星の子

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評判

星の子の評価:

3.71/5点 レビュー 147件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 101〜120 6/9ページ
No.72
(5pt)

家族愛がつたわってきます

送料かからずに買えたのはうれしい
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.71
(5pt)

お気に入りな本

すごく惹き込まれて一瞬で読み終えました。面白かったというか、考えさせられる本でした。
先生の立場も分かるし、主人公の気持ちも分かる。難しいですよね。
この小説家の文章は読みやすいので違う小説も読んでみようかなっておもいました。
難しい言葉を使わず皆が読みやすい文章なので入り込みやすいし、且つ内容が惹き込まれるので本当に良い本でした。映画もいつか観てみたいです。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.70
(5pt)

読みやすい

良い話しでした。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.69
(5pt)

読みやすい

良い話しでした。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.68
(5pt)

ラストシーンがやっぱり印象に残った

映画を観る前に読みました。宗教にどっぷり漬かる両親の気持ちを主人公が理解しようとしている姿が切なくなりました。ラストは肯定も否定もせず。映画も同じ感じで美しいシーンでした。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.67
(5pt)

ラストシーンがやっぱり印象に残った

映画を観る前に読みました。宗教にどっぷり漬かる両親の気持ちを主人公が理解しようとしている姿が切なくなりました。ラストは肯定も否定もせず。映画も同じ感じで美しいシーンでした。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.66
(4pt)

読みやすい文章

店頭に無かったため注文しました。映画はまだ観ていません。今村さんの文章はとても簡潔で読みやすいので小中学生でもすぐに読み終われると思います。ラストの終わり方は色々と考えさせる終わり方で、賛否両論あるのかなと思いました。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.65
(4pt)

読みやすい文章

店頭に無かったため注文しました。映画はまだ観ていません。今村さんの文章はとても簡潔で読みやすいので小中学生でもすぐに読み終われると思います。ラストの終わり方は色々と考えさせる終わり方で、賛否両論あるのかなと思いました。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.64
(4pt)

家族のかたち、静けさ、その先に

宗教にはまった家族の日々が子どもの目を通して描かれています。いびつでありながらも壊れることのない時間は、これでいいのだろうかともどかしさを感じさせると同時に、これもひとつの形なのだろうと思わせるものでした。登場する人物のもつそれぞれのゆがみやいびつさは宗教に依拠したものでもないか故に、余計にもどかしく、また、小説を魅力的に引き立てるものでした。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.63
(4pt)

家族のかたち、静けさ、その先に

宗教にはまった家族の日々が子どもの目を通して描かれています。いびつでありながらも壊れることのない時間は、これでいいのだろうかともどかしさを感じさせると同時に、これもひとつの形なのだろうと思わせるものでした。登場する人物のもつそれぞれのゆがみやいびつさは宗教に依拠したものでもないか故に、余計にもどかしく、また、小説を魅力的に引き立てるものでした。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.62
(5pt)

本の紹介の伝え方が悪すぎる

購入するときに、あらすじを読むのですが、如何にも何か大きな事件があるような書き方だったので
何事かが起こるのか?という気持ちで読んでいるうちに終わった・・・
事件が起こって解決するとか、真相を突き止めるとかではなく、家族愛ですね。その視点で読めば
涙無くては読めないと思います。
作品紹介は、もっとしっかりと書いてください。映画のキャッチは素晴らしい!
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.61
(5pt)

本の紹介の伝え方が悪すぎる

購入するときに、あらすじを読むのですが、如何にも何か大きな事件があるような書き方だったので
何事かが起こるのか?という気持ちで読んでいるうちに終わった・・・
事件が起こって解決するとか、真相を突き止めるとかではなく、家族愛ですね。その視点で読めば
涙無くては読めないと思います。
作品紹介は、もっとしっかりと書いてください。映画のキャッチは素晴らしい!
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.60
(5pt)

カルト宗教ものにありがちな陳腐さがない。

カルト宗教ものは駄作が多い。壁を作って、壁の向こうの狂った人たちという目線があるからだ。
今村夏子はそういう目線で見ていない。同じ人間として、どっち側にも優しい人や狂った人が同じ割合で存在することを知っている。
ラストの星を見るシーンでは泣いてしまった。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.59
(5pt)

カルト宗教ものにありがちな陳腐さがない。

カルト宗教ものは駄作が多い。壁を作って、壁の向こうの狂った人たちという目線があるからだ。
今村夏子はそういう目線で見ていない。同じ人間として、どっち側にも優しい人や狂った人が同じ割合で存在することを知っている。
ラストの星を見るシーンでは泣いてしまった。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.58
(4pt)

思い込みの恐ろしさ

家族の中でどんな手段を講じても解決せず困っていたことが、たまたま、とある宗教じみた人からのアドバイスにより思いがけず解決の方向に向かうと、もう後はその教えに闇雲に付き従い、周囲が見えなくなってしまうこと。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.57
(4pt)

