同志少女よ、敵を撃て

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評判

同志少女よ、敵を撃ての評価:

4.08/5点 レビュー 575件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(3pt)

笑ってしまった

後半の怒涛の展開は面白かったけれど主人公覚醒しすぎて面白いです
銃弾避けるわ捕虜になること前提で動くわ運もいい急にご都合展開が入ります
謎のお色気駆け引きは主人公の性格的にイメージを壊したしいきなりのキスもどうなの?と思って笑ってしまいました。ただ小説として自分の糧になるかと言われたらならないし記憶にもあんまり残らなそう。
なので☆3です
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.49
(3pt)

笑ってしまった

後半の怒涛の展開は面白かったけれど主人公覚醒しすぎて面白いです
銃弾避けるわ捕虜になること前提で動くわ運もいい急にご都合展開が入ります
謎のお色気駆け引きは主人公の性格的にイメージを壊したしいきなりのキスもどうなの?と思って笑ってしまいました。ただ小説として自分の糧になるかと言われたらならないし記憶にもあんまり残らなそう。
なので☆3です
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.48
(3pt)

面白いですが深みは無いです

まず設定がかなり良いです。ワクワクします。一気に読めました。
一方で、一昔前のラノベを読んでいるのかと思いました。
商品説明にある通り狙撃兵の物語になっていますが、弾道が環境要因で変化すると説明されている割に具体的にどう対処するとか、そういうところが全く書かれてなくて、雰囲気で読むんだと思いました。
人物や都市も色々出てきますが、スピーディーで深堀されていないので、感情移入ができず情景もあまり浮かびませんでした。浅いぶん読みやすくなっているとも言えます。
海で浅瀬は早く動けますが、深いところは動きが鈍くなります。後者はたくさん運動できますけど、どっちもどっちですね。
上下巻に分けて深く書いたらもっと面白くなりそうで、何となく残念です。
サバゲ―とかそういうのが好きな人には物足りないです。車で言うとマニュアルが好きな人には向かないです。
価格は映画と同じくらいです。何かの映画を見るよりはこっちを読んだ方が得した気分になれる、そのような感じでした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.47
(3pt)

面白いですが深みは無いです

まず設定がかなり良いです。ワクワクします。一気に読めました。
一方で、一昔前のラノベを読んでいるのかと思いました。
商品説明にある通り狙撃兵の物語になっていますが、弾道が環境要因で変化すると説明されている割に具体的にどう対処するとか、そういうところが全く書かれてなくて、雰囲気で読むんだと思いました。
人物や都市も色々出てきますが、スピーディーで深堀されていないので、感情移入ができず情景もあまり浮かびませんでした。浅いぶん読みやすくなっているとも言えます。
海で浅瀬は早く動けますが、深いところは動きが鈍くなります。後者はたくさん運動できますけど、どっちもどっちですね。
上下巻に分けて深く書いたらもっと面白くなりそうで、何となく残念です。
サバゲ―とかそういうのが好きな人には物足りないです。車で言うとマニュアルが好きな人には向かないです。
価格は映画と同じくらいです。何かの映画を見るよりはこっちを読んだ方が得した気分になれる、そのような感じでした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.46
(3pt)

面白いけど過大評価過ぎる

面白いけど、帯や書籍紹介な帯が恥ずかしいというかやり過ぎな絶賛しすぎ。それで買うのを躊躇していましたが諦めて書いました。

ハードカバーで読みたいか?と言われると単行本サイズで良くね?と思う普通に面白いけど一回読んだら満足しちゃうお話。

個人的には田舎暮らししているので作者の田舎に対する解像度が荒過ぎるなあと思いました。雪や寒さの表現がアッサリしていて、人物に関してもラノベ的な分かりやすいキャラクターばかりなのは良くも悪くもサクサク話が進むのですが、ミリタリー系ラノベでよく見る展開が延々と続くので、もう少し主人公の内面や情景描写があっても良かったのでは。

人肉が肉屋で売られていたと言われる包囲戦は奪還直前だからとはいえ、飢餓への描写が無さすぎて、イマイチだった。

武器は型番出せば分かるよね的な感じなのか、型番だけで分からん人には何言ってるか分からないシーン多々あり。当時の重戦車がどんなもんか知らない人には戦局が分からない展開とか多すぎる。

そうかと思えば包囲戦は図解が唐突にあったり、そこまでするなら本書で詳細説明かま省略された兵器解説全部載せたら?と思った。
完全ファンタジーなら勝手な想像とかで片付けるけど、史実に存在した兵器や戦場だと作者の解釈と自分の解釈が違う時、物凄く展開に違和感が出てくる。

全く完全なファンタジーならもう少し受け入れやすかった。とは言え狙撃兵の話は面白いね。戦争モノの定番。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.45
(3pt)

