十角館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 1,901〜1,920 96/116ページ
No.406
(2pt)

これは綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。なんです。

綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。
アマゾンでの評価が高いので楽しみにして読みました。
この時代では作者の年齢を考えるとすばらしい作品だと言えるでしょう。
それらを踏まえても薄っぺらい印象はぬぐえません。
トリックを解明に30ページ、明かすところに30ページほど割いてます。
当時としては「ええっ、こんなことが」って思うかもしれませんが、
現代ではどうやって殺せたかは容易に想像がつきますし、やり方はいくらでもあるでしょ。
となったため、作者の意図に反して、読んでいて興味は殺人トリックに向かいません。
犯人は誰よりも、動機がなんなのか?に興味が向かいました。
で読後、その動機に肩透かしをくらいます。。。

でも結局犯人がだれであっても不思議ではない話しがすすんでいき、
犯人が分っても驚きもなく「あ〜ぁ、そうなんだね」っと淡々としちゃいました。
エピローグもそうですが、殺人の動機がいまいちなため入り込めません。
26歳の作者が思いつくレベルといっては失礼ですが、
人生の経験が少ない分、仕方がなかったところですね。
舞台設定も特異な環境ですし、
人物描写も少なくあだ名で呼び合う(エラリイ、アガサ等)ということも手伝い希薄でストーリーに入り込めません。

差ほど時代が変わらない1990年作の東野圭吾(当時32歳)の
「仮面荘殺人事件」は本当にダマされたと思いましたが、
本作はそういうことよりも、つじつま合せをキレイにできました、だけ、という作品ですね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.405
(2pt)

これは綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。なんです。

綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。
アマゾンでの評価が高いので楽しみにして読みました。
この時代では作者の年齢を考えるとすばらしい作品だと言えるでしょう。
それらを踏まえても薄っぺらい印象はぬぐえません。
トリックを解明に30ページ、明かすところに30ページほど割いてます。
当時としては「ええっ、こんなことが」って思うかもしれませんが、
現代ではどうやって殺せたかは容易に想像がつきますし、やり方はいくらでもあるでしょ。
となったため、作者の意図に反して、読んでいて興味は殺人トリックに向かいません。
犯人は誰よりも、動機がなんなのか?に興味が向かいました。
で読後、その動機に肩透かしをくらいます。。。

でも結局犯人がだれであっても不思議ではない話しがすすんでいき、
犯人が分っても驚きもなく「あ〜ぁ、そうなんだね」っと淡々としちゃいました。
エピローグもそうですが、殺人の動機がいまいちなため入り込めません。
26歳の作者が思いつくレベルといっては失礼ですが、
人生の経験が少ない分、仕方がなかったところですね。
舞台設定も特異な環境ですし、
人物描写も少なくあだ名で呼び合う(エラリイ、アガサ等)ということも手伝い希薄でストーリーに入り込めません。

差ほど時代が変わらない1990年作の東野圭吾(当時32歳)の
「仮面荘殺人事件」は本当にダマされたと思いましたが、
本作はそういうことよりも、つじつま合せをキレイにできました、だけ、という作品ですね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.404
(2pt)

これは綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。なんです。

綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。
アマゾンでの評価が高いので楽しみにして読みました。
この時代では作者の年齢を考えるとすばらしい作品だと言えるでしょう。
それらを踏まえても薄っぺらい印象はぬぐえません。
トリックを解明に30ページ、明かすところに30ページほど割いてます。
当時としては「ええっ、こんなことが」って思うかもしれませんが、
現代ではどうやって殺せたかは容易に想像がつきますし、やり方はいくらでもあるでしょ。
となったため、作者の意図に反して、読んでいて興味は殺人トリックに向かいません。
犯人は誰よりも、動機がなんなのか?に興味が向かいました。
で読後、その動機に肩透かしをくらいます。。。

でも結局犯人がだれであっても不思議ではない話しがすすんでいき、
犯人が分っても驚きもなく「あ〜ぁ、そうなんだね」っと淡々としちゃいました。
エピローグもそうですが、殺人の動機がいまいちなため入り込めません。
26歳の作者が思いつくレベルといっては失礼ですが、
人生の経験が少ない分、仕方がなかったところですね。
舞台設定も特異な環境ですし、
人物描写も少なくあだ名で呼び合う(エラリイ、アガサ等)ということも手伝い希薄でストーリーに入り込めません。

