女副署長

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評判

女副署長の評価:

3.75/5点 レビュー 12件。 D ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

覚悟はあるのかい?

サツカンが、教員が、「聖職」なんて言っていたのはいつの日か? 今や、ただ、安定が、休日が、給与が、という幻想が見せる夢幻でしかない。 別段、警察官だから、犯罪に手を染めないという保証もなく、お金にだらしがない輩もいるし、どす黒い感情を持ち合わせてもいる。 サツカンも、ただの人間だもの。 塀の中にお世話になる奴も、一定数はいるわけで。

ひとつの悪手を隠蔽するために、さらに別の一手を打つ。 負の連鎖でしかない。 まぁ~、そもそも論、下衆が下衆を呼ぶというか、悪鬼は同じ匂いをかぎ分ける嗅覚を持っているのか。 自業自得とも言えなくもないが。

人の心は移ろいやすい。 だから、いちど「信」をおいた仲間を信じることと、疑義は挟まなことは違う。 信じたい気持ちも、わからなくはないが。 一般市民が、サツカンに抱くイメージ。 ネットやドラマにより刷り込まれたものを、疑うことも調べることも放棄し、自分の都合の良きように解釈する。 第一印象は、第六感は正しい。

まぁ~、レビューは良かったんだけどね。 「女副署長 緊急配備」は、まあまあ・・・です。
女副署長 (新潮文庫 ま 58-1) Amazon書評・レビュー: 女副署長 (新潮文庫 ま 58-1)より
410102071X
No.3
(3pt)

面白いけどタイトルにしては薄い感

あるあらしのよるに警察署で事件は起こる。嵐の被害への対応をこなしつつ、それぞれの思惑がぶつかり、謎を上手く残しながら事件の真相究明に繋がっていくストーリーは素晴らしいです。興奮しながら読みました。

タイトルの割に女副所長のヒロイン感は正直薄いっすね。女を武器に、、みたいなことが微塵もないのは昨今のジェンダー議論への配慮なのかしら。エロを期待する気持ちがないとは言わないが、そういうのじゃなくていいのでもう少し何か「女」が見せ場にあっても良い気はした。タイトルが女副署長だものね。

警察署の内部事情や他の人物のバックグラウンドなど女副所長以外のポイントにかなり行が割かれているので「あれ?オレって今何読んでんだっけ感」は否めません。それはそれで狙いなのでしょうか。まあしかしそれでも全体としてはやっぱり面白いです。これは作者の力量の確かさなのだなあ、などと素人おぢさんは思いました。
女副署長 (新潮文庫 ま 58-1) Amazon書評・レビュー: 女副署長 (新潮文庫 ま 58-1)より
410102071X
No.2
(1pt)

読みずらい

まあー 読みずらい。何度、止めようかと。話の内容が、頭に入らない。疲れました。
女副署長 (新潮文庫 ま 58-1) Amazon書評・レビュー: 女副署長 (新潮文庫 ま 58-1)より
410102071X
No.1
(1pt)

本の内容ではありません

文庫本では既に販売済みのものをKindleでは6月後半でないと販売しない。
今の時代に逆行した愚策です。出版社の大人の事情か作者の歪なこだわりなのか知りませんが非常に不満です。
私は海外に駐在しておりハードカバーは日本の約倍の値段で買わなくてはなりません。
女副署長 (新潮文庫 ま 58-1) Amazon書評・レビュー: 女副署長 (新潮文庫 ま 58-1)より
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