モノ



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    初公開日(参考)2024年08月
    分類

    長編小説

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    モノ

    2024年08月01日 モノ

    モノレールに乗る人、モノレールを支える人。一本のレールがつなぐ人間ドラマを、お仕事小説の名手が、あたたかい筆致で描き出す。2024年に開業60周年を迎えた「東京モノレール」を舞台に描く、日本初「モノレール小説」出発進行!(「BOOK」データベースより)




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    モノの総合評価:8.00/10点レビュー 5件。Bランク


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    No.5:
    (2pt)

    向き不向き

    こういう小説が好きな人にはよいのでしょうね
    東京モノレールに勤務する人を主役にしたショートストーリーが4話。とはいえ、あまりモノレールに関係なく、とりとめのない話が展開される。これが、嫌というほどとりとめがない。ショートストーリの中にさらに短いエピソードがいくつも描かれているが、本当にどーでもいいような話がなんの脈絡もなくちりばめられている。「だからなに?」と問いかけたくなるようななんでもない日常や会話の連続。こういうのが好きな人にはおもしろいのでしょうね。個人的には、あまり楽しめなかった。東京モノレールを舞台にする意味があったのかな?
    それから、まるでページ数 稼ぎのように短い会話が繰り返されるシーンが散見される。これも好き嫌いあるのだろうが、私は好きではない。
    「外国って、どうなの」
    「どうって?」
    「いいの?」
    「うーん、まあ。いいな」
    「どういいの」
    「日本と距離をとってられるのが、いいな」
    「ふぅん」
    「でも」
    「でも?」
    「いればいるほど、日本のほさもわかるよ」
    「うわっ」
    「何だよ」
    「カッコつけてる」
    「つけてねえよ」
    こんな調子が3ページ以上も続くのはいらいらした。私は苦手。
    小説の最後、あとがきまで終わったあとに、「おまけ」がついているが、これを読んで 思わず本当に声を出して「きもっ!」と言ってしまった。とことん私には向いていない作家さんのようだ。
    モノAmazon書評・レビュー:モノより
    4408538620
    No.4:
    (3pt)

    いい感じ

    どこが読みどころで何がどうという事もないんだが
    いい感じ
    読後、カドが取れた気分になれるとでも言えば良いか
    意識した事はなかったがそうかモノレールがアトラクション気分になるのはそうか斜めになるからか。と
    お仕事本としても楽しく読めると思います
    モノAmazon書評・レビュー:モノより
    4408538620
    No.3:
    (5pt)

    地元なので

    実際の場所を思い浮かべながら読み進むことができました。
    モノAmazon書評・レビュー:モノより
    4408538620
    No.2:
    (5pt)

    モノレール乗りたくなった

    滅多に乗らないモノレール、駅の特徴がわかったので乗りたくなりました。
    久しぶりの名前も出て来て、楽しく読みました。
    モノAmazon書評・レビュー:モノより
    4408538620
    No.1:
    (5pt)

    誇りを胸に

    私もこうありたい!

    そう思わずにいられませんでした。

    東京モノレールの社員たちの視点で
    描かれたお仕事小説です。

    人のために機敏に動く姿勢や
    安全への徹底したこだわりの中に
    社員の誇りをひしひしと感じました。

    いい仕事とは何か?
    その場所でどう自分を磨くのか?

    読み進める中で、立ち止まって
    考えさせられましたね。

    そしてモノレールならではの
    魅力もたっぷり。

    視界が広いことで
    アトラクションのような眺めが
    味わえるのはもちろん、
    天空橋や千本鳥居などの
    沿線スポットの数々にも
    惹かれるものがありましたよ。

    未来的なのにどこか懐かしい
    モノレールの不思議な魅力。

    わたしたちの知らないところで
    守られる交通機関の舞台裏。

    じんわり沁みる人間ドラマとともに
    味わってみませんか?

    (対象年齢は13歳以上かな?)
    モノAmazon書評・レビュー:モノより
    4408538620



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