差ほど時代が変わらない1990年作の東野圭吾(当時32歳)の
「仮面荘殺人事件」は本当にダマされたと思いましたが、
本作はそういうことよりも、つじつま合せをキレイにできました、だけ、という作品ですね。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.403
(1pt)

現代では通用しない小説

でましたトリックだけの小説。いわゆる叙述トリックもの小説だが、それもガッカリ系のトリックである。例えば密室殺人かと思ったら裏口の鍵が開いてました、といったようなガッカリ感がある。このしょうもない叙述トリックに全霊をかけているため、その他の部分がビックリするほど情けない出来となっている。ひたすら犯人は誰かという話に終始し、殺される恐怖などの心情部分は下手糞に表現されている。今の時代にこの程度の話は通用すまい。発売当時のことを考慮して評価しろといっても無理なもの。時代を考慮して星をプラスする愚行を私は冒さない。犯人は誰かというだけの古臭いストーリーを楽しめる人でないとこの小説は向かないだろう。そしてその結末のガッカリに耐える精神力が必要である。犯人の動機もとってつけたようなものなので、犯人側の心情を楽しみたい人にも向かない。昔の考えのまま止まっている人向けである。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.402
(1pt)

現代では通用しない小説

でましたトリックだけの小説。いわゆる叙述トリックもの小説だが、それもガッカリ系のトリックである。例えば密室殺人かと思ったら裏口の鍵が開いてました、といったようなガッカリ感がある。このしょうもない叙述トリックに全霊をかけているため、その他の部分がビックリするほど情けない出来となっている。ひたすら犯人は誰かという話に終始し、殺される恐怖などの心情部分は下手糞に表現されている。今の時代にこの程度の話は通用すまい。発売当時のことを考慮して評価しろといっても無理なもの。時代を考慮して星をプラスする愚行を私は冒さない。犯人は誰かというだけの古臭いストーリーを楽しめる人でないとこの小説は向かないだろう。そしてその結末のガッカリに耐える精神力が必要である。犯人の動機もとってつけたようなものなので、犯人側の心情を楽しみたい人にも向かない。昔の考えのまま止まっている人向けである。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.401
(1pt)

現代では通用しない小説

でましたトリックだけの小説。いわゆる叙述トリックもの小説だが、それもガッカリ系のトリックである。例えば密室殺人かと思ったら裏口の鍵が開いてました、といったようなガッカリ感がある。このしょうもない叙述トリックに全霊をかけているため、その他の部分がビックリするほど情けない出来となっている。ひたすら犯人は誰かという話に終始し、殺される恐怖などの心情部分は下手糞に表現されている。今の時代にこの程度の話は通用すまい。発売当時のことを考慮して評価しろといっても無理なもの。時代を考慮して星をプラスする愚行を私は冒さない。犯人は誰かというだけの古臭いストーリーを楽しめる人でないとこの小説は向かないだろう。そしてその結末のガッカリに耐える精神力が必要である。犯人の動機もとってつけたようなものなので、犯人側の心情を楽しみたい人にも向かない。昔の考えのまま止まっている人向けである。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.400
(1pt)

現代では通用しない小説

でましたトリックだけの小説。いわゆる叙述トリックもの小説だが、それもガッカリ系のトリックである。例えば密室殺人かと思ったら裏口の鍵が開いてました、といったようなガッカリ感がある。このしょうもない叙述トリックに全霊をかけているため、その他の部分がビックリするほど情けない出来となっている。ひたすら犯人は誰かという話に終始し、殺される恐怖などの心情部分は下手糞に表現されている。今の時代にこの程度の話は通用すまい。発売当時のことを考慮して評価しろといっても無理なもの。時代を考慮して星をプラスする愚行を私は冒さない。犯人は誰かというだけの古臭いストーリーを楽しめる人でないとこの小説は向かないだろう。そしてその結末のガッカリに耐える精神力が必要である。犯人の動機もとってつけたようなものなので、犯人側の心情を楽しみたい人にも向かない。昔の考えのまま止まっている人向けである。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.399
(2pt)

どこまで叙述トリックを許すか?