思い込みの恐ろしさ

家族の中でどんな手段を講じても解決せず困っていたことが、たまたま、とある宗教じみた人からのアドバイスにより思いがけず解決の方向に向かうと、もう後はその教えに闇雲に付き従い、周囲が見えなくなってしまうこと。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.56
(4pt)

周りの価値観でなく、ちーちゃんの価値観が自由に作られていきますように

この家族のしていることが、正しいのか正しくないのか、分からない。ただ、家族みんなが互いに愛し合っているからこそ、大事に思っているからこそ、その現状に迷いも含んで、小さく少しずつ苦しんでいるように思った。この主人公のちーちゃんが、両親の価値観、世間の価値観から自由になって、自分の考えを持てるように成長していって欲しいと心から思った。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.55
(4pt)

周りの価値観でなく、ちーちゃんの価値観が自由に作られていきますように

この家族のしていることが、正しいのか正しくないのか、分からない。ただ、家族みんなが互いに愛し合っているからこそ、大事に思っているからこそ、その現状に迷いも含んで、小さく少しずつ苦しんでいるように思った。この主人公のちーちゃんが、両親の価値観、世間の価値観から自由になって、自分の考えを持てるように成長していって欲しいと心から思った。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.54
(5pt)

日常生活に潜む危うさ。

"小学校時代の友達は、かなり少ないほうだった。というか、友達ができなかった。仲良くなってもいつのまにか離れてしまう"2017年発表にして芦田愛菜主演で映画化も決まった本書はカルト教団に次第にはまり歪んでいく家族を不穏さを感じさせながらも爽やかに描いた良作。

個人的には主宰する読書会で薦められた事、また2020年10月公開予定の映画予告で気になって手にとりました。

さて、そんな本書は幼い時に病弱だった主人公のちひろを救いたい一心で、父親が職場の同僚からすすめられた水『金星のめぐみ』を使用しているうちに【奇跡を信じ始め】次第に『あやしい教団』に本格的にのめり込み【金銭的には貧しくなっていく】両親、その環境下で育つ中学生になったちひろの学生生活が描かれているわけですが。

『カルト教団にはまった家族』と物語の外側から眺める読み手としては、ちひろ目線を通じても【ちらほらと滲み出る教団の手口】に当然に怖さしか感じないのですが。まだ子どもであり【多くを知らない(知らされていない)】ちひろの感じ方はいたって素直で。この対比が作品の大きな魅力になっていると感じました。

また本書を通じて。新興宗教というとオウム真理教の地下鉄サリン事件以降は【何でもすぐカルト教団と身構えてしまうし】個人的にも全く関心はないのですが。家族で星空を眺め続けるラストシーンの穏やかな会話描写は一見【何とも幸せな印象で】色々と解釈の広がるうまい終わり方だと感じました。(あと、大人になって『随分と印象が変わってしまった』エドワード・ファーロングが懐かしかった。。)

よみやすくも、穏やかな日常生活に潜む『危うさ』を描く作品が好きな方にオススメ。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.53
(5pt)

日常生活に潜む危うさ。

"小学校時代の友達は、かなり少ないほうだった。というか、友達ができなかった。仲良くなってもいつのまにか離れてしまう"2017年発表にして芦田愛菜主演で映画化も決まった本書はカルト教団に次第にはまり歪んでいく家族を不穏さを感じさせながらも爽やかに描いた良作。

個人的には主宰する読書会で薦められた事、また2020年10月公開予定の映画予告で気になって手にとりました。

さて、そんな本書は幼い時に病弱だった主人公のちひろを救いたい一心で、父親が職場の同僚からすすめられた水『金星のめぐみ』を使用しているうちに【奇跡を信じ始め】次第に『あやしい教団』に本格的にのめり込み【金銭的には貧しくなっていく】両親、その環境下で育つ中学生になったちひろの学生生活が描かれているわけですが。

『カルト教団にはまった家族』と物語の外側から眺める読み手としては、ちひろ目線を通じても【ちらほらと滲み出る教団の手口】に当然に怖さしか感じないのですが。まだ子どもであり【多くを知らない(知らされていない)】ちひろの感じ方はいたって素直で。この対比が作品の大きな魅力になっていると感じました。

また本書を通じて。新興宗教というとオウム真理教の地下鉄サリン事件以降は【何でもすぐカルト教団と身構えてしまうし】個人的にも全く関心はないのですが。家族で星空を眺め続けるラストシーンの穏やかな会話描写は一見【何とも幸せな印象で】色々と解釈の広がるうまい終わり方だと感じました。(あと、大人になって『随分と印象が変わってしまった』エドワード・ファーロングが懐かしかった。。)

よみやすくも、穏やかな日常生活に潜む『危うさ』を描く作品が好きな方にオススメ。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744