月下のサクラ

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評判

月下のサクラの評価:

3.27/5点 レビュー 37件。 C ランク

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平均点3.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(4pt)

中盤からのスピード感がすごい

●半ばまでは、かつて発生した広島県警某警察署での窃盗事件に酷似したもの。なぜか著者らしからぬ悠長
とした流れ。しかし、それは主人公の配属された捜査支援分析センターの特徴を表現していたようだ。地味
でコツコツと調べ上げる雰囲気が十分に感じられた。
 で、中盤よりガラッと空気が変わってきた。息もつかせぬサスペンスに徹夜必至の一気読み。著者の本領
が100%発揮された。陰の正義と陽の正義の相克に釈然としないものを感じるとともに、公安との真っ向勝
負シーンを見てみたかった。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.33
(4pt)

中盤からのスピード感がすごい

●半ばまでは、かつて発生した広島県警某警察署での窃盗事件に酷似したもの。なぜか著者らしからぬ悠長
とした流れ。しかし、それは主人公の配属された捜査支援分析センターの特徴を表現していたようだ。地味
でコツコツと調べ上げる雰囲気が十分に感じられた。
 で、中盤よりガラッと空気が変わってきた。息もつかせぬサスペンスに徹夜必至の一気読み。著者の本領
が100%発揮された。陰の正義と陽の正義の相克に釈然としないものを感じるとともに、公安との真っ向勝
負シーンを見てみたかった。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.32
(5pt)

面白かったです。

面白く、その世界観に引き込まれて一気に読みました。続編も購入して読みました。ありがとうございました。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.31
(5pt)

面白かったです。

面白く、その世界観に引き込まれて一気に読みました。続編も購入して読みました。ありがとうございました。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.30
(4pt)

前作ほどではないが面白い

前作ほどではないが面白い。「組織ってのは、上が楽をしちゃあいけないんだ。上が楽をすれば、下がそれを真似る。そうなったら、組織は腐っていくだけだ」同感。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.29
(4pt)

前作ほどではないが面白い

前作ほどではないが面白い。「組織ってのは、上が楽をしちゃあいけないんだ。上が楽をすれば、下がそれを真似る。そうなったら、組織は腐っていくだけだ」同感。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.28
(5pt)

スピーディな展開で楽しめる!

森口泉巡査の活躍がほのぼのとして楽しめます
森口巡査と黒瀬仁太警部のコンビの続編を期待しています。

森口巡査が公安外事課にヘッドハンティングされて中から
公安の悪を絞り出す活躍.....というストーリーはどうでしょう?
次作を楽しみにしています。
是非、シリーズ化してください。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.27
(5pt)

スピーディな展開で楽しめる!

森口泉巡査の活躍がほのぼのとして楽しめます
森口巡査と黒瀬仁太警部のコンビの続編を期待しています。

森口巡査が公安外事課にヘッドハンティングされて中から
公安の悪を絞り出す活躍.....というストーリーはどうでしょう?
次作を楽しみにしています。
是非、シリーズ化してください。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.26
(4pt)

前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ

お話自体は先が気になり面白かったんで、別に良いんだけど、前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ。
前作同様、公安というスペシャリストの割に手口はずさんな気がする。
重い題材なのになぜか軽く読めるのはなぜだろう。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.25
(4pt)

前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ

お話自体は先が気になり面白かったんで、別に良いんだけど、前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ。
前作同様、公安というスペシャリストの割に手口はずさんな気がする。
重い題材なのになぜか軽く読めるのはなぜだろう。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.24
(5pt)

警察が嫌いな作者なのかも…

内容は面白く、虎狼の血同様に悪い警察のイメージが漂います。続編も読みましたが、これまた強烈な警察バッシングの結末に驚きつつも、今の鹿児島を彷彿とさせ、ありえなくもないという感想です。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.23
(5pt)

警察が嫌いな作者なのかも…

内容は面白く、虎狼の血同様に悪い警察のイメージが漂います。続編も読みましたが、これまた強烈な警察バッシングの結末に驚きつつも、今の鹿児島を彷彿とさせ、ありえなくもないという感想です。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.22
(5pt)

主人公森口泉巡査が機動分析係の仲間とともに巨悪に立ち向かう

『月下のサクラ』は、2018年に出版された『朽ちないサクラ』の続編にあたる。以前読んだ『朽ちないサクラ』が面白く読み応えがあったので、『月下のサクラ』というタイトルに惹かれて購入した。
事務職である警察職員から採用試験を受け警察官になった主人公森口泉巡査は、人事異動で志望していた捜査支援センターの機動分析係に配属なり、配属一日目でとんでもない事件に遭遇することに。
県警本部内で起きた窃盗事件の謎を追っていく過程でどんどんと闇が深まっていく。捜査が進むにつれて、機動分析係のメンバーとの信頼関係と絆が徐々に生まれるとともに、森口泉は持ち前の記憶力で成果をあげチームのメンバーに認められていく。そして、係長の黒瀬警部や他のメンバーたちと正義を貫き巨悪に立ち向かっていくことに。
暴力や組織の圧力に屈することなく強い信念を持ちまっすぐな性格の主人公森口泉の姿に魅せられる。また、少しクセはあるが、泉と同じように警察官としての強い信念があり信頼できる上司である黒瀬係長も魅力的な人物である。
これまでも柚月裕子氏の作品は多数読んでいるが、他の作品同様面白く読み応えがあり一気に最後まで読み進んでしまった。文章も読みやすく、すらすらと読んでいける。前作の『朽ちないサクラ』を読んでいなくても十分楽しむことができる作品である。さらなる続編を期待したい。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.21
(5pt)