孤島で起こる連続殺人。

主要登場人物は、孤島内にとどまって殺人被害者になる6名(うち1名は探偵役)と、本土側で探偵役を担う3名で、探偵役の計4名は連続殺人の発生と並行して、孤島内や本土で事件の犯人捜しや背景捜査を行う。

作者は、基本的に神視点からストーリーを叙述しているが、孤島内の7名中前半に殺される3人と、本土側で探偵役を務める3名(探偵役としての役割の軽重はあるが)のうち2人の内面心理描写を行っている。

しかし、犯人が明らかにされた時、意外感とともに感じるこの割り切れなさはなぜなのだろう?
それは、探偵役のうちの一人が犯人だったということと、犯人役の登場人物も内面描写がなされているのにもかかわらずそれを読者に悟られないように(むしろ読者を欺くように)描写されている、という2点が理由なのだろう。

これを叙述トリックと言ってしまえばそれまでだが、ヴァン・ダインの推理小説執筆の二十則のうち、第2則(作中の人物が仕掛けるトリック以外に、作者が読者をペテンにかけるような記述をしてはいけない)と第4則(探偵自身、あるいは捜査員の一人が突然犯人に急変してはいけない)を侵していることになる。

ヴァン・ダインの二十則は、決して破ってはならないものではないと思うが、各々の読者が、この二十則を破るどこまでの叙述トリックを許せるかで、本作に対する評価が決まるだろう。
自分には、かなり許せない程度のトリックであった。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.398
(2pt)

どこまで叙述トリックを許すか?

孤島で起こる連続殺人。

主要登場人物は、孤島内にとどまって殺人被害者になる6名(うち1名は探偵役)と、本土側で探偵役を担う3名で、探偵役の計4名は連続殺人の発生と並行して、孤島内や本土で事件の犯人捜しや背景捜査を行う。

作者は、基本的に神視点からストーリーを叙述しているが、孤島内の7名中前半に殺される3人と、本土側で探偵役を務める3名(探偵役としての役割の軽重はあるが)のうち2人の内面心理描写を行っている。

しかし、犯人が明らかにされた時、意外感とともに感じるこの割り切れなさはなぜなのだろう?
それは、探偵役のうちの一人が犯人だったということと、犯人役の登場人物も内面描写がなされているのにもかかわらずそれを読者に悟られないように(むしろ読者を欺くように)描写されている、という2点が理由なのだろう。

これを叙述トリックと言ってしまえばそれまでだが、ヴァン・ダインの推理小説執筆の二十則のうち、第2則(作中の人物が仕掛けるトリック以外に、作者が読者をペテンにかけるような記述をしてはいけない)と第4則(探偵自身、あるいは捜査員の一人が突然犯人に急変してはいけない)を侵していることになる。

ヴァン・ダインの二十則は、決して破ってはならないものではないと思うが、各々の読者が、この二十則を破るどこまでの叙述トリックを許せるかで、本作に対する評価が決まるだろう。
自分には、かなり許せない程度のトリックであった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.397
(2pt)

どこまで叙述トリックを許すか?

孤島で起こる連続殺人。

主要登場人物は、孤島内にとどまって殺人被害者になる6名(うち1名は探偵役)と、本土側で探偵役を担う3名で、探偵役の計4名は連続殺人の発生と並行して、孤島内や本土で事件の犯人捜しや背景捜査を行う。

作者は、基本的に神視点からストーリーを叙述しているが、孤島内の7名中前半に殺される3人と、本土側で探偵役を務める3名(探偵役としての役割の軽重はあるが)のうち2人の内面心理描写を行っている。

しかし、犯人が明らかにされた時、意外感とともに感じるこの割り切れなさはなぜなのだろう?
それは、探偵役のうちの一人が犯人だったということと、犯人役の登場人物も内面描写がなされているのにもかかわらずそれを読者に悟られないように(むしろ読者を欺くように)描写されている、という2点が理由なのだろう。

これを叙述トリックと言ってしまえばそれまでだが、ヴァン・ダインの推理小説執筆の二十則のうち、第2則(作中の人物が仕掛けるトリック以外に、作者が読者をペテンにかけるような記述をしてはいけない)と第4則(探偵自身、あるいは捜査員の一人が突然犯人に急変してはいけない)を侵していることになる。

ヴァン・ダインの二十則は、決して破ってはならないものではないと思うが、各々の読者が、この二十則を破るどこまでの叙述トリックを許せるかで、本作に対する評価が決まるだろう。
自分には、かなり許せない程度のトリックであった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.396
(2pt)

どこまで叙述トリックを許すか?

