星の子

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

星の子の評価:

3.71/5点 レビュー 147件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(2pt)

どんどん退屈になっていく

本屋大賞にノミネートされた由を読後に知った。最初から知っていれば読まなかったのに。同賞が低俗の一語、受賞作品にロクな物は無いからですが、本作もその例にもれません。
160頁まで何とか我慢して読んだのは『むらさきのスカートの女』と『木になった亜紗』への評価からだが、全く時間の無駄をしてしまいました。
(因みに駄作に時間を割く無駄を避けるうえで本屋大賞情報は私には有用で有り難い。)
 
意図的な味付けなのでしょうが妙にサバサバしていて現実感が無さすぎます。とりとめのない会話が本筋と無縁に長々と頁を埋めるのは最近のはやりの一つで、これをリアリティーと言えば言えなくもないだろうが、無用無駄なリアリティー。小説を豊かにするものでは少しもない。退屈無意味な漫画を読んでいる感じがします。
あっちへ飛びこっちへ飛びの展開が賑やかで、これを変化に富むという言い方をすればこれもできなくはないかもしれないが、これまた何とも惰性的で退屈極まりない。それらの無内容をさらに取って付けたような無内容退屈な会話で埋める、そこらに溢れているいわば辻褄合わせ小説の一つ。
上に言う惰性的の意味は、例えば、〔お腹が鳴る=空腹〕といった型にはまった通俗観念をそのままなぞる何の刺激も独自の深みも無い、小説家として最低の姿勢のことでしょうか。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.22
(2pt)

どんどん退屈になっていく

本屋大賞にノミネートされた由を読後に知った。最初から知っていれば読まなかったのに。同賞が低俗の一語、受賞作品にロクな物は無いからですが、本作もその例にもれません。
160頁まで何とか我慢して読んだのは『むらさきのスカートの女』と『木になった亜紗』への評価からだが、全く時間の無駄をしてしまいました。
(因みに駄作に時間を割く無駄を避けるうえで本屋大賞情報は私には有用で有り難い。)
 
意図的な味付けなのでしょうが妙にサバサバしていて現実感が無さすぎます。とりとめのない会話が本筋と無縁に長々と頁を埋めるのは最近のはやりの一つで、これをリアリティーと言えば言えなくもないだろうが、無用無駄なリアリティー。小説を豊かにするものでは少しもない。退屈無意味な漫画を読んでいる感じがします。
あっちへ飛びこっちへ飛びの展開が賑やかで、これを変化に富むという言い方をすればこれもできなくはないかもしれないが、これまた何とも惰性的で退屈極まりない。それらの無内容をさらに取って付けたような無内容退屈な会話で埋める、そこらに溢れているいわば辻褄合わせ小説の一つ。
上に言う惰性的の意味は、例えば、〔お腹が鳴る=空腹〕といった型にはまった通俗観念をそのままなぞる何の刺激も独自の深みも無い、小説家として最低の姿勢のことでしょうか。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.21
(2pt)

好みじゃなかった

新興宗教がテーマの現代小説は初めて読みましたが、後半になるにつれ周囲の反応も両親の言動も読んでいて気分が悪くなるくらいリアリティがありました。そして読者のネガティブな感情をよそにただ淡々と話が進んで唐突に終わった感じ。
対談を読むに作品の良し悪しはさておき私には作者さんの作風そのものが肌に合わないな……と感じたのでもう読みません。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.20
(2pt)

好みじゃなかった

新興宗教がテーマの現代小説は初めて読みましたが、後半になるにつれ周囲の反応も両親の言動も読んでいて気分が悪くなるくらいリアリティがありました。そして読者のネガティブな感情をよそにただ淡々と話が進んで唐突に終わった感じ。
対談を読むに作品の良し悪しはさておき私には作者さんの作風そのものが肌に合わないな……と感じたのでもう読みません。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.19
(1pt)

まさかのオチなし。

読みやすい表現で、内容も興味深く期待していたがまさかのオチなし。
この物語を通して何を問いたいのか、何が言いたいのか。
最終ページの作者の対談で分かるように、
意図をもって書いたわけではない事を
作者本人が発言しているのに驚いた。
対談ページは途中で読むのをやめてしまった。
着地点がなく、物語にオチを求めていない人向け。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.18
(1pt)

まさかのオチなし。

読みやすい表現で、内容も興味深く期待していたがまさかのオチなし。
この物語を通して何を問いたいのか、何が言いたいのか。
最終ページの作者の対談で分かるように、
意図をもって書いたわけではない事を
作者本人が発言しているのに驚いた。
対談ページは途中で読むのをやめてしまった。
着地点がなく、物語にオチを求めていない人向け。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.17
(2pt)

小説は苦手

小説はもともと苦手なのですが、洗脳やカルトについて知りたくて、いろいろ調べていてたどり着きました。読後の感想は…やっぱり小説は苦手!ちょっと知りたかったこととは違ったようです。楽しめる人もいると思いますが、私にはその能力がないようです。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.16
(2pt)

