十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 2,021〜2,040 102/116ページ
No.286
(5pt)

推理小説愛好家が登場人物

本書は推理小説を大量に購入した際に、間違えて購入していたものの一冊。
これほど有名だとは知らずに、読み始めました。

島での犯人は、最初に気がつきました。
ほかに考えようがなく、誰が考えてもこの人だと思いました。

物語が、並列に走っていて、その間の架け橋がなにかが、
最終章の前に種明かしがあります。

自分は推理小説の愛好家ではないので、一瞬、何を言っているのかが分かりませんでした。
最後の最後の壜の意味も、ひょっとしたら勘違いしているかもしれません。

それでも興味深く読めたのは、著者の文章力だと思います。
ありがとう。

十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.285
(5pt)

推理小説愛好家が登場人物

本書は推理小説を大量に購入した際に、間違えて購入していたものの一冊。
これほど有名だとは知らずに、読み始めました。

島での犯人は、最初に気がつきました。
ほかに考えようがなく、誰が考えてもこの人だと思いました。

物語が、並列に走っていて、その間の架け橋がなにかが、
最終章の前に種明かしがあります。

自分は推理小説の愛好家ではないので、一瞬、何を言っているのかが分かりませんでした。
最後の最後の壜の意味も、ひょっとしたら勘違いしているかもしれません。

それでも興味深く読めたのは、著者の文章力だと思います。
ありがとう。

十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.284
(5pt)

推理小説愛好家が登場人物

本書は推理小説を大量に購入した際に、間違えて購入していたものの一冊。
これほど有名だとは知らずに、読み始めました。

島での犯人は、最初に気がつきました。
ほかに考えようがなく、誰が考えてもこの人だと思いました。

物語が、並列に走っていて、その間の架け橋がなにかが、
最終章の前に種明かしがあります。

自分は推理小説の愛好家ではないので、一瞬、何を言っているのかが分かりませんでした。
最後の最後の壜の意味も、ひょっとしたら勘違いしているかもしれません。

それでも興味深く読めたのは、著者の文章力だと思います。
ありがとう。

十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.283
(3pt)

叙述トリックの名作!映像化不可能

いわゆる「叙述トリック」というジャンルです。文字だけで脳内再生されるため、不足している情報を自分で勝手に思い込んで読み進むため、あっと驚くこの仕組みは映像化は原則無理なものです。
この作品も違和感なくその記述がされており、終盤のあの一行であれっと思わせて、エンディングになだれ込むところはカタルシスですね。
ただ他の作品に比べてやや作りすぎのところがあり、若干評価が低めになっています。特にミステリー初心者にお勧め。これが入門作だとしたらその人はとても幸せでしょう。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.282
(3pt)

叙述トリックの名作!映像化不可能

いわゆる「叙述トリック」というジャンルです。文字だけで脳内再生されるため、不足している情報を自分で勝手に思い込んで読み進むため、あっと驚くこの仕組みは映像化は原則無理なものです。
この作品も違和感なくその記述がされており、終盤のあの一行であれっと思わせて、エンディングになだれ込むところはカタルシスですね。
ただ他の作品に比べてやや作りすぎのところがあり、若干評価が低めになっています。特にミステリー初心者にお勧め。これが入門作だとしたらその人はとても幸せでしょう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.281
(3pt)

叙述トリックの名作!映像化不可能

いわゆる「叙述トリック」というジャンルです。文字だけで脳内再生されるため、不足している情報を自分で勝手に思い込んで読み進むため、あっと驚くこの仕組みは映像化は原則無理なものです。
この作品も違和感なくその記述がされており、終盤のあの一行であれっと思わせて、エンディングになだれ込むところはカタルシスですね。
ただ他の作品に比べてやや作りすぎのところがあり、若干評価が低めになっています。特にミステリー初心者にお勧め。これが入門作だとしたらその人はとても幸せでしょう。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.280
(3pt)

叙述トリックの名作!映像化不可能

いわゆる「叙述トリック」というジャンルです。文字だけで脳内再生されるため、不足している情報を自分で勝手に思い込んで読み進むため、あっと驚くこの仕組みは映像化は原則無理なものです。
この作品も違和感なくその記述がされており、終盤のあの一行であれっと思わせて、エンディングになだれ込むところはカタルシスですね。
ただ他の作品に比べてやや作りすぎのところがあり、若干評価が低めになっています。特にミステリー初心者にお勧め。これが入門作だとしたらその人はとても幸せでしょう。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.279
(5pt)

絶妙!

読み進めていくうちになんとなく犯人の目星がついてしまうのだけど、それを確信させないところが絶妙です。犯人がわかった時も「やっぱりそうか」ということより「そういうことか!」という驚きの方が大きいです。しかもそれを一文で与えてしまうとは…デビュー作にして、すでに著者の醍醐味がいかんなく発揮されていますね。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.278
(5pt)

絶妙!

