十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 1,841〜1,860 93/116ページ
No.466
(2pt)

小説ならでわの作品

面白い試みが一点ある。

けど全体としての評価はそこまで面白くなかった。
きっとレビューの評価が良すぎて期待しすぎたせいだろうな。
個人的に評価の低い理由について、まず、登場人物の動機づけや心理描写が軽い気がしました。
そして登場人物に難しい事、無理な事をやらせすぎです。

アニメには出来ても映画にはできない作品だと思った。

ただ読みやすいのでオススメは出来ます。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.465
(2pt)

小説ならでわの作品

面白い試みが一点ある。

けど全体としての評価はそこまで面白くなかった。
きっとレビューの評価が良すぎて期待しすぎたせいだろうな。
個人的に評価の低い理由について、まず、登場人物の動機づけや心理描写が軽い気がしました。
そして登場人物に難しい事、無理な事をやらせすぎです。

アニメには出来ても映画にはできない作品だと思った。

ただ読みやすいのでオススメは出来ます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.464
(2pt)

小説ならでわの作品

面白い試みが一点ある。

けど全体としての評価はそこまで面白くなかった。
きっとレビューの評価が良すぎて期待しすぎたせいだろうな。
個人的に評価の低い理由について、まず、登場人物の動機づけや心理描写が軽い気がしました。
そして登場人物に難しい事、無理な事をやらせすぎです。

アニメには出来ても映画にはできない作品だと思った。

ただ読みやすいのでオススメは出来ます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.463
(2pt)

今となっては、、

評価が高すぎます。ハードルをさげて読むことをおすすめしたい。
文章は読みにくく素人くさいですし
傑作との事前の評価を知らなければ
最後まで読みすすめることもなかったと思います。

いい意味でも悪い意味でも新本格の代表的な一冊であるのは確か。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.462
(2pt)

今となっては、、

評価が高すぎます。ハードルをさげて読むことをおすすめしたい。
文章は読みにくく素人くさいですし
傑作との事前の評価を知らなければ
最後まで読みすすめることもなかったと思います。

いい意味でも悪い意味でも新本格の代表的な一冊であるのは確か。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.461
(2pt)

今となっては、、

評価が高すぎます。ハードルをさげて読むことをおすすめしたい。
文章は読みにくく素人くさいですし
傑作との事前の評価を知らなければ
最後まで読みすすめることもなかったと思います。

いい意味でも悪い意味でも新本格の代表的な一冊であるのは確か。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.460
(2pt)

今となっては、、

評価が高すぎます。ハードルをさげて読むことをおすすめしたい。
文章は読みにくく素人くさいですし
傑作との事前の評価を知らなければ
最後まで読みすすめることもなかったと思います。

いい意味でも悪い意味でも新本格の代表的な一冊であるのは確か。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.459
(3pt)

オジサンくさい

新本格というより昔の探偵小説のような味わいがあります。25年前の作品なので、話し方、捜査能力、価値観は当然ちがうとは思うんですが、何かもうひとつ足りないような気がします。
女2人に7人分の朝昼晩の食事をすべて当然のように作らせて後片付けもさせてるという点でも(いらぬ突込みでしょうが)。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.458
(3pt)

オジサンくさい

新本格というより昔の探偵小説のような味わいがあります。25年前の作品なので、話し方、捜査能力、価値観は当然ちがうとは思うんですが、何かもうひとつ足りないような気がします。
女2人に7人分の朝昼晩の食事をすべて当然のように作らせて後片付けもさせてるという点でも(いらぬ突込みでしょうが)。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.457
(3pt)

オジサンくさい

新本格というより昔の探偵小説のような味わいがあります。25年前の作品なので、話し方、捜査能力、価値観は当然ちがうとは思うんですが、何かもうひとつ足りないような気がします。
女2人に7人分の朝昼晩の食事をすべて当然のように作らせて後片付けもさせてるという点でも(いらぬ突込みでしょうが)。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.456
(3pt)

オジサンくさい

新本格というより昔の探偵小説のような味わいがあります。25年前の作品なので、話し方、捜査能力、価値観は当然ちがうとは思うんですが、何かもうひとつ足りないような気がします。
女2人に7人分の朝昼晩の食事をすべて当然のように作らせて後片付けもさせてるという点でも(いらぬ突込みでしょうが)。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.455
(2pt)

どんでん返し?

