十字架のカルテ

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評判

十字架のカルテの評価:

3.92/5点 レビュー 26件。 C ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(4pt)

読みやすかった

精神鑑定医の短編集。鑑定の仕方が面白かった。数値に表れない異常を論理と経験上の感覚で解き明かす。犯人も自分の病気をあえて利用するなど、単純にVS異常者ではない。テーマに反して雰囲気が重くなり過ぎず読みやすかった。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.50
(4pt)

読みやすかった

精神鑑定医の短編集。鑑定の仕方が面白かった。数値に表れない異常を論理と経験上の感覚で解き明かす。犯人も自分の病気をあえて利用するなど、単純にVS異常者ではない。テーマに反して雰囲気が重くなり過ぎず読みやすかった。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.49
(3pt)

プレゼント用で不明

プレゼント用で不明
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.48
(3pt)

プレゼント用で不明

プレゼント用で不明
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.47
(1pt)

稚拙な文章、気をてらったプロット。

劣悪なクオリティーの小説。
金と時間の無駄遣いをしたい方むけ。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.46
(1pt)

稚拙な文章、気をてらったプロット。

劣悪なクオリティーの小説。
金と時間の無駄遣いをしたい方むけ。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.45
(3pt)

エグイ

祈りのカルテとは違う、エグイ症例ばかりで読み終わってちょっと憂鬱な気持ちになるかな。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.44
(3pt)

エグイ

祈りのカルテとは違う、エグイ症例ばかりで読み終わってちょっと憂鬱な気持ちになるかな。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.43
(5pt)

心の闇の深さ

天久シリーズと異なる精神病を取り上げた一冊。世間では精神病に対する目は厳しい、刑法39条により凶悪犯罪の加害者が裁かれないことに対する批判も大きい。そのことに対して考えさせる一冊である。「呪」という漢字の意味は仏教では強い思いという意味だが(真言で不動明王呪などの用語がある)、それに昔の人は「のろい」という読み方をあてた人の心の闇は古今永劫にブラックホールより深い。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.42
(5pt)

心の闇の深さ

天久シリーズと異なる精神病を取り上げた一冊。世間では精神病に対する目は厳しい、刑法39条により凶悪犯罪の加害者が裁かれないことに対する批判も大きい。そのことに対して考えさせる一冊である。「呪」という漢字の意味は仏教では強い思いという意味だが(真言で不動明王呪などの用語がある)、それに昔の人は「のろい」という読み方をあてた人の心の闇は古今永劫にブラックホールより深い。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.41
(1pt)

くだらない

くだらない
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.40
(1pt)

くだらない

くだらない
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.39
(5pt)

精神疾患犯罪の問題点とミステリーを絶妙に絡ませた快作

秀逸な設定&謎解きに精神疾患犯罪の問題点を自然な形で絡ませており、興味深く読み進めることができた。オチには説得力と意外性があり、まんまとしてやられた。著者の「カルテシリーズ」は「殺人事件シリーズ」よりもリアリティがあって面白いので、今後もこの路線の作品を書いてくれればと思った。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.38
(5pt)

精神疾患犯罪の問題点とミステリーを絶妙に絡ませた快作

秀逸な設定&謎解きに精神疾患犯罪の問題点を自然な形で絡ませており、興味深く読み進めることができた。オチには説得力と意外性があり、まんまとしてやられた。著者の「カルテシリーズ」は「殺人事件シリーズ」よりもリアリティがあって面白いので、今後もこの路線の作品を書いてくれればと思った。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.37
(2pt)

正確さが足りない

精神鑑定を題材にして人の様々な特異な行動を描いている。それはなかなか面白く人の業を感じさせられたりして良いのだが、精神鑑定の難しい要素は別として、単に正確さに問題がある箇所がある。これでは精神などという難しいものに限らずどんなものの鑑定でもまともにはできないだろうという問題が。
まずは、「自分は桜庭瑠香子の娘、彼女はそう言ったんだな」「はい、間違いなくそう言いました」 ~ 言っていない。実際の会話は、「ママのお名前は分かるかな」「ママ・・瑠香子・・桜庭・・瑠香子」
これ、事実関係は同じだとしても表現の主従が入れ替わっており、精神鑑定などという難しい舞台でなく日常生活においても、下手をすると大変な誤解が生じうる可能性がある。
あと、「桜庭瑠香子は父親の暴力により子供を流産し、それを引き金に桜庭源二を殺害している。・・」とあるが
父親と桜庭源二は同一人物だぜ。普通は間違ってもこんな会話はしない。同じか、せめてどちらかは「父親の桜庭源二」という表現になるはず。
ということで、こんな会話をする人が神のような鑑定医となっていることにどうしても鼻白んでしまうわけである。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.36
(2pt)