孤島で起こる連続殺人。

主要登場人物は、孤島内にとどまって殺人被害者になる6名(うち1名は探偵役)と、本土側で探偵役を担う3名で、探偵役の計4名は連続殺人の発生と並行して、孤島内や本土で事件の犯人捜しや背景捜査を行う。

作者は、基本的に神視点からストーリーを叙述しているが、孤島内の7名中前半に殺される3人と、本土側で探偵役を務める3名(探偵役としての役割の軽重はあるが)のうち2人の内面心理描写を行っている。

しかし、犯人が明らかにされた時、意外感とともに感じるこの割り切れなさはなぜなのだろう?
それは、探偵役のうちの一人が犯人だったということと、犯人役の登場人物も内面描写がなされているのにもかかわらずそれを読者に悟られないように(むしろ読者を欺くように)描写されている、という2点が理由なのだろう。

これを叙述トリックと言ってしまえばそれまでだが、ヴァン・ダインの推理小説執筆の二十則のうち、第2則(作中の人物が仕掛けるトリック以外に、作者が読者をペテンにかけるような記述をしてはいけない)と第4則(探偵自身、あるいは捜査員の一人が突然犯人に急変してはいけない)を侵していることになる。

ヴァン・ダインの二十則は、決して破ってはならないものではないと思うが、各々の読者が、この二十則を破るどこまでの叙述トリックを許せるかで、本作に対する評価が決まるだろう。
自分には、かなり許せない程度のトリックであった。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.395
(5pt)

懐かしい。

ミステリマニアなら知らない方はおられないでしょう、
綾辻氏デビュー作にして、「館シリーズ」の扉が初めて開かれた
記念樹的作品。
何気に書店で購入し、帰りのバスの中で何気に読み始め
やめられなくて終点まで乗り過ごし
歩きながらも自宅まで一度も本を閉じられず
帰りついても読み終わるまで
食事も取らず部屋に篭って読み耽り。

翌日仕事が終わるやいなや同じ書店に行き
一緒に並べてあった「水車館」「迷路館」を購入して
また部屋に篭って・・・と
私を一気にアヤツジストにしてしまった思い出の作品。
今も本棚にしっかり鎮座しています。
(新装改定版ではないですが)

未読の方の為に野暮なことはしませんが
犯人が判明した時
ちなみに私は・・・暫くフリーズしておりました。

とにもかくにもこれから「館シリーズ」を読まれるなら
まず最初に必ず読むべき本です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.394
(5pt)

大どんでん返し以外にも見どころいっぱい

ミステリ史に残る大トリック、という帯の煽り文句に「騙されてやるよ」と手に取ったのはもう何年前だろう。
見所はなんといってもたった一行で世界を変えるあのセリフ。
もちろんそれだけがこの作品の魅力ではなく、十角館で殺人が起こっていく緊張感やエラリイたちのやり取りも読んでて楽しめました。
読み終わったらあまり間を開けずに2週目に入ることをお勧めします。
新しい発見が次々に見つかって、素晴らしい爽快感を味わえますよ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.393
(5pt)

懐かしい。

ミステリマニアなら知らない方はおられないでしょう、
綾辻氏デビュー作にして、「館シリーズ」の扉が初めて開かれた
記念樹的作品。
何気に書店で購入し、帰りのバスの中で何気に読み始め
やめられなくて終点まで乗り過ごし
歩きながらも自宅まで一度も本を閉じられず
帰りついても読み終わるまで
食事も取らず部屋に篭って読み耽り。

翌日仕事が終わるやいなや同じ書店に行き
一緒に並べてあった「水車館」「迷路館」を購入して
また部屋に篭って・・・と
私を一気にアヤツジストにしてしまった思い出の作品。
今も本棚にしっかり鎮座しています。
(新装改定版ではないですが)

未読の方の為に野暮なことはしませんが
犯人が判明した時
ちなみに私は・・・暫くフリーズしておりました。

とにもかくにもこれから「館シリーズ」を読まれるなら
まず最初に必ず読むべき本です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.392
(5pt)