登場人物の、ミステリ作家の名に由来するニックネームには
終盤まで違和感を感じながら読み進めました。
 
叙述トリックには騙されましたが、何か物足りない感じがします。
犯人が明らかになった後、もう一回、最後のどんでん返しが来るんだ
と期待していましたが、肩透かしを食らったような気分でがっかりです。
犯人の動機もとても弱く感じられ、登場人物にも魅力をあまり感じられませんでした。

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』は既読でしたが
知らない方がよかったのでは?と考えてしまったのは僕だけでしょうか。

評判が良い分、あまり楽しめなかった自分は
もしかしてミステリには向いていないのでは、と少し落胆。
心を揺さぶる展開や、すごい衝撃などは特になく、期待していただけに残念ですが
文章は読みやすく好きなので他の著作本も読んでみたいと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.454
(2pt)

どんでん返し?

登場人物の、ミステリ作家の名に由来するニックネームには
終盤まで違和感を感じながら読み進めました。
 
叙述トリックには騙されましたが、何か物足りない感じがします。
犯人が明らかになった後、もう一回、最後のどんでん返しが来るんだ
と期待していましたが、肩透かしを食らったような気分でがっかりです。
犯人の動機もとても弱く感じられ、登場人物にも魅力をあまり感じられませんでした。

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』は既読でしたが
知らない方がよかったのでは?と考えてしまったのは僕だけでしょうか。

評判が良い分、あまり楽しめなかった自分は
もしかしてミステリには向いていないのでは、と少し落胆。
心を揺さぶる展開や、すごい衝撃などは特になく、期待していただけに残念ですが
文章は読みやすく好きなので他の著作本も読んでみたいと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.453
(2pt)

どんでん返し?

登場人物の、ミステリ作家の名に由来するニックネームには
終盤まで違和感を感じながら読み進めました。
 
叙述トリックには騙されましたが、何か物足りない感じがします。
犯人が明らかになった後、もう一回、最後のどんでん返しが来るんだ
と期待していましたが、肩透かしを食らったような気分でがっかりです。
犯人の動機もとても弱く感じられ、登場人物にも魅力をあまり感じられませんでした。

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』は既読でしたが
知らない方がよかったのでは?と考えてしまったのは僕だけでしょうか。

評判が良い分、あまり楽しめなかった自分は
もしかしてミステリには向いていないのでは、と少し落胆。
心を揺さぶる展開や、すごい衝撃などは特になく、期待していただけに残念ですが
文章は読みやすく好きなので他の著作本も読んでみたいと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.452
(2pt)

どんでん返し?

登場人物の、ミステリ作家の名に由来するニックネームには
終盤まで違和感を感じながら読み進めました。
 
叙述トリックには騙されましたが、何か物足りない感じがします。
犯人が明らかになった後、もう一回、最後のどんでん返しが来るんだ
と期待していましたが、肩透かしを食らったような気分でがっかりです。
犯人の動機もとても弱く感じられ、登場人物にも魅力をあまり感じられませんでした。

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』は既読でしたが
知らない方がよかったのでは?と考えてしまったのは僕だけでしょうか。

評判が良い分、あまり楽しめなかった自分は
もしかしてミステリには向いていないのでは、と少し落胆。
心を揺さぶる展開や、すごい衝撃などは特になく、期待していただけに残念ですが
文章は読みやすく好きなので他の著作本も読んでみたいと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.451
(3pt)