面白いけど過大評価過ぎる

面白いけど、帯や書籍紹介な帯が恥ずかしいというかやり過ぎな絶賛しすぎ。それで買うのを躊躇していましたが諦めて書いました。

ハードカバーで読みたいか?と言われると単行本サイズで良くね?と思う普通に面白いけど一回読んだら満足しちゃうお話。

個人的には田舎暮らししているので作者の田舎に対する解像度が荒過ぎるなあと思いました。雪や寒さの表現がアッサリしていて、人物に関してもラノベ的な分かりやすいキャラクターばかりなのは良くも悪くもサクサク話が進むのですが、ミリタリー系ラノベでよく見る展開が延々と続くので、もう少し主人公の内面や情景描写があっても良かったのでは。

人肉が肉屋で売られていたと言われる包囲戦は奪還直前だからとはいえ、飢餓への描写が無さすぎて、イマイチだった。

武器は型番出せば分かるよね的な感じなのか、型番だけで分からん人には何言ってるか分からないシーン多々あり。当時の重戦車がどんなもんか知らない人には戦局が分からない展開とか多すぎる。

そうかと思えば包囲戦は図解が唐突にあったり、そこまでするなら本書で詳細説明かま省略された兵器解説全部載せたら?と思った。
完全ファンタジーなら勝手な想像とかで片付けるけど、史実に存在した兵器や戦場だと作者の解釈と自分の解釈が違う時、物凄く展開に違和感が出てくる。

全く完全なファンタジーならもう少し受け入れやすかった。とは言え狙撃兵の話は面白いね。戦争モノの定番。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.44
(3pt)

事実を反映させたフィクション

テーマが独ソ線の狙撃兵たちなので、当然、残虐なシーンが繰り返し描かれる。しかし、それが平和への賛歌となっているわけではない。この作品を通して、著者が一番伝えたいメッセージは何だったのだろうか、とやはり最後に考え込んでしまう。

アガサ・クリスティー賞を受賞しただけあって、最大のミステリー的要素として、信頼していたおさななじみの青年を主人公が撃つに至る部分にははっとさせられた。ということは、主人公が復讐を誓った時から、「女性のために戦う」へ目的が徐々に変わってきたことを意味するのだが、その変化のプロセスに影響を与えたのは何だったのかが、今一つ読み取れなかった。本当の敵は、自分の母親や村の人たちを殺したドイツ兵ではなく、戦争そのものを始めた「男たち」だというのが本書のメッセージだとすると、これまで幾度となく繰り返されてきた主張で、陳腐な小説に思えてきてしまう。他のレビューを見てみると、主人公が結局「同性愛者」を選んだように解釈している読者もいるようだが、それもまた違うように思う。少数派の女性帰還兵の心情は、同様の経験をした女性同士でなければわかり合えない。普通の家庭を持って普通に暮らすことができなかったのは当然だろう。

エピローグに「ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか」の一文があり、今読むとここが一番心に突き刺さる。歴史に翻弄された少女たちの悲しい物語として淡々と読むべきなのかもしれない。フィクションだが、ノンフィクションのたくさんのパートをつなぎ合わせた作品と言っても過言ではないだろう。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.43
(3pt)

事実を反映させたフィクション

テーマが独ソ線の狙撃兵たちなので、当然、残虐なシーンが繰り返し描かれる。しかし、それが平和への賛歌となっているわけではない。この作品を通して、著者が一番伝えたいメッセージは何だったのだろうか、とやはり最後に考え込んでしまう。

アガサ・クリスティー賞を受賞しただけあって、最大のミステリー的要素として、信頼していたおさななじみの青年を主人公が撃つに至る部分にははっとさせられた。ということは、主人公が復讐を誓った時から、「女性のために戦う」へ目的が徐々に変わってきたことを意味するのだが、その変化のプロセスに影響を与えたのは何だったのかが、今一つ読み取れなかった。本当の敵は、自分の母親や村の人たちを殺したドイツ兵ではなく、戦争そのものを始めた「男たち」だというのが本書のメッセージだとすると、これまで幾度となく繰り返されてきた主張で、陳腐な小説に思えてきてしまう。他のレビューを見てみると、主人公が結局「同性愛者」を選んだように解釈している読者もいるようだが、それもまた違うように思う。少数派の女性帰還兵の心情は、同様の経験をした女性同士でなければわかり合えない。普通の家庭を持って普通に暮らすことができなかったのは当然だろう。

エピローグに「ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか」の一文があり、今読むとここが一番心に突き刺さる。歴史に翻弄された少女たちの悲しい物語として淡々と読むべきなのかもしれない。フィクションだが、ノンフィクションのたくさんのパートをつなぎ合わせた作品と言っても過言ではないだろう。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.42
(3pt)

