同志少女よ、敵を撃て

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評判

同志少女よ、敵を撃ての評価:

4.08/5点 レビュー 575件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 21〜40 2/6ページ
No.84
(1pt)

面白そうだと思ったけど……無理

なんとか面白い展開になるまで読もうと思ったが、途中でギブアップ。

何このクソフェミ小説。怖くなって逃げ帰ってきた爆弾犬は仕方ないから殺します。めっちゃ戦功があって主人公を気にかけてくれた軍人も殺します。まあこれは仕方ない。それが戦争の現実だろうし、露助のやることだし。でも、その理屈ならスパイの疑いが掛かったスターリングラード市民の未亡人も即処刑だろ、と思いきや「女だから」「ドイツに投降したら酷い目に合わされるから」で見逃す……どんなご都合主義よ。

そこまでも随所随所で露骨な男サゲ女アゲが酷く気持ち悪く、先述の未亡人のシーンで限界を迎えて終了。

あとシンプルに文章が下手。要らん所に読点を置いているのがいちいち気になる。不要な直喩が、多い(←要らん読点というのはこんな感じ) まるで下手くそな文章を読んでいるようだ(←こんな感じの直喩が満載)

ほんと偏見で悪いんだけど、歴オタとか軍オタってまともに文章書けない人多いよね……
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.83
(1pt)

面白そうだと思ったけど……無理

なんとか面白い展開になるまで読もうと思ったが、途中でギブアップ。

何このクソフェミ小説。怖くなって逃げ帰ってきた爆弾犬は仕方ないから殺します。めっちゃ戦功があって主人公を気にかけてくれた軍人も殺します。まあこれは仕方ない。それが戦争の現実だろうし、露助のやることだし。でも、その理屈ならスパイの疑いが掛かったスターリングラード市民の未亡人も即処刑だろ、と思いきや「女だから」「ドイツに投降したら酷い目に合わされるから」で見逃す……どんなご都合主義よ。

そこまでも随所随所で露骨な男サゲ女アゲが酷く気持ち悪く、先述の未亡人のシーンで限界を迎えて終了。

あとシンプルに文章が下手。要らん所に読点を置いているのがいちいち気になる。不要な直喩が、多い(←要らん読点というのはこんな感じ) まるで下手くそな文章を読んでいるようだ(←こんな感じの直喩が満載)

ほんと偏見で悪いんだけど、歴オタとか軍オタってまともに文章書けない人多いよね……
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.82
(1pt)

時代考証がおかしいのでは?

主人公のセラフィマは、モスクワ近郊の村に住んでいて、1942年の春にドイツ軍が村にやってきて、村人が虐殺されて、生き残ったセラフィマは赤軍に入って、ドイツ軍に復讐をしようとします。
1942年の春のモスクワ近郊では、ドイツ軍は居ません。
1941年12月にソ連軍が大攻勢に入って、モスクワ近郊から、ドイツ軍は撤退してます。
アインザッツグルッペンという、パルチザン相手に戦った部隊が、住民を虐殺するという話はよく聞きますが
アインザッツグルッペンはドイツ軍の後方の占領地域で活動する部隊であり、最前線のモスクワ付近では活動してないです。
よって、時代考証はかなりおかしいです。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.81
(1pt)

時代考証がおかしいのでは?

主人公のセラフィマは、モスクワ近郊の村に住んでいて、1942年の春にドイツ軍が村にやってきて、村人が虐殺されて、生き残ったセラフィマは赤軍に入って、ドイツ軍に復讐をしようとします。
1942年の春のモスクワ近郊では、ドイツ軍は居ません。
1941年12月にソ連軍が大攻勢に入って、モスクワ近郊から、ドイツ軍は撤退してます。
アインザッツグルッペンという、パルチザン相手に戦った部隊が、住民を虐殺するという話はよく聞きますが
アインザッツグルッペンはドイツ軍の後方の占領地域で活動する部隊であり、最前線のモスクワ付近では活動してないです。
よって、時代考証はかなりおかしいです。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.80
(1pt)

評価がいいので買ってみましたが…

ええ歳こいた大人が読む本ではない。
ベタなタイトル、コミックぽい表紙絵、これはちょいやばいかなと思ったら やっぱりあかん。
いきなり地獄のような状況に落ちいったうら若き少女の心情が いやに落ち着いてる…感情移入できない。
ストリーも先で こうなるんやろなぁと思ってしまいました。
それともとんでもない展開が待っているのか?70ページでギブアップしたのは失敗か?!
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.79
(1pt)

評価がいいので買ってみましたが…

ええ歳こいた大人が読む本ではない。
表紙の絵をみて ちょいやばいかなと思ったら やっぱりあかん(コミック調)
文章が下手。
ストリーも先読みできる感じ。
70ページでギブアプ。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.78
(2pt)

これが大賞作…?

