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モノ
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モノの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| こういう小説が好きな人にはよいのでしょうね 東京モノレールに勤務する人を主役にしたショートストーリーが4話。とはいえ、あまりモノレールに関係なく、とりとめのない話が展開される。これが、嫌というほどとりとめがない。ショートストーリの中にさらに短いエピソードがいくつも描かれているが、本当にどーでもいいような話がなんの脈絡もなくちりばめられている。「だからなに?」と問いかけたくなるようななんでもない日常や会話の連続。こういうのが好きな人にはおもしろいのでしょうね。個人的には、あまり楽しめなかった。東京モノレールを舞台にする意味があったのかな? それから、まるでページ数 稼ぎのように短い会話が繰り返されるシーンが散見される。これも好き嫌いあるのだろうが、私は好きではない。 「外国って、どうなの」 「どうって?」 「いいの?」 「うーん、まあ。いいな」 「どういいの」 「日本と距離をとってられるのが、いいな」 「ふぅん」 「でも」 「でも?」 「いればいるほど、日本のほさもわかるよ」 「うわっ」 「何だよ」 「カッコつけてる」 「つけてねえよ」 こんな調子が3ページ以上も続くのはいらいらした。私は苦手。 小説の最後、あとがきまで終わったあとに、「おまけ」がついているが、これを読んで 思わず本当に声を出して「きもっ!」と言ってしまった。とことん私には向いていない作家さんのようだ。 | ||||
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| どこが読みどころで何がどうという事もないんだが いい感じ 読後、カドが取れた気分になれるとでも言えば良いか 意識した事はなかったがそうかモノレールがアトラクション気分になるのはそうか斜めになるからか。と お仕事本としても楽しく読めると思います | ||||
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| 実際の場所を思い浮かべながら読み進むことができました。 | ||||
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| 滅多に乗らないモノレール、駅の特徴がわかったので乗りたくなりました。 久しぶりの名前も出て来て、楽しく読みました。 | ||||
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| 私もこうありたい! そう思わずにいられませんでした。 東京モノレールの社員たちの視点で 描かれたお仕事小説です。 人のために機敏に動く姿勢や 安全への徹底したこだわりの中に 社員の誇りをひしひしと感じました。 いい仕事とは何か? その場所でどう自分を磨くのか? 読み進める中で、立ち止まって 考えさせられましたね。 そしてモノレールならではの 魅力もたっぷり。 視界が広いことで アトラクションのような眺めが 味わえるのはもちろん、 天空橋や千本鳥居などの 沿線スポットの数々にも 惹かれるものがありましたよ。 未来的なのにどこか懐かしい モノレールの不思議な魅力。 わたしたちの知らないところで 守られる交通機関の舞台裏。 じんわり沁みる人間ドラマとともに 味わってみませんか? (対象年齢は13歳以上かな?) | ||||
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