同志少女よ、敵を撃て

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評判

同志少女よ、敵を撃ての評価:

4.08/5点 レビュー 575件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全503件 181〜200 10/26ページ
No.323
(4pt)

お前は今、どこにいる

-- イリーナ
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.322
(4pt)

お前は今、どこにいる

-- イリーナ
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.321
(5pt)

素晴らしい

読んでる間、苛烈な市街戦の中に投げ込まれたようだった。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.320
(5pt)

素晴らしい

読んでる間、苛烈な市街戦の中に投げ込まれたようだった。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.319
(5pt)

時代とともに変わりゆく

今では考えられないような過酷な生きかたをしている。
それが良い悪いとかではなく、人間は時代や環境によって形成されていくんだと感じた。
普遍なのは、人は大切な人(パートナー、仲間)がそばにいることで心を支えあってるってことかな
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.318
(5pt)

時代とともに変わりゆく

今では考えられないような過酷な生きかたをしている。
それが良い悪いとかではなく、人間は時代や環境によって形成されていくんだと感じた。
普遍なのは、人は大切な人(パートナー、仲間)がそばにいることで心を支えあってるってことかな
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.317
(5pt)

新作はまだか?

今回の本屋大賞はあまりの出来の良さで勝手に米澤穂信の『黒籠城』かと思っていたが結果は10候補中9位だった。直木賞は『黒籠城』が受賞したが『同志少女・・』も候補だった。各賞特色があって然るべきだし同じでは面白くない。

早速読んでみたが成る程「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本」というのをキャッチコピーとして掲げているだけあって納得した。ロシアのウクライナ侵攻というタイミングの良さ(悪さか!)と言ったら不謹慎だがあまりにもタイムリーで作者も困惑とさぞ心を痛められているのではなかろうか。

エピローグにこんな一文がある、“ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか、とセラフィマ(主人公)は思った。”とある。出版時にはウクライナ侵攻は起こっていなかったので最悪の結果である。

現実はともかく作品は第二次世界大戦の最前線で戦う女性狙撃手セラフィマの成長譚が描かれるのだが、戦争のリアルさが戦慄に描かれ主人公がたどり着いた境地には感動せざる負えない。

それにしてもこれだけの作品を作り上げるのには、相当豊かな人生経験が必要かと思うが、作者の逢坂冬馬は1985年生まれの35歳だという。これがデビュー作とは俄かに信じがたい。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.316
(5pt)

新作はまだか?

今回の本屋大賞はあまりの出来の良さで勝手に米澤穂信の『黒籠城』かと思っていたが結果は10候補中9位だった。直木賞は『黒籠城』が受賞したが『同志少女・・』も候補だった。各賞特色があって然るべきだし同じでは面白くない。

早速読んでみたが成る程「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本」というのをキャッチコピーとして掲げているだけあって納得した。ロシアのウクライナ侵攻というタイミングの良さ(悪さか!)と言ったら不謹慎だがあまりにもタイムリーで作者も困惑とさぞ心を痛められているのではなかろうか。

エピローグにこんな一文がある、“ロシア、ウクライナの友情は永遠に続くのだろうか、とセラフィマ(主人公)は思った。”とある。出版時にはウクライナ侵攻は起こっていなかったので最悪の結果である。

現実はともかく作品は第二次世界大戦の最前線で戦う女性狙撃手セラフィマの成長譚が描かれるのだが、戦争のリアルさが戦慄に描かれ主人公がたどり着いた境地には感動せざる負えない。

それにしてもこれだけの作品を作り上げるのには、相当豊かな人生経験が必要かと思うが、作者の逢坂冬馬は1985年生まれの35歳だという。これがデビュー作とは俄かに信じがたい。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.315
(5pt)

長いのに、一気に読ませる

取材に裏打ちされたリアリティをもって描かれているからこそ、80年後の今でさえ戦争をやめられない人間の愚かさに嫌になったりもして、読後感はあまり良いとは言えず、彼女らの戦争が終わっている気もしないのがやるせない。だからこそ意味があるのかもしれないが。
とある戦場にて、自分達に懐いていた子どもが戦いに利用された時に、子ども絡みの戦いで絶対にしゃしゃり出て◯ぬだろうと思われたママの感情が全く描かれてなかったのは今考えても不自然だったように思う。その後ちゃんとしゃしゃり出るからこそ余計に。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.314
(5pt)