大賞受賞、選考委員全員が満点…等の高い評判と、表紙・タイトルから重厚な戦争物語なんだろうと期待し購入。しかし登場人物がアニメキャラのような二次元的設定・性格で、第二次大戦中のロシア・ドイツという舞台から完全に浮いている。その地、その時代を生き抜いたリアルな兵士の物語…とはとても感じられない。
主要人物が割と浅くて短絡的な思考で行動する(我を忘れて殺戮する、無理に人を助けようとする等)ので、「あ、こいつ死ぬな…」がだいたい読める。冷徹と衝動の落差が不自然にあり、葛藤しているというより単に人格がめちゃくちゃな人物が多い。全体的に人物描写・心理描写が拙い。
事実ベースである戦況の進捗の記載は、情報としてシンプルに面白かった。それで何とか最後まで読めた。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.77
(2pt)

これが大賞作…?

大賞受賞、選考委員全員が満点…等の高い評判と、表紙・タイトルから重厚な戦争物語なんだろうと期待し購入。しかし登場人物がアニメキャラのような二次元的設定・性格で、第二次大戦中のロシア・ドイツという舞台から完全に浮いている。その地、その時代を生き抜いたリアルな兵士の物語…とはとても感じられない。
主要人物が割と浅くて短絡的な思考で行動する(我を忘れて殺戮する、無理に人を助けようとする等)ので、「あ、こいつ死ぬな…」がだいたい読める。冷徹と衝動の落差が不自然にあり、葛藤しているというより単に人格がめちゃくちゃな人物が多い。全体的に人物描写・心理描写が拙い。
事実ベースである戦況の進捗の記載は、情報としてシンプルに面白かった。それで何とか最後まで読めた。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.76
(2pt)

読みやすい文章ですが

400ページを一日と半日で読破。読みやすいが、退屈というのが読後感。感動もなければ、驚きもない。単に、家族を殺された少女が狙撃手になって活躍するというお話。独ソ戦のナチス対赤軍の戦争が、現在のウクライナの戦争と被る。ハリキウはかつても要の都市だったということ。
 物語の筋とは関係ないがナチスの進軍は石油目当てで、進軍せざるを得なかったのは、日本と似ていると思いました。
 久しぶりに大作を読めたのは、初老の読者である私には今後の読書の自信にはなった。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.75
(2pt)

読みやすい文章ですが

400ページを一日と半日で読破。読みやすいが、退屈というのが読後感。感動もなければ、驚きもない。単に、家族を殺された少女が狙撃手になって活躍するというお話。独ソ戦のナチス対赤軍の戦争が、現在のウクライナの戦争と被る。ハリキウはかつても要の都市だったということ。
 物語の筋とは関係ないがナチスの進軍は石油目当てで、進軍せざるを得なかったのは、日本と似ていると思いました。
 久しぶりに大作を読めたのは、初老の読者である私には今後の読書の自信にはなった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.74
(1pt)

ラノベ?

本屋大賞関連で話題になっていたので読みましたが、ラノベのような安易なキャラクター設定にフィクション味が強く出てしまい、リアリティが感じられませんでした。時代設定や背景は良いのに人物が壊している感。ラノベが合わない私には合いませんでした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.73
(1pt)

ラノベ?

本屋大賞関連で話題になっていたので読みましたが、ラノベのような安易なキャラクター設定にフィクション味が強く出てしまい、リアリティが感じられませんでした。時代設定や背景は良いのに人物が壊している感。ラノベが合わない私には合いませんでした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.72
(2pt)