うーん…

知人に絶賛の上すすめられたのと、ここのレビューが高かったので、かなり期待値を上げて読みました。 確かに夜中に1人で読むにはドキドキハラハラする展開、一気に読ませるストーリー展開ではあったのですが…ハードルを上げすぎたせいか、例の「一行」への驚きはさほどありませんでした。 トリック自体を見抜けた訳ではないですが、ミステリは殆ど読まない自分でも、怪しくないか?と思っていた人物が犯人だったせいか…。 このトリック、素人目にも今ではそこまで斬新とはいえないような。 この作品が書かれたのがパソコン普及前だと考えると、この時代にこの内容は見事だと思います。 ただ、現在これから読もうとする方には…そこまでハードル上げずに読んだ方がいいかもしれません。もし偶然手に取った本だとしたら、私ももっと驚きを楽しめたとは思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.450
(3pt)

うーん…

知人に絶賛の上すすめられたのと、ここのレビューが高かったので、かなり期待値を上げて読みました。 確かに夜中に1人で読むにはドキドキハラハラする展開、一気に読ませるストーリー展開ではあったのですが…ハードルを上げすぎたせいか、例の「一行」への驚きはさほどありませんでした。 トリック自体を見抜けた訳ではないですが、ミステリは殆ど読まない自分でも、怪しくないか?と思っていた人物が犯人だったせいか…。 このトリック、素人目にも今ではそこまで斬新とはいえないような。 この作品が書かれたのがパソコン普及前だと考えると、この時代にこの内容は見事だと思います。 ただ、現在これから読もうとする方には…そこまでハードル上げずに読んだ方がいいかもしれません。もし偶然手に取った本だとしたら、私ももっと驚きを楽しめたとは思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.449
(3pt)

うーん…

知人に絶賛の上すすめられたのと、ここのレビューが高かったので、かなり期待値を上げて読みました。 確かに夜中に1人で読むにはドキドキハラハラする展開、一気に読ませるストーリー展開ではあったのですが…ハードルを上げすぎたせいか、例の「一行」への驚きはさほどありませんでした。 トリック自体を見抜けた訳ではないですが、ミステリは殆ど読まない自分でも、怪しくないか?と思っていた人物が犯人だったせいか…。 このトリック、素人目にも今ではそこまで斬新とはいえないような。 この作品が書かれたのがパソコン普及前だと考えると、この時代にこの内容は見事だと思います。 ただ、現在これから読もうとする方には…そこまでハードル上げずに読んだ方がいいかもしれません。もし偶然手に取った本だとしたら、私ももっと驚きを楽しめたとは思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.448
(3pt)

うーん…

知人に絶賛の上すすめられたのと、ここのレビューが高かったので、かなり期待値を上げて読みました。 確かに夜中に1人で読むにはドキドキハラハラする展開、一気に読ませるストーリー展開ではあったのですが…ハードルを上げすぎたせいか、例の「一行」への驚きはさほどありませんでした。 トリック自体を見抜けた訳ではないですが、ミステリは殆ど読まない自分でも、怪しくないか?と思っていた人物が犯人だったせいか…。 このトリック、素人目にも今ではそこまで斬新とはいえないような。 この作品が書かれたのがパソコン普及前だと考えると、この時代にこの内容は見事だと思います。 ただ、現在これから読もうとする方には…そこまでハードル上げずに読んだ方がいいかもしれません。もし偶然手に取った本だとしたら、私ももっと驚きを楽しめたとは思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.447
(2pt)

小説として成り立っていない

ネタバレになるから細かくは書けませんが、読者を驚かすことばかりが目的の愚作である、と私は感じました。
とってつけたような動機。読者をミスリードすることだけが目的の、物語的な必然性のない仕掛け。ありえなくもないだろうが、納得はしずらい「偶然」。
いわゆる本格推理小説といわれる一群の小説の、典型的な「欠点」の見本市のような作品(私自身は、けっしてこのジャンルは嫌いではないのですが)。
新本格派とよばれているのだそうですが、そういう意味で私には古色蒼然たる作品に見えます。
そして、とくに強く言いたいこと。「あの」トリックを、三人称描写(神の視点)でやってはいけない。白けます。
読んで退屈はしなかったので星1つにはしません。が、その面白さの多くは、クリスティのあの作品から借用した状況設定によっているわけで、全面的にこの作者の手柄とは言い難い。
評価の分かれる作品ですから、本格推理小説ファンならぜひご自分で読まれて確かめることをお奨めします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571