読み進めていくうちになんとなく犯人の目星がついてしまうのだけど、それを確信させないところが絶妙です。犯人がわかった時も「やっぱりそうか」ということより「そういうことか!」という驚きの方が大きいです。しかもそれを一文で与えてしまうとは…デビュー作にして、すでに著者の醍醐味がいかんなく発揮されていますね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.277
(5pt)

絶妙!

読み進めていくうちになんとなく犯人の目星がついてしまうのだけど、それを確信させないところが絶妙です。犯人がわかった時も「やっぱりそうか」ということより「そういうことか!」という驚きの方が大きいです。しかもそれを一文で与えてしまうとは…デビュー作にして、すでに著者の醍醐味がいかんなく発揮されていますね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.276
(5pt)

絶妙!

読み進めていくうちになんとなく犯人の目星がついてしまうのだけど、それを確信させないところが絶妙です。犯人がわかった時も「やっぱりそうか」ということより「そういうことか!」という驚きの方が大きいです。しかもそれを一文で与えてしまうとは…デビュー作にして、すでに著者の醍醐味がいかんなく発揮されていますね。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.275
(5pt)

探偵小説ってやっぱり面白いんですね

探偵小説を読むのは久しぶり。十代の頃は随分と読んでいたものだが、大人になってからはとんとご無沙汰。日本でどんな作家が人気で、どんな作品が出ているのかも知らない私であるが、名前だけは聞いたことのある作家さんだったので手にとってみた。作者の処女作であり、87年の発刊。27歳の時に書かれたとのこと。かなり面白く、結局二日で読んでしまった。クリスティの「そして誰もいなくなった」がモチーフのようで、作者のみならず登場人物もそれを意識しているのだが、私は読んだことがないので比較はできない。つまりは孤島もので犯人の正体がつかめないまま、次々に人が死んでいく。いずれもそれらしき装いをふりかけられた犯人候補が次々に登場するので、最後の意外性にびっくりさせられるという仕掛け。探偵小説のトリックについて一家言ある人は知らないが、娯楽作品としては十分に楽しめたので野暮なツッコミを入れるつもりはない。巻末の鮎川哲也氏による解説も面白い。要するに「お前ら叩きすぎなんだよ!」と言っている。本作は"新本格派"の嚆矢となった作品だけに、高い評価と共にいろんな批判もあったものらしい。その後ネット時代に入り、当欄をみれば分かるように素人書評がますますかまびすしくなっていることを考えると、探偵作家もなかなか大変な仕事のようである。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.274
(4pt)

先駆者

日本のミステリのある一側面において先駆者的な作品である。この「ある一側面」が何なのかはネタバレになるので避けるが、この作品を皮切りに多くの日本の新人作家が後を続いた為。所謂「新本格」の記念碑的な意味がある。難点を言えば、ワントリックだけで物語や登場人物のつくりが低いという事か、ある主の個性はあったが、深みはなく感じた、動機も低い。この難点は後の作品では大幅に改善されたと思うが、この作品では低いので、減点対象。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.273
(5pt)

探偵小説ってやっぱり面白いんですね

探偵小説を読むのは久しぶり。十代の頃は随分と読んでいたものだが、大人になってからはとんとご無沙汰。日本でどんな作家が人気で、どんな作品が出ているのかも知らない私であるが、名前だけは聞いたことのある作家さんだったので手にとってみた。作者の処女作であり、87年の発刊。27歳の時に書かれたとのこと。かなり面白く、結局二日で読んでしまった。クリスティの「そして誰もいなくなった」がモチーフのようで、作者のみならず登場人物もそれを意識しているのだが、私は読んだことがないので比較はできない。つまりは孤島もので犯人の正体がつかめないまま、次々に人が死んでいく。いずれもそれらしき装いをふりかけられた犯人候補が次々に登場するので、最後の意外性にびっくりさせられるという仕掛け。探偵小説のトリックについて一家言ある人は知らないが、娯楽作品としては十分に楽しめたので野暮なツッコミを入れるつもりはない。巻末の鮎川哲也氏による解説も面白い。要するに「お前ら叩きすぎなんだよ!」と言っている。本作は"新本格派"の嚆矢となった作品だけに、高い評価と共にいろんな批判もあったものらしい。その後ネット時代に入り、当欄をみれば分かるように素人書評がますますかまびすしくなっていることを考えると、探偵作家もなかなか大変な仕事のようである。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.272
(4pt)

