月下のサクラ

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評判

月下のサクラの評価:

3.27/5点 レビュー 37件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(3pt)

安い

安く買えてよかった
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.69
(2pt)

物足りない

前作を読んで面白かったので、今作を購入し読みましたが、イマイチでした。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.68
(4pt)

中盤からのスピード感がすごい

●半ばまでは、かつて発生した広島県警某警察署での窃盗事件に酷似したもの。なぜか著者らしからぬ悠長
とした流れ。しかし、それは主人公の配属された捜査支援分析センターの特徴を表現していたようだ。地味
でコツコツと調べ上げる雰囲気が十分に感じられた。
 で、中盤よりガラッと空気が変わってきた。息もつかせぬサスペンスに徹夜必至の一気読み。著者の本領
が100%発揮された。陰の正義と陽の正義の相克に釈然としないものを感じるとともに、公安との真っ向勝
負シーンを見てみたかった。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.67
(4pt)

中盤からのスピード感がすごい

●半ばまでは、かつて発生した広島県警某警察署での窃盗事件に酷似したもの。なぜか著者らしからぬ悠長
とした流れ。しかし、それは主人公の配属された捜査支援分析センターの特徴を表現していたようだ。地味
でコツコツと調べ上げる雰囲気が十分に感じられた。
 で、中盤よりガラッと空気が変わってきた。息もつかせぬサスペンスに徹夜必至の一気読み。著者の本領
が100%発揮された。陰の正義と陽の正義の相克に釈然としないものを感じるとともに、公安との真っ向勝
負シーンを見てみたかった。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.66
(5pt)

面白かったです。

面白く、その世界観に引き込まれて一気に読みました。続編も購入して読みました。ありがとうございました。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.65
(5pt)

面白かったです。

面白く、その世界観に引き込まれて一気に読みました。続編も購入して読みました。ありがとうございました。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.64
(4pt)

前作ほどではないが面白い

前作ほどではないが面白い。「組織ってのは、上が楽をしちゃあいけないんだ。上が楽をすれば、下がそれを真似る。そうなったら、組織は腐っていくだけだ」同感。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.63
(4pt)

前作ほどではないが面白い

前作ほどではないが面白い。「組織ってのは、上が楽をしちゃあいけないんだ。上が楽をすれば、下がそれを真似る。そうなったら、組織は腐っていくだけだ」同感。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.62
(5pt)

スピーディな展開で楽しめる!

森口泉巡査の活躍がほのぼのとして楽しめます
森口巡査と黒瀬仁太警部のコンビの続編を期待しています。

森口巡査が公安外事課にヘッドハンティングされて中から
公安の悪を絞り出す活躍.....というストーリーはどうでしょう?
次作を楽しみにしています。
是非、シリーズ化してください。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.61
(5pt)

スピーディな展開で楽しめる!

森口泉巡査の活躍がほのぼのとして楽しめます
森口巡査と黒瀬仁太警部のコンビの続編を期待しています。

森口巡査が公安外事課にヘッドハンティングされて中から
公安の悪を絞り出す活躍.....というストーリーはどうでしょう?
次作を楽しみにしています。
是非、シリーズ化してください。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.60
(4pt)

前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ

お話自体は先が気になり面白かったんで、別に良いんだけど、前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ。
前作同様、公安というスペシャリストの割に手口はずさんな気がする。
重い題材なのになぜか軽く読めるのはなぜだろう。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.59
(4pt)

前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ

お話自体は先が気になり面白かったんで、別に良いんだけど、前作は普通だった主人公が突然特殊能力に目覚めててビックリ。
前作同様、公安というスペシャリストの割に手口はずさんな気がする。
重い題材なのになぜか軽く読めるのはなぜだろう。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.58
(5pt)

警察が嫌いな作者なのかも…

内容は面白く、虎狼の血同様に悪い警察のイメージが漂います。続編も読みましたが、これまた強烈な警察バッシングの結末に驚きつつも、今の鹿児島を彷彿とさせ、ありえなくもないという感想です。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.57
(5pt)

警察が嫌いな作者なのかも…

内容は面白く、虎狼の血同様に悪い警察のイメージが漂います。続編も読みましたが、これまた強烈な警察バッシングの結末に驚きつつも、今の鹿児島を彷彿とさせ、ありえなくもないという感想です。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.56
(5pt)

