カエルの小指 a murder of crows

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評判

カエルの小指 a murder of crowsの評価:

4.21/5点 レビュー 29件。 C ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(5pt)

そんなバカな…という展開

カラス…の続編。それぞれのキャラクターたちがバラバラになることなく家族のような関係性を続けていたのだと思い嬉しかったです(笑)
みんな足を洗い普通に生活していた割に、とても優秀にワルの素質が磨かれていて『そんなバカな』と思う部分も多々ありますが、それも味になってる感じです。
大変面白かったです!
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.57
(5pt)

そんなバカな…という展開

カラス…の続編。それぞれのキャラクターたちがバラバラになることなく家族のような関係性を続けていたのだと思い嬉しかったです(笑)
みんな足を洗い普通に生活していた割に、とても優秀にワルの素質が磨かれていて『そんなバカな』と思う部分も多々ありますが、それも味になってる感じです。
大変面白かったです!
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.56
(5pt)

期待通り

傑作の続編として楽しみにしていた。期待通りだった。(期待を超えるほどではないかも)最後の畳み込みはとても凝縮されていた。
解説にあった「なぜ続編を書いたのか?」「登場人物にまた会いたくなったから」というのがとても良かった。私もそう思っていた。
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.55
(5pt)

期待通り

傑作の続編として楽しみにしていた。期待通りだった。(期待を超えるほどではないかも)最後の畳み込みはとても凝縮されていた。
解説にあった「なぜ続編を書いたのか?」「登場人物にまた会いたくなったから」というのがとても良かった。私もそう思っていた。
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.54
(4pt)

小指より、親指……

前作『カラスの親指』が面白かったので、続けて本書を読んだ。
悪くはないが、前作が良かったので、期待外れ。
やっぱり、続編は、続編である。
小指より、親指である。
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.53
(4pt)

小指より、親指……

前作『カラスの親指』が面白かったので、続けて本書を読んだ。
悪くはないが、前作が良かったので、期待外れ。
やっぱり、続編は、続編である。
小指より、親指である。
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.52
(4pt)

ちょっと強引だけど面白かった

不平等は許せるけど 不公平は許せない。
そうかもね。人は生まれたときから不平等だし。

身内での騙し合いに重きを置いてるけど、犯罪グループを騙す逸話があれば良かったのに
と思う。

そういう小説ではないけど。。。
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.51
(4pt)

ちょっと強引だけど面白かった

不平等は許せるけど 不公平は許せない。
そうかもね。人は生まれたときから不平等だし。

身内での騙し合いに重きを置いてるけど、犯罪グループを騙す逸話があれば良かったのに
と思う。

そういう小説ではないけど。。。
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.50
(5pt)

面白い

面白くて一気に読んでいた、最後のドンデン返しが肝を抜いた
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.49
(5pt)

面白い

面白くて一気に読んでいた、最後のドンデン返しが肝を抜いた
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.48
(2pt)

んー。

カラスの親指の感想もイマイチであったが、続けて読んでみた。
続編の感想も「うーん」だった。どちらも作品も読んでいて面白いと思うことはなかった。
2作続けて読んでみてその理由がわかった。どちらの作品も、読者を騙すことばかりに力を注いでいるようで、肝心の作中で騙そうとしている人たちへの「仕掛け」がなんとも薄っぺらいもので…。それで騙せるわけない。というのが常に纏わりつくのに、都合よく騙されていく。しかも、詐欺を職業としている人達が…。
前作1作で終わっていればよかったものの、前回、詐欺師としての才能はほとんどない事を痛感したはずの主人公が、結局詐欺にアイデンティティーを感じている時点で1作目の評価もさらに落ちた。
しかも詐欺師をやめて就いた職も詐欺まがい…。

作品を読み終えた後、作品の登場人物が笑顔で「お疲れ様でしたー」と笑顔で言い合うところまで想像できるほどの虚しさを感じた。
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.47
(2pt)

んー。

カラスの親指の感想もイマイチであったが、続けて読んでみた。
続編の感想も「うーん」だった。どちらも作品も読んでいて面白いと思うことはなかった。
2作続けて読んでみてその理由がわかった。どちらの作品も、読者を騙すことばかりに力を注いでいるようで、肝心の作中で騙そうとしている人たちへの「仕掛け」がなんとも薄っぺらいもので…。それで騙せるわけない。というのが常に纏わりつくのに、都合よく騙されていく。しかも、詐欺を職業としている人達が…。
前作1作で終わっていればよかったものの、前回、詐欺師としての才能はほとんどない事を痛感したはずの主人公が、結局詐欺にアイデンティティーを感じている時点で1作目の評価もさらに落ちた。
しかも詐欺師をやめて就いた職も詐欺まがい…。