先駆者

日本のミステリのある一側面において先駆者的な作品である。この「ある一側面」が何なのかはネタバレになるので避けるが、この作品を皮切りに多くの日本の新人作家が後を続いた為。所謂「新本格」の記念碑的な意味がある。難点を言えば、ワントリックだけで物語や登場人物のつくりが低いという事か、ある主の個性はあったが、深みはなく感じた、動機も低い。この難点は後の作品では大幅に改善されたと思うが、この作品では低いので、減点対象。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.271
(5pt)

探偵小説ってやっぱり面白いんですね

探偵小説を読むのは久しぶり。十代の頃は随分と読んでいたものだが、大人になってからはとんとご無沙汰。日本でどんな作家が人気で、どんな作品が出ているのかも知らない私であるが、名前だけは聞いたことのある作家さんだったので手にとってみた。作者の処女作であり、87年の発刊。27歳の時に書かれたとのこと。かなり面白く、結局二日で読んでしまった。クリスティの「そして誰もいなくなった」がモチーフのようで、作者のみならず登場人物もそれを意識しているのだが、私は読んだことがないので比較はできない。つまりは孤島もので犯人の正体がつかめないまま、次々に人が死んでいく。いずれもそれらしき装いをふりかけられた犯人候補が次々に登場するので、最後の意外性にびっくりさせられるという仕掛け。探偵小説のトリックについて一家言ある人は知らないが、娯楽作品としては十分に楽しめたので野暮なツッコミを入れるつもりはない。巻末の鮎川哲也氏による解説も面白い。要するに「お前ら叩きすぎなんだよ!」と言っている。本作は"新本格派"の嚆矢となった作品だけに、高い評価と共にいろんな批判もあったものらしい。その後ネット時代に入り、当欄をみれば分かるように素人書評がますますかまびすしくなっていることを考えると、探偵作家もなかなか大変な仕事のようである。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.270
(4pt)

先駆者

日本のミステリのある一側面において先駆者的な作品である。この「ある一側面」が何なのかはネタバレになるので避けるが、この作品を皮切りに多くの日本の新人作家が後を続いた為。所謂「新本格」の記念碑的な意味がある。難点を言えば、ワントリックだけで物語や登場人物のつくりが低いという事か、ある主の個性はあったが、深みはなく感じた、動機も低い。この難点は後の作品では大幅に改善されたと思うが、この作品では低いので、減点対象。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.269
(5pt)

探偵小説ってやっぱり面白いんですね

探偵小説を読むのは久しぶり。十代の頃は随分と読んでいたものだが、大人になってからはとんとご無沙汰。日本でどんな作家が人気で、どんな作品が出ているのかも知らない私であるが、名前だけは聞いたことのある作家さんだったので手にとってみた。作者の処女作であり、87年の発刊。27歳の時に書かれたとのこと。かなり面白く、結局二日で読んでしまった。クリスティの「そして誰もいなくなった」がモチーフのようで、作者のみならず登場人物もそれを意識しているのだが、私は読んだことがないので比較はできない。つまりは孤島もので犯人の正体がつかめないまま、次々に人が死んでいく。いずれもそれらしき装いをふりかけられた犯人候補が次々に登場するので、最後の意外性にびっくりさせられるという仕掛け。探偵小説のトリックについて一家言ある人は知らないが、娯楽作品としては十分に楽しめたので野暮なツッコミを入れるつもりはない。巻末の鮎川哲也氏による解説も面白い。要するに「お前ら叩きすぎなんだよ!」と言っている。本作は"新本格派"の嚆矢となった作品だけに、高い評価と共にいろんな批判もあったものらしい。その後ネット時代に入り、当欄をみれば分かるように素人書評がますますかまびすしくなっていることを考えると、探偵作家もなかなか大変な仕事のようである。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.268
(4pt)

先駆者

日本のミステリのある一側面において先駆者的な作品である。この「ある一側面」が何なのかはネタバレになるので避けるが、この作品を皮切りに多くの日本の新人作家が後を続いた為。所謂「新本格」の記念碑的な意味がある。難点を言えば、ワントリックだけで物語や登場人物のつくりが低いという事か、ある主の個性はあったが、深みはなく感じた、動機も低い。この難点は後の作品では大幅に改善されたと思うが、この作品では低いので、減点対象。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.267
(1pt)

伏線が稚拙

様々なサイトで「これは面白い」と多くの人が薦めていたので買って見てみましたが、たいして面白くもありませんでした。伏線の張り方が簡単過ぎて、100Pくらいで犯人もトリックもわかってしまいました。注意して読まなくても「コレはおかしいんじゃないか」という文や行動がたくさんあり、それを組み合わせれば答えが簡単に導き出せてしまいます。私はこの伏線の張り方と「ドンデン返し」という前評判から、多くの伏線を書いておいてミスリードを誘発させ最後に衝撃の結末がくるのかと思っていましたが、予想内の結末すぎて逆にびっくりしてしまいました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X