主人公森口泉巡査が機動分析係の仲間とともに巨悪に立ち向かう

『月下のサクラ』は、2018年に出版された『朽ちないサクラ』の続編にあたる。以前読んだ『朽ちないサクラ』が面白く読み応えがあったので、『月下のサクラ』というタイトルに惹かれて購入した。
事務職である警察職員から採用試験を受け警察官になった主人公森口泉巡査は、人事異動で志望していた捜査支援センターの機動分析係に配属なり、配属一日目でとんでもない事件に遭遇することに。
県警本部内で起きた窃盗事件の謎を追っていく過程でどんどんと闇が深まっていく。捜査が進むにつれて、機動分析係のメンバーとの信頼関係と絆が徐々に生まれるとともに、森口泉は持ち前の記憶力で成果をあげチームのメンバーに認められていく。そして、係長の黒瀬警部や他のメンバーたちと正義を貫き巨悪に立ち向かっていくことに。
暴力や組織の圧力に屈することなく強い信念を持ちまっすぐな性格の主人公森口泉の姿に魅せられる。また、少しクセはあるが、泉と同じように警察官としての強い信念があり信頼できる上司である黒瀬係長も魅力的な人物である。
これまでも柚月裕子氏の作品は多数読んでいるが、他の作品同様面白く読み応えがあり一気に最後まで読み進んでしまった。文章も読みやすく、すらすらと読んでいける。前作の『朽ちないサクラ』を読んでいなくても十分楽しむことができる作品である。さらなる続編を期待したい。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.55
(5pt)

主人公森口泉巡査が機動分析係の仲間とともに巨悪に立ち向かう

『月下のサクラ』は、2018年に出版された『朽ちないサクラ』の続編にあたる。以前読んだ『朽ちないサクラ』が面白く読み応えがあったので、『月下のサクラ』というタイトルに惹かれて購入した。
事務職である警察職員から採用試験を受け警察官になった主人公森口泉巡査は、人事異動で志望していた捜査支援センターの機動分析係に配属なり、配属一日目でとんでもない事件に遭遇することに。
県警本部内で起きた窃盗事件の謎を追っていく過程でどんどんと闇が深まっていく。捜査が進むにつれて、機動分析係のメンバーとの信頼関係と絆が徐々に生まれるとともに、森口泉は持ち前の記憶力で成果をあげチームのメンバーに認められていく。そして、係長の黒瀬警部や他のメンバーたちと正義を貫き巨悪に立ち向かっていくことに。
暴力や組織の圧力に屈することなく強い信念を持ちまっすぐな性格の主人公森口泉の姿に魅せられる。また、少しクセはあるが、泉と同じように警察官としての強い信念があり信頼できる上司である黒瀬係長も魅力的な人物である。
これまでも柚月裕子氏の作品は多数読んでいるが、他の作品同様面白く読み応えがあり一気に最後まで読み進んでしまった。文章も読みやすく、すらすらと読んでいける。前作の『朽ちないサクラ』を読んでいなくても十分楽しむことができる作品である。さらなる続編を期待したい。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.54
(3pt)

設定が生かしきれていない…

好きな作家の新作なので期待して読んだものの、正直いまひとつの感想。
普段裏方として取り扱われている機動分析係を主役にした点は目新しく、冒頭の入り方は興味をそそるものだった。ただ、終盤に向けて肝心の機動分析係という設定がストーリー上生かしきれておらず、不完全燃焼の印象。あまり脚光を浴びない役割だからこそ、意外性や新たな視点をストーリーに生かして欲しかった。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.53
(3pt)

設定が生かしきれていない…

好きな作家の新作なので期待して読んだものの、正直いまひとつの感想。
普段裏方として取り扱われている機動分析係を主役にした点は目新しく、冒頭の入り方は興味をそそるものだった。ただ、終盤に向けて肝心の機動分析係という設定がストーリー上生かしきれておらず、不完全燃焼の印象。あまり脚光を浴びない役割だからこそ、意外性や新たな視点をストーリーに生かして欲しかった。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531
No.52
(2pt)

浅い

こじつけ感がありすぎて、意外性もなくて、がっかりしました。それぞれの人物像も薄いなぁと思います。
次に期待します。
月下のサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (徳間文庫)より
4198949174
No.51
(2pt)

浅い

こじつけ感がありすぎて、意外性もなくて、がっかりしました。それぞれの人物像も薄いなぁと思います。
次に期待します。
月下のサクラ (文芸書) Amazon書評・レビュー: 月下のサクラ (文芸書)より
4198651531