石の血脈

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評判

石の血脈の評価:

4.06/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 61〜80 4/6ページ
No.56
(5pt)

残るのは無力感

この作品にこめられているのは
人の欲の底なしさ、でしょう。

まずこの作品が1作目立った自体が驚きです。
そして前半部はミステリー、
陰謀が露見してからは伝奇小説とがらりと変わるのも
実に印象的。

この作品の大きなテーマは「死」でしょう。
しかしながら死、とは言いましても
普通のしではないところがこの作品の鍵。
それゆえに狂乱に甘んじてしまう人々の悲しさ。
その描写がグロテスクさ、すら覚えてしまいます。

ですが、たった一人、それに異を唱えるものがいたのです。
それゆえにこれらの陰謀は最悪の形ですが
何とか日の目を見ずにすんだものの…

著者は亡くなられましたが
今の世界を見て、きっと畏怖すべきことが
起き始めている、と感じていたでしょうね。

感想を書くのが難しく
かつ深い作品です。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.55
(5pt)

ダビンチ・コードよりも面白いホラ話

ダビンチ・コード以来、歴史上のホラ話を絡めた歴史ミステリが人気ですが、本書の前半もまさにそのノリで、かなり面白く読めます。
冒頭のコソ泥が目撃する謎の超人、死んだ建築家を巡るトンデモ推理をする編集者など、一気に読ませます。
ただ謎が解けた後の後半は、前半に充満していたホラ話のワクワク感が消えて、どろどろとした愛憎劇で平凡なドラマに堕ちたように思えます。
また、未解決の伏線も多く、作者は続編を考えていたのか、あるいは単に書きながら考えていて漏れたのか、突っ込みどころもかなりあるので、まじめな人には向いていないかもしれません。ただミイラ取りがミイラになる展開も含めて、ホラ話が好きな人なら、今読んでも十分に楽しめるエンターテイメントだと思います。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.54
(5pt)

ダビンチ・コードよりも面白いホラ話

ダビンチ・コード以来、歴史上のホラ話を絡めた歴史ミステリが人気ですが、本書の前半もまさにそのノリで、かなり面白く読めます。
冒頭のコソ泥が目撃する謎の超人、死んだ建築家を巡るトンデモ推理をする編集者など、一気に読ませます。
ただ謎が解けた後の後半は、前半に充満していたホラ話のワクワク感が消えて、どろどろとした愛憎劇で平凡なドラマに堕ちたように思えます。
また、未解決の伏線も多く、作者は続編を考えていたのか、あるいは単に書きながら考えていて漏れたのか、突っ込みどころもかなりあるので、まじめな人には向いていないかもしれません。ただミイラ取りがミイラになる展開も含めて、ホラ話が好きな人なら、今読んでも十分に楽しめるエンターテイメントだと思います。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.53
(5pt)

ダビンチ・コードよりも面白いホラ話

ダビンチ・コード以来、歴史上のホラ話を絡めた歴史ミステリが人気ですが、本書の前半もまさにそのノリで、かなり面白く読めます。
冒頭のコソ泥が目撃する謎の超人、死んだ建築家を巡るトンデモ推理をする編集者など、一気に読ませます。
ただ謎が解けた後の後半は、前半に充満していたホラ話のワクワク感が消えて、どろどろとした愛憎劇で平凡なドラマに堕ちたように思えます。
また、未解決の伏線も多く、作者は続編を考えていたのか、あるいは単に書きながら考えていて漏れたのか、突っ込みどころもかなりあるので、まじめな人には向いていないかもしれません。ただミイラ取りがミイラになる展開も含めて、ホラ話が好きな人なら、今読んでも十分に楽しめるエンターテイメントだと思います。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.52
(5pt)

ダビンチ・コードよりも面白いホラ話

ダビンチ・コード以来、歴史上のホラ話を絡めた歴史ミステリが人気ですが、本書の前半もまさにそのノリで、かなり面白く読めます。
冒頭のコソ泥が目撃する謎の超人、死んだ建築家を巡るトンデモ推理をする編集者など、一気に読ませます。
ただ謎が解けた後の後半は、前半に充満していたホラ話のワクワク感が消えて、どろどろとした愛憎劇で平凡なドラマに堕ちたように思えます。
また、未解決の伏線も多く、作者は続編を考えていたのか、あるいは単に書きながら考えていて漏れたのか、突っ込みどころもかなりあるので、まじめな人には向いていないかもしれません。ただミイラ取りがミイラになる展開も含めて、ホラ話が好きな人なら、今読んでも十分に楽しめるエンターテイメントだと思います。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.51
(5pt)

ダビンチ・コードよりも面白いホラ話

ダビンチ・コード以来、歴史上のホラ話を絡めた歴史ミステリが人気ですが、本書の前半もまさにそのノリで、かなり面白く読めます。
冒頭のコソ泥が目撃する謎の超人、死んだ建築家を巡るトンデモ推理をする編集者など、一気に読ませます。
ただ謎が解けた後の後半は、前半に充満していたホラ話のワクワク感が消えて、どろどろとした愛憎劇で平凡なドラマに堕ちたように思えます。
また、未解決の伏線も多く、作者は続編を考えていたのか、あるいは単に書きながら考えていて漏れたのか、突っ込みどころもかなりあるので、まじめな人には向いていないかもしれません。ただミイラ取りがミイラになる展開も含めて、ホラ話が好きな人なら、今読んでも十分に楽しめるエンターテイメントだと思います。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.50
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.49
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.48
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.47
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.46
(4pt)

良くも悪くも半村良らしい作品

序盤はミステリーテイストで見えない組織に妨害されながら調査を進めていき、
後半は不死にまつわる闇の闘争と悦楽の世界が描かれます。
後半は急におどろおどろしい世界に突入していきますので、前半の流れはどうなった
のかと、やや不安になりますが、これはこれで面白いので良しとします。
半村良らしい作品であることは期待通りですが、主人公の友人達の動きが歯がゆく、
彼らをもっと真相に肉薄させていればもっとスムースな流れになったのではと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんが、後半の妖しさが半村良の真骨頂であり、
この作品の肝でもあります。ラストがあっけないのもらしいと言えばらしいです。。
アトランティスやメガリスなど、うまくストーリーに取り込み、雑学としても興味
深いです。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.45
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.44
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.43
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.42
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771
No.41
(5pt)

半村良の傑作

とにかく読むべし。面白いこと請け合い。様々な伝説を紐付けて語るのは著者の十八番だが、これも秀逸の一品。
石の血脈 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (集英社文庫)より
4087461610
No.40
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 半村良 角川文庫 Amazon書評・レビュー: 石の血脈 半村良 角川文庫より
B075VWL95J
No.39
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)より
4041375037
No.38
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ハルキ文庫)より
4894565668
No.37
(4pt)

なんかすごいぞ!

あれよあれよとハイテンションで、そしてあっちにもこっちにも展開されていくとても壮大なストーリー。
いろんなエレメントがぎっしり詰まってます。
あまりにも作者の発想が壮大なんだけど、論拠みたいなものもちゃんと感じられます。
ハードな内容なのに、平易に理解しやすく書かれていて、ボーっと読んでいても頭に入ってきちゃいます。
ぶ厚いから、指が滑って少し飛ばしちゃっても、全然大丈夫。
どんどん読み進めます。
世界史の文明とか苦手な私でも、結構楽しかったです。
ラストは意表をつき、それまでのエログロが浄化され、朝焼けの気分になりました。
石の血脈 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 石の血脈 (ノン・ポシェット)より
4396322771