十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 1,881〜1,900 95/116ページ
No.426
(4pt)

初の綾辻作品☆

たった今読み終えました。初めての綾辻作品です。何か面白いミステリーはないかと・・・探した結果「十角館の殺人」を見付けました。
なんと言うか・・・読者を引き込ませるのが上手い!そして、読み手側の感情の入れ方を逆手に取った物語の作り方。「あぁ、やられた!」
って感じでした!他の館シリーズも読んでみたいのでこれから順番に読んで行こうと思います!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.425
(4pt)

初の綾辻作品☆

たった今読み終えました。初めての綾辻作品です。何か面白いミステリーはないかと・・・探した結果「十角館の殺人」を見付けました。
なんと言うか・・・読者を引き込ませるのが上手い!そして、読み手側の感情の入れ方を逆手に取った物語の作り方。「あぁ、やられた!」
って感じでした!他の館シリーズも読んでみたいのでこれから順番に読んで行こうと思います!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.424
(4pt)

初の綾辻作品☆

たった今読み終えました。初めての綾辻作品です。何か面白いミステリーはないかと・・・探した結果「十角館の殺人」を見付けました。
なんと言うか・・・読者を引き込ませるのが上手い!そして、読み手側の感情の入れ方を逆手に取った物語の作り方。「あぁ、やられた!」
って感じでした!他の館シリーズも読んでみたいのでこれから順番に読んで行こうと思います!
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.423
(1pt)

こども騙し

う〜ん、これは若さゆえの恥ずかしい推理小説ですな。
仲間通しをカタカナの呼び名で呼び合うのには閉口しました。まあ、この作品における重大なファクターとなるのですが…
故アガサ女史の某作品の二番煎じ…いやいやオマージュと言えますが、完全に負けています。どうしても、負けてるなあ、とばかり読んでて思いました…
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.422
(3pt)

せっかくの見せ場を…

レビュー等で「衝撃!!」と評判が高いので購入。

多分私が過剰に期待しすぎたのか…そこまで言うほどの衝撃はありませんでした(--;)

が、犯人が判明する例の一言はやはりこの作品の一番の見せ場?であるので多少の衝撃がありました。
ただ、登場人物が多いせいもあってここまでくるのが長く感じてしまった。

見せ場の一言は、最初はあまりにサラっと発っせられた一言なせいか、気付かずにそのままページを進めてしまい、1分くらいしてから

「ん…?てゆーか、さっき何とおっしゃっいました????」

と急いでページを戻り
「え…あ、そーゆーことか」
となりました。

犯人は初めから目星がつきやすいと思います。ただ、その見せ場で皆衝撃が走るんですよね。そうきたか…!と。

ただ、この見せ場の衝撃を他の方たちのようにもっと満喫したかったなぁ。

事前にレビュー等を大量に見ずに読んでいたらもっと衝撃は大きかったのではないかな〜…と反省。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.421
(1pt)

こども騙し

う〜ん、これは若さゆえの恥ずかしい推理小説ですな。
仲間通しをカタカナの呼び名で呼び合うのには閉口しました。まあ、この作品における重大なファクターとなるのですが…
故アガサ女史の某作品の二番煎じ…いやいやオマージュと言えますが、完全に負けています。どうしても、負けてるなあ、とばかり読んでて思いました…
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.420
(3pt)

せっかくの見せ場を…

レビュー等で「衝撃!!」と評判が高いので購入。

多分私が過剰に期待しすぎたのか…そこまで言うほどの衝撃はありませんでした(--;)

が、犯人が判明する例の一言はやはりこの作品の一番の見せ場?であるので多少の衝撃がありました。
ただ、登場人物が多いせいもあってここまでくるのが長く感じてしまった。

見せ場の一言は、最初はあまりにサラっと発っせられた一言なせいか、気付かずにそのままページを進めてしまい、1分くらいしてから

「ん…?てゆーか、さっき何とおっしゃっいました????」

と急いでページを戻り
「え…あ、そーゆーことか」
となりました。

犯人は初めから目星がつきやすいと思います。ただ、その見せ場で皆衝撃が走るんですよね。そうきたか…!と。

ただ、この見せ場の衝撃を他の方たちのようにもっと満喫したかったなぁ。

事前にレビュー等を大量に見ずに読んでいたらもっと衝撃は大きかったのではないかな〜…と反省。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.419
(1pt)