作品を読み終えた後、作品の登場人物が笑顔で「お疲れ様でしたー」と笑顔で言い合うところまで想像できるほどの虚しさを感じた。
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.46
(5pt)

やっぱりドキドキした

9年前に読んだ「カラスの親指」の続編は、読んでて、やっぱりドキドキした。詐欺師が詐欺師を騙す。緻密な作戦ではあるが、作戦に絶対は無い。いつ、相手に作戦が気付かれるか、読んでてドキドキした。前作同様、映画化して欲しい。面白かった。
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.45
(5pt)

やっぱりドキドキした

9年前に読んだ「カラスの親指」の続編は、読んでて、やっぱりドキドキした。詐欺師が詐欺師を騙す。緻密な作戦ではあるが、作戦に絶対は無い。いつ、相手に作戦が気付かれるか、読んでてドキドキした。前作同様、映画化して欲しい。面白かった。
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.44
(5pt)

”その役になりきること”とは。

かつて前作の「カラスの親指」は映画をみた。
ユニークで、すっかり騙されるっていうエンタメストーリー。
小気味よく騙されてしまって、あと味がいいってゆうコンテンツ。
テンポよくコミカルにとんとんと。
とつぜん、大どんでん返しがやってきては、それが繰り返されていく。
なんといっても登場人物のキャラ立ちがいい。
そして読後はとってもハートフルなんだよな。
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.43
(5pt)

”その役になりきること”とは。

かつて前作の「カラスの親指」は映画をみた。
ユニークで、すっかり騙されるっていうエンタメストーリー。
小気味よく騙されてしまって、あと味がいいってゆうコンテンツ。
テンポよくコミカルにとんとんと。
とつぜん、大どんでん返しがやってきては、それが繰り返されていく。
なんといっても登場人物のキャラ立ちがいい。
そして読後はとってもハートフルなんだよな。
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.42
(3pt)

読者を騙そうと強引さが目立つ

前作が好きで楽しみにしていたのだが、最後の最後まで読者を騙そうと仕掛けを用意しているが、あまりにも強引すぎて興醒めしてしまった。
途中、面白くなっていたのだが、最後に無理があった
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.41
(3pt)

読者を騙そうと強引さが目立つ

前作が好きで楽しみにしていたのだが、最後の最後まで読者を騙そうと仕掛けを用意しているが、あまりにも強引すぎて興醒めしてしまった。
途中、面白くなっていたのだが、最後に無理があった
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434
No.40
(5pt)

カラスの親指の続編で前作同様に騙しが重なり合う面白さ健在

カエルの小指はカラスの親指の続編。よって先にカラスの親指を読んでおくことを強くお勧めします。
カエルの小指の中にもカラスの親指での話が登場するので、その辺りの事情が分かっているかどうかで作中の人物たちの心情理解が捗ります。
ミステリは幾重に重なって騙しの手口が張り巡らされている辺りはカラスの親指と同じ面白さを感じられるストーリー。
イヤミスなどでも無いので読後感も良いものです。この二つのシリーズが道尾秀介作品で一番好きだと言う人も多いです。
なぜ「カエル」なのかも作中にメタファーとして存在するので、考えながら読み進めると感動も増すと思います。
詐欺師たちによる復讐劇、それを覆う一つの騙し。切なさも内包する物語の構成力は道尾先生らしさと凄みを感じ取れるものです。
カラスの親指と合わせてお薦めの作品。
カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crows (講談社文庫)より
4065264014
No.39
(5pt)

カラスの親指の続編で前作同様に騙しが重なり合う面白さ健在

カエルの小指はカラスの親指の続編。よって先にカラスの親指を読んでおくことを強くお勧めします。
カエルの小指の中にもカラスの親指での話が登場するので、その辺りの事情が分かっているかどうかで作中の人物たちの心情理解が捗ります。
ミステリは幾重に重なって騙しの手口が張り巡らされている辺りはカラスの親指と同じ面白さを感じられるストーリー。
イヤミスなどでも無いので読後感も良いものです。この二つのシリーズが道尾秀介作品で一番好きだと言う人も多いです。
なぜ「カエル」なのかも作中にメタファーとして存在するので、考えながら読み進めると感動も増すと思います。
詐欺師たちによる復讐劇、それを覆う一つの騙し。切なさも内包する物語の構成力は道尾先生らしさと凄みを感じ取れるものです。
カラスの親指と合わせてお薦めの作品。
カエルの小指 a murder of crows Amazon書評・レビュー: カエルの小指 a murder of crowsより
4065173434