小説は苦手

小説はもともと苦手なのですが、洗脳やカルトについて知りたくて、いろいろ調べていてたどり着きました。読後の感想は…やっぱり小説は苦手!ちょっと知りたかったこととは違ったようです。楽しめる人もいると思いますが、私にはその能力がないようです。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.15
(1pt)

淡々と

淡々と物語が進んでいく。
けれど全く面白くなくて、どうしたらいいだろうと思っていると読み終わってしまった…。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.14
(1pt)

淡々と

淡々と物語が進んでいく。
けれど全く面白くなくて、どうしたらいいだろうと思っていると読み終わってしまった…。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.13
(2pt)

え?愛菜ちゃんが、この役??

芦田愛菜さんが大好きで、この作品で主演をなさると言うので読みました。
本当に正直な気持ちを書くと、芦田愛菜の無駄遣い!この主人公を愛菜ちゃんに演じさせるなんて。健気で親思いの思春期の素直な女の子なのですが、パッとしないし、ストーリーも「え?これで終わり?」みたいな。読み取れる外見も、そんなに可愛くなさそうな…それを愛菜ちゃんが?演じるの?
無名の新人女優さんで良かったんじゃないかな。
「芦田愛菜さんが主演」というのを意識しなければ、もう少し楽しく読めたのかもしれませんが、なんとも、残念な気持ちになりました。
星の子 Amazon書評・レビュー: 星の子より
4022514744
No.12
(2pt)

え?愛菜ちゃんが、この役??

芦田愛菜さんが大好きで、この作品で主演をなさると言うので読みました。
本当に正直な気持ちを書くと、芦田愛菜の無駄遣い!この主人公を愛菜ちゃんに演じさせるなんて。健気で親思いの思春期の素直な女の子なのですが、パッとしないし、ストーリーも「え?これで終わり?」みたいな。読み取れる外見も、そんなに可愛くなさそうな…それを愛菜ちゃんが?演じるの?
無名の新人女優さんで良かったんじゃないかな。
「芦田愛菜さんが主演」というのを意識しなければ、もう少し楽しく読めたのかもしれませんが、なんとも、残念な気持ちになりました。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.11
(2pt)

身近によくある話

長年苦しんできた家族の病が、新興宗教団体とかかわることで不思議なことに治癒・完治したことをきっかけに両親がはまり込み、子供を含めた家族全体がその団体に飲み込まれ、やがて子供たちがその被害者となり家庭が崩壊するという、巷間よくある話。話の流れも文章も不満はないが、内容そのものが面白くない。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.10
(2pt)

考えたい人向け。読み手を選ぶ。

日本人に忌避されやすい宗教ネタを、ここまで抵抗感を与えずに書けるのは凄いのかもしれない。
「自分にも起こり得た話」の風刺として、考えさせられる点もある。
しかし、他のレビューを見てなるほどと思ったが、一般的な小説と同じ感覚で読むと、「主人公がバッドエンドな目に合わなくて良かった」という感想しか出てこない。
言ってしまえばヤマもオチも読後の爽快感もないので、啓発本の一種だと思って読むことをお勧めする。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.9
(1pt)

びっくりした

びっくりするくらい何もなかった。誰かの日記を読んでるような。もしかしたら日記の方が面白いかも。いつ山場が来るのかと思っていたら…終わった
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.8
(1pt)

だめでした。

両親や宗教の描写に気持ちが悪くなった。。
文章は読みやすいが淡白。小学生向けって感じ。
登場人物の未来を描いて終えて欲しかったです。
もう一度読みたいかと聞かれたら絶対にNOと答えます。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.7
(2pt)

あああああ。。。。この後のことがどうなるか知りたかった!

主人公が赤ん坊のころの病気快癒を願って
両親がある新興宗教にはまった家族のものがたり。。。と
簡単なあらすじは知った上で読んだのんですが
このあとネタバレあり

正直、主人公が中学3年生で物語が終わっています。
そのあとがどうなったか?!?!?!
成人するまでその宗教に主人公ははまるのか???
あるいは、そこから離れるのか????

そこを描いて欲しかった!!!
残念。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.6
(1pt)

INUO

冒頭の物語がどのように展開するのかと期待して読み進めど、たわいのない話が続いていくだけで、なんとも稚拙な中学生の作文のよう。最後の落ちも、それでも暖かい愛でこれからも、、のようなラストは幼稚でしかない。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.5
(1pt)

読みやすい…だけ。

何か結果が話のオチでほしいと思う人は読んだらだめです。読みやすい…だけで、内容はイマイチ。人物の描写も中途半端。図書館で良かった
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402
No.4
(1pt)

駄作

スピリチュアルにのめり込めば、この本のように甘くはない。もっと現実的な描写を期待したが。張り子のとらだった。
星の子 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 星の子 (朝日文庫)より
4022649402