正確さが足りない

精神鑑定を題材にして人の様々な特異な行動を描いている。それはなかなか面白く人の業を感じさせられたりして良いのだが、精神鑑定の難しい要素は別として、単に正確さに問題がある箇所がある。これでは精神などという難しいものに限らずどんなものの鑑定でもまともにはできないだろうという問題が。
まずは、「自分は桜庭瑠香子の娘、彼女はそう言ったんだな」「はい、間違いなくそう言いました」 ~ 言っていない。実際の会話は、「ママのお名前は分かるかな」「ママ・・瑠香子・・桜庭・・瑠香子」
これ、事実関係は同じだとしても表現の主従が入れ替わっており、精神鑑定などという難しい舞台でなく日常生活においても、下手をすると大変な誤解が生じうる可能性がある。
あと、「桜庭瑠香子は父親の暴力により子供を流産し、それを引き金に桜庭源二を殺害している。・・」とあるが
父親と桜庭源二は同一人物だぜ。普通は間違ってもこんな会話はしない。同じか、せめてどちらかは「父親の桜庭源二」という表現になるはず。
ということで、こんな会話をする人が神のような鑑定医となっていることにどうしても鼻白んでしまうわけである。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.35
(4pt)

差別と偏見が次の悲劇を生み出す

ヒロインの弓削凜(ゆげ・りん)は、精神科の専門病院に勤めながら上司である影山司の行う精神鑑定で助手をしている。重大犯罪を犯した容疑者が犯行当時に正常な判断ができる精神状態であったかどうかは、刑事裁判では重要な問題点となる。
 凜は高校時代に親友を惨殺されたのだが、容疑者は精神鑑定の結果無罪となっていた。大切な友を殺したのに、どうして無罪になるのか。凜は精神科医を目指して、そして精神鑑定医を目指して勉強し、やがて鑑定医として著名な影山の下につくことになった。
 何人もの鑑定の助手を務めることで、凜は罪を背負わなければならないのは誰なのかを考えるようになる。法律と社会通念と被害者の感情に挟まれて悩む日々が続く。そうした中でついに、高校生だった親友を殺した容疑者の鑑定を行うことになった。凜は自分が関わった犯罪とは別件であるが、当事者であることを影山に隠して鑑定を進めていく。
 容疑者の心理を分析していくにつれて判明してくるのは、精神障害に対する周囲の偏見と差別である。昔から、障害者は外に出すな、という空気が日本の社会にはある。それが、さらなる悲劇を生み出すことを、この小説は示唆している。本当に「十字架」を背負わなければならないのは誰なのかを、考えてしまう作品だ。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.34
(4pt)

差別と偏見が次の悲劇を生み出す

ヒロインの弓削凜(ゆげ・りん)は、精神科の専門病院に勤めながら上司である影山司の行う精神鑑定で助手をしている。重大犯罪を犯した容疑者が犯行当時に正常な判断ができる精神状態であったかどうかは、刑事裁判では重要な問題点となる。
 凜は高校時代に親友を惨殺されたのだが、容疑者は精神鑑定の結果無罪となっていた。大切な友を殺したのに、どうして無罪になるのか。凜は精神科医を目指して、そして精神鑑定医を目指して勉強し、やがて鑑定医として著名な影山の下につくことになった。
 何人もの鑑定の助手を務めることで、凜は罪を背負わなければならないのは誰なのかを考えるようになる。法律と社会通念と被害者の感情に挟まれて悩む日々が続く。そうした中でついに、高校生だった親友を殺した容疑者の鑑定を行うことになった。凜は自分が関わった犯罪とは別件であるが、当事者であることを影山に隠して鑑定を進めていく。
 容疑者の心理を分析していくにつれて判明してくるのは、精神障害に対する周囲の偏見と差別である。昔から、障害者は外に出すな、という空気が日本の社会にはある。それが、さらなる悲劇を生み出すことを、この小説は示唆している。本当に「十字架」を背負わなければならないのは誰なのかを、考えてしまう作品だ。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728
No.33
(1pt)

駄作

精神疾患に対する見識が浅すぎる。
特に多重人格については明らかに勉強不足。
病気の成り立ちを考えれば、あの動機は有り得ない。
十字架のカルテ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテ (文春文庫)より
4167919532
No.32
(1pt)

駄作

精神疾患に対する見識が浅すぎる。
特に多重人格については明らかに勉強不足。
病気の成り立ちを考えれば、あの動機は有り得ない。
十字架のカルテ Amazon書評・レビュー: 十字架のカルテより
4093865728