面白かった

おもしろかった
タイトルと表紙にある通り、戦時下のロシアにおける女性狙撃兵たちの生き様を描いた作品。だけど「過剰に女性を持ち上げて男性を貶す」ことで社会的なウケを取ろうとする作品は、先行例が沢山あり辟易した。だがストーリーは面白かったし、専門的な知識を書きすぎることなくて、テンポよく話が進み、一人一人の登場人物も物語の勢いを殺さない程度に描写されていてよかった。
 だけど最後が陳腐過ぎる。タイトル回収をしようとするあまり、キレイにまとめようとするあまり、この作品では主人公たち(女性たち)に絶対的な正義があり、男性は救いようのない悪であるという、ただそれだけのフェミニスト的なチープな言葉にまとまってしまう。物語はよかっただけに、ラストがそのようなつまらないまとめ方に奔ってしまったのが残念
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.71
(2pt)

面白かった

おもしろかった
タイトルと表紙にある通り、戦時下のロシアにおける女性狙撃兵たちの生き様を描いた作品。だけど「過剰に女性を持ち上げて男性を貶す」ことで社会的なウケを取ろうとする作品は、先行例が沢山あり辟易した。だがストーリーは面白かったし、専門的な知識を書きすぎることなくて、テンポよく話が進み、一人一人の登場人物も物語の勢いを殺さない程度に描写されていてよかった。
 だけど最後が陳腐過ぎる。タイトル回収をしようとするあまり、キレイにまとめようとするあまり、この作品では主人公たち(女性たち)に絶対的な正義があり、男性は救いようのない悪であるという、ただそれだけのフェミニスト的なチープな言葉にまとまってしまう。物語はよかっただけに、ラストがそのようなつまらないまとめ方に奔ってしまったのが残念
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.70
(1pt)

少女マンガのような緊張感のない戦争物語

少し読み始めて気持ち悪さが、、
あまりにも甘ったるい戦場物語。。。
評価も高く、色々な賞を受賞しているということだったので期待したのですが。。。
まったく場面描写にリアリティーがない、流れるような描写とゆうよりはコマ送りのような描写。
例えるならロシアの人形劇番組のチャブラーシュカのよう。
チャブラーシュカのように題材とキャラが可愛らしく平和的なものであればいいけど。
作者の表現の仕方が稚拙なだけ?
ラノベ好き学生が書いたかのような薄っぺらい文章。
この作者ってまぁまぁいい歳ですよね?これ以上は悪口になるので止めときます。

めったに読まないんだけど現代小説?っていうのかな、ってこんなにレベル低いの???
人畜無害な線の細い少女マンガをただ文章にしたかのような奥行きのなさ。
大衆に読みやすい売れたモン勝ちっていうコンセプトなら理解は出来るけど、界隈からもそこそこ評価の高そうなのが理解が出来ない。。
これが高い評価を得るんなら、国語が得意で作文大好きな夢見がちな小学生であればみんな小説かけるじゃん。
それとも日本人の感性とか理解力がこの程度なの????
割と本気で戸惑っています。。

追記
「戦争は女の顔をしていない」を読みこちらの作品と比較して追記します。
実は本書は30分ほど読んで脱落しました。
ありのままの感想でいうなら、「酷すぎる作品」です。
ほんとうに「何故!!」この作品が評価が高く、その道のプロである著名人までもが大絶賛してるのか?
大人の事情ってやつですか???
この作品のタイトルを見るたびに怒りが込み上げるくらい酷い出来。
著書に嫉妬などしておりません、独ソ戦に殊のほか思い入れがあるわけでもありません。
シンプルに読み物として捉えての怒りです。

これ以上犠牲者が出て欲しくないので星1にしました。
本書以外にも無名に近い素晴らしい作品・作家は沢山あると思います。
業界人の方たち、彼らにこそ光を当ててあげてください。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.69
(2pt)

少女マンガのような緊張感のない戦争物語

少し読み始めて気持ち悪さが、、
あまりにも甘ったるい戦場物語。。。
評価も高く、色々な賞を受賞しているということだったので期待したのですが。。。
まったく場面描写にリアリティーがない、流れるような描写とゆうよりはコマ送りのような描写。
例えるならロシアの人形劇番組のチャブラーシュカのよう。
チャブラーシュカのように題材とキャラが可愛らしく平和的なものであればいいけど。
作者の表現の仕方が稚拙なだけ?
ラノベ好き学生が書いたかのような薄っぺらい文章。
この作者ってまぁまぁいい歳ですよね?これ以上は悪口になるので止めときます。