夢中で読んだ

とても読みやすかった。ロシア人の名前覚えづらくて話の展開がわからなくなる‥ということも全然なかった。登場人物の女性達の一人ひとりの考え方や心の変化などがきめ細かに書かれていてどの人も魅力的だった。歴史を調べながら読み進めたので歴史の勉強にもなった。沢山の人に薦めたい。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.313
(5pt)

長いのに、一気に読ませる

取材に裏打ちされたリアリティをもって描かれているからこそ、80年後の今でさえ戦争をやめられない人間の愚かさに嫌になったりもして、読後感はあまり良いとは言えず、彼女らの戦争が終わっている気もしないのがやるせない。だからこそ意味があるのかもしれないが。
とある戦場にて、自分達に懐いていた子どもが戦いに利用された時に、子ども絡みの戦いで絶対にしゃしゃり出て◯ぬだろうと思われたママの感情が全く描かれてなかったのは今考えても不自然だったように思う。その後ちゃんとしゃしゃり出るからこそ余計に。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.312
(5pt)

夢中で読んだ

とても読みやすかった。ロシア人の名前覚えづらくて話の展開がわからなくなる‥ということも全然なかった。登場人物の女性達の一人ひとりの考え方や心の変化などがきめ細かに書かれていてどの人も魅力的だった。歴史を調べながら読み進めたので歴史の勉強にもなった。沢山の人に薦めたい。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.311
(5pt)

焼き付いて離れない

戦争の、そして人間の嫌な側面が、今までとはちょっと違う角度から描かれている。
言われてみると確かにそうなんだろうなと分かってはいるはずの現実が、文章で迫ってくる。
リアル過ぎるほどリアルな描写で、映像が頭の中にこびりついて離れない。
面白い、面白くない、ではなくて、凄い小説でした。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.310
(5pt)

焼き付いて離れない

戦争の、そして人間の嫌な側面が、今までとはちょっと違う角度から描かれている。
言われてみると確かにそうなんだろうなと分かってはいるはずの現実が、文章で迫ってくる。
リアル過ぎるほどリアルな描写で、映像が頭の中にこびりついて離れない。
面白い、面白くない、ではなくて、凄い小説でした。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.309
(5pt)

久々にドキドキして読みました。

この本を読んで、元々の原作のドキュメンタリーの本にも興味が出てきて、
後ろに書いてあった関連の本をいくつか読んでしまうほど、当時の状況に興味が湧きました。
当時のソビエトとドイツの第二次世界大戦の状況を掴むのに臨場感と共に読みやすかったです。

少女がこのような状況に追い込まれていった社会の状況が2度と起きない事を願いつつ。。。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.308
(5pt)

久々にドキドキして読みました。

この本を読んで、元々の原作のドキュメンタリーの本にも興味が出てきて、
後ろに書いてあった関連の本をいくつか読んでしまうほど、当時の状況に興味が湧きました。
当時のソビエトとドイツの第二次世界大戦の状況を掴むのに臨場感と共に読みやすかったです。

少女がこのような状況に追い込まれていった社会の状況が2度と起きない事を願いつつ。。。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.307
(4pt)

戦争の生々しさと信念の重要性

戦争の生々しさが伝わってきた。戦時中にも仲間内で同調圧力や差別的な扱いがあり、敵味方問わず不信感が生まれ、信念が重要だと感じた。主人公が最後に取った行動も、強い信念を持っていることが伺えた。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.306
(4pt)

戦争の生々しさと信念の重要性

戦争の生々しさが伝わってきた。戦時中にも仲間内で同調圧力や差別的な扱いがあり、敵味方問わず不信感が生まれ、信念が重要だと感じた。主人公が最後に取った行動も、強い信念を持っていることが伺えた。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648
No.305
(4pt)

「敵」は誰か

タイトルの「同志少女よ、敵を撃て」が文中に出てくるシーンは思いがけず、エンタメとして秀逸で、これだけ話題になったのも分かる。
ただこの本を読んだだけで独ソ戦における女性にとっての戦争を分かった気になっては決してならない。この本を絶賛する人にはアレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』も是非併せて読んで欲しいと思う。
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)より
415031585X
No.304
(4pt)

「敵」は誰か

タイトルの「同志少女よ、敵を撃て」が文中に出てくるシーンは思いがけず、エンタメとして秀逸で、これだけ話題になったのも分かる。
ただこの本を読んだだけで独ソ戦における女性にとっての戦争を分かった気になっては決してならない。この本を絶賛する人にはアレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』も是非併せて読んで欲しいと思う。
同志少女よ、敵を撃て Amazon書評・レビュー: 同志少女よ、敵を撃てより
4152100648