自分には遠い作品

とても良い作品だと思う。けれども自分は物語の世界に入り込めなかった。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.41
(3pt)

自分には遠い作品

とても良い作品だと思う。けれども自分は物語の世界に入り込めなかった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.40
(3pt)

Audibleで聞きました。

一見するとフェミニズム色が強すぎる印象ですが、戦場で女性を凌辱したりその数を自慢したりする男性の姿をみて、主人公が百合になってしまう姿を通じ、戦争の凄惨さを表現しようとしたのかと思うようになりました。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.39
(3pt)

読みづらい

「一気に読んだ」「展開が面白い」というほどではなかった。読むのに苦労した。描写が細かいのはいいが、回りくどくてごちゃごちゃしている。第二次世界大戦のロシア戦線の全部を盛り込もうとして迷走している感じ。それに細かい割には少女たちの心理描写に丁寧さが欠ける。戦争ものを初めて読む人ならいいのかもしれないが、「プラトーン」の世代だと珍しさもあまりない。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.38
(3pt)

男の言い訳が万国共通

題名の「同志少女」から、もっと女性ならではの苦悩や葛藤、喜びが前面に出て来るかと思っていましたが、物足りなかったです。

女性への暴行に対する、敵役のイェーガーの言い訳と、幼なじみのミハイル君のへ理屈がまんま同じ。男の逃げの発想って、敵味方問わず一緒なんだね。尊敬するミハイル君にちょっとした恩恵として敵の女を献上して、結果残念! となって涙を浮かべるドミートリーの無念さに「原因作ったのはお前やんけ!」と蹴り入れたくなる。
女性に比べて、男性キャラはすごくリアルだった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.37
(3pt)

「銃口の彼方に」

選者が「平板だ」と評していて全く同感だったのでタイトル考えてみた。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.36
(3pt)

佳作

本を読み切れたことの少ない私が完読できたから面白い作品なのだろうと思う。
でも、これが本屋大賞?一年間で一位?と、この作品に与えられた評価を考えたときに、正直そこまでの作品か??と思った。
言ってしまえば、恐ろしくありきたりなストーリーだったと思う。
良く言えば王道。悪く言えばステレオタイプ。どっちかというと後者の風味を強く感じたわけではあるが。

ソ連視点っていうのは目新しく感じたが、そのほかの点に関しては巷にあふれるWW2を題材にした、それなりに売れてる作品と大差ないのではないでしょうか。

なので、評価は3。

個人的にはあんまり合わなかったって感じですかね。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.35
(3pt)

ノンフィクションかと思ったらフィクションだった、でも読んだ方がいい一冊

ロシアウクライナの終わらない戦争がとても悲しく、少しでも知りたいと、中身とかよく知らずに購入をしました。

フィクションではありますが、戦争の悲惨さ、残酷さを感じるには是非読んだほうがいい一冊だと思います。

戦争は男性だけのものではありません。男性の歴史の裏で苦しむ女性、それぞれの立場からの理不尽さ、分かり合えないもどかしさ、戦争が残す傷は、爆弾による物理的なものだけではないのだなと思いました。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.34
(3pt)

ラノベのような甘ったるさ

これまで目にしてきた狙撃兵の物語は、洋の東西を問わず過酷で常軌を逸していた。
一方、本作。
大戦中にソ連軍に実在していた女性狙撃部隊が題材とはいえ、やや華やかに甘ったるく描きすぎではないかと終始違和感がつきまとう。
さらに終盤のケーニヒスベルク攻防戦では「これなんてメタルギアソリッド?」
最終盤の主人公と上官の行動~関係性の変化に至っては「いやいや、そうはならんやろ...」と呆れてしまった。あまりにリアリティがなさすぎる。
サクサク読めるのはラノベ的だし、個性ある女性キャラが豊富なのもなんだかアニメ的で、そこを意識しすぎなのでは?
もっと骨太な戦争小説を期待していただけに肩透かしをくらった思いだ。
あと、ムダに長いのも気になった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.33
(3pt)

特になし

カバーの絵が子供っぽ過ぎて小説の内容とマッチしていない。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.32
(3pt)

もう少しシンプルに

戦争の中で変化していく少女の心情や、戦争の悲惨さが歴史資料と共にわかりやすく描かれている。
ただ、戦況の紹介や作戦にページを費やしているように感じ、もう少しシンプルにまとめて読みやすくなっていればなお良かった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.31
(3pt)

想像よりは軽めの内容

想像よりは軽めで、女性兵の描き方はややラノベかアニメぽい印象もあり、星2つ減点しました。第二次大戦のノンフィクション的なものは期待しないほうがいいと思います。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648