主人公森口泉巡査が機動分析係の仲間とともに巨悪に立ち向かう

『月下のサクラ』は、2018年に出版された『朽ちないサクラ』の続編にあたる。以前読んだ『朽ちないサクラ』が面白く読み応えがあったので、『月下のサクラ』というタイトルに惹かれて購入した。
事務職である警察職員から採用試験を受け警察官になった主人公森口泉巡査は、人事異動で志望していた捜査支援センターの機動分析係に配属なり、配属一日目でとんでもない事件に遭遇することに。
県警本部内で起きた窃盗事件の謎を追っていく過程でどんどんと闇が深まっていく。捜査が進むにつれて、機動分析係のメンバーとの信頼関係と絆が徐々に生まれるとともに、森口泉は持ち前の記憶力で成果をあげチームのメンバーに認められていく。そして、係長の黒瀬警部や他のメンバーたちと正義を貫き巨悪に立ち向かっていくことに。
暴力や組織の圧力に屈することなく強い信念を持ちまっすぐな性格の主人公森口泉の姿に魅せられる。また、少しクセはあるが、泉と同じように警察官としての強い信念があり信頼できる上司である黒瀬係長も魅力的な人物である。
これまでも柚月裕子氏の作品は多数読んでいるが、他の作品同様面白く読み応えがあり一気に最後まで読み進んでしまった。文章も読みやすく、すらすらと読んでいける。前作の『朽ちないサクラ』を読んでいなくても十分楽しむことができる作品である。さらなる続編を期待したい。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.20
(5pt)

前作をしのぐ面白さ。横山秀夫のような作風がいい!

前作「朽ちないサクラ」が期待上に面白かったので早速次作のこの作品「月下のサクラ」を読んだ。
「サクラ」とは公安警察のこと。主人公森口泉は「朽ちないサクラ」で公安の大きな闇権力のもと悔しい
思いをしたこともあり、一念発起してこの作品では刑事として自分のキャリアをやり直すことになる。
色々とあったが癖の強い個性的な上司黒瀬の引きもあり、希望していた機動分析係に配属される。
Nシステムや防犯カメラを駆使して犯罪を俯瞰しながら解決に導くある意味地道な仕事である。そして
いきなり起こる県警の大スキャンダル。1億円近い金が会計の金庫から盗まれるという事件だ。内部
犯行と思われる事件で極秘に進められる捜査。ここからしばらくはまさにあの横山秀夫の世界だ。
実に面白い。そして展開する事件の果てに再び現れる公安の影。私には前作を優にしのぐ作品と
なっているように思う。泉の周りの人間たちも巧みに描かれている。最近新作を出さない横山秀夫
ファンの私にはその代わりと言っては柚月に悪いが十分以上に楽しませて貰えた。次作が楽しみで
ある。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.19
(5pt)

前作をしのぐ面白さ。横山秀夫のような作風がいい!

前作「朽ちないサクラ」が期待上に面白かったので早速次作のこの作品「月下のサクラ」を読んだ。
「サクラ」とは公安警察のこと。主人公森口泉は「朽ちないサクラ」で公安の大きな闇権力のもと悔しい
思いをしたこともあり、一念発起してこの作品では刑事として自分のキャリアをやり直すことになる。
色々とあったが癖の強い個性的な上司黒瀬の引きもあり、希望していた機動分析係に配属される。
Nシステムや防犯カメラを駆使して犯罪を俯瞰しながら解決に導くある意味地道な仕事である。そして
いきなり起こる県警の大スキャンダル。1億円近い金が会計の金庫から盗まれるという事件だ。内部
犯行と思われる事件で極秘に進められる捜査。ここからしばらくはまさにあの横山秀夫の世界だ。
実に面白い。そして展開する事件の果てに再び現れる公安の影。私には前作を優にしのぐ作品と
なっているように思う。泉の周りの人間たちも巧みに描かれている。最近新作を出さない横山秀夫
ファンの私にはその代わりと言っては柚月に悪いが十分以上に楽しませて貰えた。次作が楽しみで
ある。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.18
(4pt)

保管状況もよく安心して利用出来ます。

これからも利用するつもりです。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.17
(4pt)

保管状況もよく安心して利用出来ます。

これからも利用するつもりです。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.16
(4pt)

上部組織に挑む下部組織の警察官の葛藤が面白い!

女刑事の記憶力と上司係長との信頼関係で上部組織に挑むストーリーが読者を引込む。
家庭と組織のしがらみも物語に入り、複雑なストーリー展開になっている。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.15
(4pt)

上部組織に挑む下部組織の警察官の葛藤が面白い!

女刑事の記憶力と上司係長との信頼関係で上部組織に挑むストーリーが読者を引込む。
家庭と組織のしがらみも物語に入り、複雑なストーリー展開になっている。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531