爆身

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評判

爆身の評価:

3.78/5点 レビュー 9件。 D ランク

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No.1
(2pt)

呪殺・古武術・フィクサー・米軍・傭兵・・・ためいき

古武術を得意とするボディガードの依頼者が焼け死んだ。呪殺か特殊な暗殺か?真相解明を望むのは極道でも警察でもピタリと止める大物フィクサーだ。他方呪術ないし暗殺術を軍事利用したい米軍は傭兵を用い・・っていつの時代の小説ですか。広げた大風呂敷はなんとも狭い人間関係の中で収束していきます。
 「新宿鮫」を途中で離脱し、単発で期待を寄せながら読んだ作品は不発弾ばっかりでした。本作にはシリーズ前作があり、また次に「つづく」終わり方になっていますが、いずれも買う気になりません。
爆身 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 爆身 (文芸書)より
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