れた作品だと思いました。もう少し丁寧に後半も書いてほしかったというのが感想です。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.157
(2pt)

たくさん登場したニトリは何だったのか?

暇だったので、本でも読もうかと立ち寄った本屋さんで、ポップが目立ったので手に取った本。冒頭を読んで、嫌な感じもなかったし買いました。
途中までいい感じに読めたのですが、読んでいくうちに主人公がいい子すぎで、それが気になりだし、ちょっと不満に思ってしまいました。主人公に対してこんな風に感じるのはあまりなく、初めてかもしれません…笑

そして度々、登場するニトリは何なのだろう?
わたしは何か見落としているのでしょうか?誰か教えてほしいです。

続編あるのかな?
結局どうしたの?何これ、単なる日記?と特別何かが起こることもなく、展開が途中のまま終わっている部分もある一方で、最後の話の流れが読めてしまって、予想を裏切ってほしかったのに、まさかこれで終わる?というかんじで…。

最初からの話の流れとかよかったので、後半、もっと頑張れた作品だと思いました。もう少し丁寧に後半も書いてほしかったというのが感想です。
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4396635427
No.156
(4pt)

ゆずる

タイトルは「ひと」だけど、主人公の「ゆずる」態度が彼の人生を切り開いていく。弱いようで、強い人だという感じもする。一年で周りの人から信頼されるだけの人物。親譲りの性格なのか、躾なのか、都会の忙しなく動いている人には身につきにくい美徳。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189