めったに読まないんだけど現代小説?っていうのかな、ってこんなにレベル低いの???
人畜無害な線の細い少女マンガをただ文章にしたかのような奥行きのなさ。
大衆に読みやすい売れたモン勝ちっていうコンセプトなら理解は出来るけど、界隈からもそこそこ評価の高そうなのが理解が出来ない。。
これが高い評価を得るんなら、国語が得意で作文大好きな夢見がちな小学生であればみんな小説かけるじゃん。
それとも日本人の感性とか理解力がこの程度なの????
割と本気で戸惑っています。。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.68
(2pt)

高評価ほどには面白くなかった

どんな面白い本かと思って読んでみたが、
ミステリーというより歴史小説。戦記。
映画でいえば記録映画。
戦記性が強すぎるゆえにエンターテイメント性が弱く感じる。
史実っぽく小難しいことを長ったらしく書いてあり
小説としての面白さが平坦なように感じた。

多くの人になじみがない旧ソ連軍の話なので
問題意識高い系の人や
ロシアや戦記が好きな人、兵器マニアには好まれるかも。

軍隊の物語なので全体的に文調が堅苦しく、
「ドイツ軍がスターリングラード市街に過剰集中した状況を利用し、その南北に布陣する比較的脆弱なルーマニア軍を主軸とする枢軸部隊に対して、二手に分かれた自軍をぶつけて南北同時に突破、スターリングラードを迂回して西進したのち、その背後、カラチにて南北から再度合流する。」
などは専門書を彷彿とさせる。
これで480ページ近くもあるので読むのに根気がいる。

アガサクリスティ賞史上初めて選考委員全員が最高得点をつけた大賞作品とのことで
この作品を広義のミステリーに入れるならなんでもかんでもありで、
そのこと自体がミステリーだなと思った。

2022年本屋大賞
まあこれは中身が伴わない商業賞なのでそんなもんかなと思う。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.67
(2pt)

高評価ほどには面白くなかった

どんな面白い本かと思って読んでみたが、
ミステリーというより歴史小説。戦記。
映画でいえば記録映画。
戦記性が強すぎるゆえにエンターテイメント性が弱く感じる。
史実っぽく小難しいことを長ったらしく書いてあり
小説としての面白さが平坦なように感じた。

多くの人になじみがない旧ソ連軍の話なので
問題意識高い系の人や
ロシアや戦記が好きな人、兵器マニアには好まれるかも。

軍隊の物語なので全体的に文調が堅苦しく、
「ドイツ軍がスターリングラード市街に過剰集中した状況を利用し、その南北に布陣する比較的脆弱なルーマニア軍を主軸とする枢軸部隊に対して、二手に分かれた自軍をぶつけて南北同時に突破、スターリングラードを迂回して西進したのち、その背後、カラチにて南北から再度合流する。」
などは専門書を彷彿とさせる。
これで480ページ近くもあるので読むのに根気がいる。

アガサクリスティ賞史上初めて選考委員全員が最高得点をつけた大賞作品とのことで
この作品を広義のミステリーに入れるならなんでもかんでもありで、
そのこと自体がミステリーだなと思った。

2022年本屋大賞
まあこれは中身が伴わない商業賞なのでそんなもんかなと思う。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.66
(1pt)

すべて借り物の百合もえ軍事オタラノベもどき

「戦争は女の顔をしていない」という偉大な書におんぶにだっこ状態で戦争と歴史について、さも解ったように書いているところに腹が立つ。そうやって、戦争の悲惨さに対して「戦争は女の顔をしていない」を免罪符に使っておいて、あとは百合燃えのキャッキャうふふ話をラノベもどきの安くて軽い文章でだらだらと書いたミリオタ小説。投稿サイトに掲載していたらしいけれど、さもありなん。
だいたい、親を焼き殺した女軍人に対して、レズビアンの関係になるなんてありえるか? 作者の趣味丸出しで気持ち悪くて吐き気がする。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.65
(1pt)

すべて借り物の百合もえ軍事オタラノベもどき

「戦争は女の顔をしていない」という偉大な書におんぶにだっこ状態で戦争と歴史について、さも解ったように書いているところに腹が立つ。そうやって、戦争の悲惨さに対して「戦争は女の顔をしていない」を免罪符に使っておいて、あとは百合燃えのキャッキャうふふ話をラノベもどきの安くて軽い文章でだらだらと書いたミリオタ小説。投稿サイトに掲載していたらしいけれど、さもありなん。
だいたい、親を焼き殺した女軍人に対して、レズビアンの関係になるなんてありえるか? 作者の趣味丸出しで気持ち悪くて吐き気がする。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648