大どんでん返し以外にも見どころいっぱい

ミステリ史に残る大トリック、という帯の煽り文句に「騙されてやるよ」と手に取ったのはもう何年前だろう。
見所はなんといってもたった一行で世界を変えるあのセリフ。
もちろんそれだけがこの作品の魅力ではなく、十角館で殺人が起こっていく緊張感やエラリイたちのやり取りも読んでて楽しめました。
読み終わったらあまり間を開けずに2週目に入ることをお勧めします。
新しい発見が次々に見つかって、素晴らしい爽快感を味わえますよ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.391
(5pt)

懐かしい。

ミステリマニアなら知らない方はおられないでしょう、
綾辻氏デビュー作にして、「館シリーズ」の扉が初めて開かれた
記念樹的作品。
何気に書店で購入し、帰りのバスの中で何気に読み始め
やめられなくて終点まで乗り過ごし
歩きながらも自宅まで一度も本を閉じられず
帰りついても読み終わるまで
食事も取らず部屋に篭って読み耽り。

翌日仕事が終わるやいなや同じ書店に行き
一緒に並べてあった「水車館」「迷路館」を購入して
また部屋に篭って・・・と
私を一気にアヤツジストにしてしまった思い出の作品。
今も本棚にしっかり鎮座しています。
(新装改定版ではないですが)

未読の方の為に野暮なことはしませんが
犯人が判明した時
ちなみに私は・・・暫くフリーズしておりました。

とにもかくにもこれから「館シリーズ」を読まれるなら
まず最初に必ず読むべき本です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.390
(5pt)

大どんでん返し以外にも見どころいっぱい

ミステリ史に残る大トリック、という帯の煽り文句に「騙されてやるよ」と手に取ったのはもう何年前だろう。
見所はなんといってもたった一行で世界を変えるあのセリフ。
もちろんそれだけがこの作品の魅力ではなく、十角館で殺人が起こっていく緊張感やエラリイたちのやり取りも読んでて楽しめました。
読み終わったらあまり間を開けずに2週目に入ることをお勧めします。
新しい発見が次々に見つかって、素晴らしい爽快感を味わえますよ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.389
(5pt)

懐かしい。

ミステリマニアなら知らない方はおられないでしょう、
綾辻氏デビュー作にして、「館シリーズ」の扉が初めて開かれた
記念樹的作品。
何気に書店で購入し、帰りのバスの中で何気に読み始め
やめられなくて終点まで乗り過ごし
歩きながらも自宅まで一度も本を閉じられず
帰りついても読み終わるまで
食事も取らず部屋に篭って読み耽り。

翌日仕事が終わるやいなや同じ書店に行き
一緒に並べてあった「水車館」「迷路館」を購入して
また部屋に篭って・・・と
私を一気にアヤツジストにしてしまった思い出の作品。
今も本棚にしっかり鎮座しています。
(新装改定版ではないですが)

未読の方の為に野暮なことはしませんが
犯人が判明した時
ちなみに私は・・・暫くフリーズしておりました。

とにもかくにもこれから「館シリーズ」を読まれるなら
まず最初に必ず読むべき本です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.388
(5pt)

大どんでん返し以外にも見どころいっぱい

ミステリ史に残る大トリック、という帯の煽り文句に「騙されてやるよ」と手に取ったのはもう何年前だろう。
見所はなんといってもたった一行で世界を変えるあのセリフ。
もちろんそれだけがこの作品の魅力ではなく、十角館で殺人が起こっていく緊張感やエラリイたちのやり取りも読んでて楽しめました。
読み終わったらあまり間を開けずに2週目に入ることをお勧めします。
新しい発見が次々に見つかって、素晴らしい爽快感を味わえますよ。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.387
(3pt)

クローズド・サークルものとしては反則

犯人の名前が述べられる一行は非常に巧みで、読み物としては充分に面白かったのですが、クローズド・サークルものとしては反則という気もします。
もちろん作者がクローズド・サークルだと宣言して書いているわけではないので、アンフェアとは言えないのですが、個人的には興醒めでした。
高評価の要因が叙述トリックの方にあることは理解できるのですが、
「実は犯人だけが秘密の方法を持っていてクローズドではなかった」という筋書きが許されるのであれば、パラグライダーでも潜水艦でも地下トンネルでも何が登場しても良いことになるわけで、そんなものを本格ミステリーと呼んで良いのかという疑問が湧きました。
その件に関して、どなたも不平を言っていないことが非常に不思議です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X