爆弾犯と殺人犯の物語

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爆弾犯と殺人犯の物語の評価:

4.25/5点 レビュー 8件。 B ランク

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平均点4.25pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(1pt)

罪悪感がまるでない主人公に違和感と不快感

主人公が好奇心で作って置いた爆弾がもとで後に妻となる小夜子は片目を失い義眼となる

主人公は小夜子の最も惹かれるところは義眼とぬけぬけと言い、罪悪感がまるでなく、読み進めると不快感は増すばかりで共感できる要素がなにもない

妻の目を奪っておきながら更に嬉々として爆弾作りにいそしむ様子は他者への共感力に著しく欠けるサイコパスとしか思えない

物語も主人公の思いをだらだらと書き連ね、説明が多く、事件も具体的な根拠もなしに結論づけしてあり主人公の推理に信憑性もなく突飛な印象

この主人公には苛々させられっぱなしで、こうも魅力のない男の話がなぜに評価が高いのか理解に苦しむ
爆弾犯と殺人犯の物語 Amazon書評・レビュー: 爆弾犯と殺人犯の物語より
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