同志少女よ、敵を撃て

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評判

同志少女よ、敵を撃ての評価:

4.08/5点 レビュー 575件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全503件 161〜180 9/26ページ
No.343
(5pt)

オーディブルが素晴らしい!

作品そのものの面白さは他の方のレビューにもある通りで、とても堪能しました。
私は本作品をオーディブルで聞きましたが、朗読者の声色や口調の使い分け、緩急の付け方など、これまでオーディブルを使用した作品の中でも群を抜いて素晴らしいものでした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.342
(5pt)

シリーズ小説を1冊にまとめたような満足感

主人公の一生かつ歴史物なので、調べながら一日かけて読み終わりました
最後は今までの思い出が蘇り、畳み掛けるようなラストに感動
戦争の有様を、小説という形で体験できます
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.341
(5pt)

シリーズ小説を1冊にまとめたような満足感

主人公の一生かつ歴史物なので、調べながら一日かけて読み終わりました
最後は今までの思い出が蘇り、畳み掛けるようなラストに感動
戦争の有様を、小説という形で体験できます
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.340
(5pt)

めちゃくちゃ面白い。迷ってる人は読んだ方がいいです

感動を味わってほしいので、予備知識なしで読んでいただきたいです。素晴らしい話しでした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.339
(5pt)

素晴らしい

本で読んでいるだけで映画を見終えた様な壮大な読後感を感じることができました。また、当時の戦争の悲惨さ、壮絶さを改めて、イメージすることにより現実感を感じることができました。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.338
(5pt)

めちゃくちゃ面白い。迷ってる人は読んだ方がいいです

感動を味わってほしいので、予備知識なしで読んでいただきたいです。素晴らしい話しでした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.337
(5pt)

素晴らしい

本で読んでいるだけで映画を見終えた様な壮大な読後感を感じることができました。また、当時の戦争の悲惨さ、壮絶さを改めて、イメージすることにより現実感を感じることができました。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.336
(5pt)

おもしろかったです!

評判に違わず、おもしろかったです!
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.335
(5pt)

おもしろかったです!

評判に違わず、おもしろかったです!
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.334
(5pt)

一気に読めます

女性が主役の戦争ものと物珍しさもあり、
手にとってみたが、予想を上回るスピード感で
一気に読め、面白かったです。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.333
(5pt)

一気に読めます

女性が主役の戦争ものと物珍しさもあり、
手にとってみたが、予想を上回るスピード感で
一気に読め、面白かったです。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.332
(5pt)

描写に惹き込まれる

文章の描写が素晴らしく、リアルで惹き込まれます。歴史背景も踏まえた文のレベルはとても高く、素晴らしいと感じました。ここ最近読んだ小説で一番面白かったです。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.331
(4pt)

ロシアのウクライナ侵攻が無ければ、もっと共感できた。

文章的には稚拙さを感じる部分もありましたが、とても面白く読めました。リュドミラ・パヴリチェンコの存在、スターリングラードやケーニヒスベルクの戦いについも知らなかったので、本書に触れて良かったと思います。2022年本屋大賞に選ばれた時に、ロシアのウクライナ侵攻があり、第二次世界大戦後約80年近く経とうとしているのに、まだ同じようなことをしているのかと残念に感じます。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.330
(4pt)

ロシアのウクライナ侵攻が無ければ、もっと共感できた。

文章的には稚拙さを感じる部分もありましたが、とても面白く読めました。リュドミラ・パヴリチェンコの存在、スターリングラードやケーニヒスベルクの戦いについも知らなかったので、本書に触れて良かったと思います。2022年本屋大賞に選ばれた時に、ロシアのウクライナ侵攻があり、第二次世界大戦後約80年近く経とうとしているのに、まだ同じようなことをしているのかと残念に感じます。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.329
(5pt)

ウクライナ戦争について、いろいろと考えさせられます

第2次世界大戦が舞台で、視点が侵略されるロシア側でしたが、ロシアの悪い点もきちんと書かれていて、深く考えさせられる内容でした。ちょうど、今、ウクライナ戦争が行われていて、そちらはウクライナが侵略される側なので、本当に印象深い内容でした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.328
(5pt)

ウクライナ戦争について、いろいろと考えさせられます

第2次世界大戦が舞台で、視点が侵略されるロシア側でしたが、ロシアの悪い点もきちんと書かれていて、深く考えさせられる内容でした。ちょうど、今、ウクライナ戦争が行われていて、そちらはウクライナが侵略される側なので、本当に印象深い内容でした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.327
(5pt)

スターリンの犯罪

この小説を読んで、改めて、スターリングラードの長期の闘いが、スターリンの人災だったことがわかる。気に入らない有能な軍人を粛正すれば、ナチスにはなかなか勝てない。ヒットラーもスターリンも独裁者で同じだとわかる。他の映画で、旧ソ連の強制収容所は、ナチスの絶滅収容所と同じだったと描かれている。そんなスターリンに終戦工作を依頼した大本営は、「外交オンチ」としか言いようがなく、第二次世界大戦で、亡くなった方、人生を狂わされた方たちのことを思うと、この怒りは決して忘れてはいけないと心に誓う。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.326
(5pt)

スターリンの犯罪

この小説を読んで、改めて、スターリングラードの長期の闘いが、スターリンの人災だったことがわかる。気に入らない有能な軍人を粛正すれば、ナチスにはなかなか勝てない。ヒットラーもスターリンも独裁者で同じだとわかる。他の映画で、旧ソ連の強制収容所は、ナチスの絶滅収容所と同じだったと描かれている。そんなスターリンに終戦工作を依頼した大本営は、「外交オンチ」としか言いようがなく、第二次世界大戦で、亡くなった方、人生を狂わされた方たちのことを思うと、この怒りは決して忘れてはいけないと心に誓う。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.325
(5pt)

いや、すごいです。こんな小説、久々に読みました。

2022年の夏休みに、岸田総理が購入した本のうちの1冊。正直、もっと浅い政治的な小説と思って読み始めた。あるレビューを読んで「ソビエト政権を信じた少女たちが裏切られるストーリー」みたいなものかと予想して読み始めた。すみません、そんな浅いストーリーではなかったです。もっと深いテーマでした。それにしても、著者が1985年生まれというところが、気にくわない。自分と同世代以上の人物が描いたのならまだ納得できるのだが。ソビエト崩壊は君が何歳の時だった?アレクシエーヴィチの本を、君何歳の時に読んだ?と尋ねたくなる。単なる自分が年取っただけなのかもしれないが。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.324
(5pt)

いや、すごいです。こんな小説、久々に読みました。

2022年の夏休みに、岸田総理が購入した本のうちの1冊。正直、もっと浅い政治的な小説と思って読み始めた。あるレビューを読んで「ソビエト政権を信じた少女たちが裏切られるストーリー」みたいなものかと予想して読み始めた。すみません、そんな浅いストーリーではなかったです。もっと深いテーマでした。それにしても、著者が1985年生まれというところが、気にくわない。自分と同世代以上の人物が描いたのならまだ納得できるのだが。ソビエト崩壊は君が何歳の時だった?アレクシエーヴィチの本を、君何歳の時に読んだ?と尋ねたくなる。単なる自分が年取っただけなのかもしれないが。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648