こども騙し

う〜ん、これは若さゆえの恥ずかしい推理小説ですな。
仲間通しをカタカナの呼び名で呼び合うのには閉口しました。まあ、この作品における重大なファクターとなるのですが…
故アガサ女史の某作品の二番煎じ…いやいやオマージュと言えますが、完全に負けています。どうしても、負けてるなあ、とばかり読んでて思いました…
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.418
(3pt)

せっかくの見せ場を…

レビュー等で「衝撃!!」と評判が高いので購入。

多分私が過剰に期待しすぎたのか…そこまで言うほどの衝撃はありませんでした(--;)

が、犯人が判明する例の一言はやはりこの作品の一番の見せ場?であるので多少の衝撃がありました。
ただ、登場人物が多いせいもあってここまでくるのが長く感じてしまった。

見せ場の一言は、最初はあまりにサラっと発っせられた一言なせいか、気付かずにそのままページを進めてしまい、1分くらいしてから

「ん…?てゆーか、さっき何とおっしゃっいました????」

と急いでページを戻り
「え…あ、そーゆーことか」
となりました。

犯人は初めから目星がつきやすいと思います。ただ、その見せ場で皆衝撃が走るんですよね。そうきたか…!と。

ただ、この見せ場の衝撃を他の方たちのようにもっと満喫したかったなぁ。

事前にレビュー等を大量に見ずに読んでいたらもっと衝撃は大きかったのではないかな〜…と反省。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.417
(1pt)

こども騙し

う〜ん、これは若さゆえの恥ずかしい推理小説ですな。
仲間通しをカタカナの呼び名で呼び合うのには閉口しました。まあ、この作品における重大なファクターとなるのですが…
故アガサ女史の某作品の二番煎じ…いやいやオマージュと言えますが、完全に負けています。どうしても、負けてるなあ、とばかり読んでて思いました…
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.416
(3pt)

せっかくの見せ場を…

レビュー等で「衝撃!!」と評判が高いので購入。

多分私が過剰に期待しすぎたのか…そこまで言うほどの衝撃はありませんでした(--;)

が、犯人が判明する例の一言はやはりこの作品の一番の見せ場?であるので多少の衝撃がありました。
ただ、登場人物が多いせいもあってここまでくるのが長く感じてしまった。

見せ場の一言は、最初はあまりにサラっと発っせられた一言なせいか、気付かずにそのままページを進めてしまい、1分くらいしてから

「ん…?てゆーか、さっき何とおっしゃっいました????」

と急いでページを戻り
「え…あ、そーゆーことか」
となりました。

犯人は初めから目星がつきやすいと思います。ただ、その見せ場で皆衝撃が走るんですよね。そうきたか…!と。

ただ、この見せ場の衝撃を他の方たちのようにもっと満喫したかったなぁ。

事前にレビュー等を大量に見ずに読んでいたらもっと衝撃は大きかったのではないかな〜…と反省。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.415
(1pt)

ガッカリ感は半端ない

新本格ブームの先駆けとなった作品であると聞いていたがこれまで読む機会がなかった。
ここのレビューでも評価が高く期待していたが…

25年前の作品ということを考慮しても、到底傑作と呼べる代物ではない。
文章も稚拙で途中何度も挫折しそうになりながら、明かされたトリックがあれでは…

つい先日読んだ、殺戮に至る病の方が圧倒的にいい出来だった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.414
(1pt)

ガッカリ感は半端ない

新本格ブームの先駆けとなった作品であると聞いていたがこれまで読む機会がなかった。
ここのレビューでも評価が高く期待していたが…

25年前の作品ということを考慮しても、到底傑作と呼べる代物ではない。
文章も稚拙で途中何度も挫折しそうになりながら、明かされたトリックがあれでは…

つい先日読んだ、殺戮に至る病の方が圧倒的にいい出来だった。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.413
(1pt)

ガッカリ感は半端ない

新本格ブームの先駆けとなった作品であると聞いていたがこれまで読む機会がなかった。
ここのレビューでも評価が高く期待していたが…

25年前の作品ということを考慮しても、到底傑作と呼べる代物ではない。
文章も稚拙で途中何度も挫折しそうになりながら、明かされたトリックがあれでは…

つい先日読んだ、殺戮に至る病の方が圧倒的にいい出来だった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.412
(1pt)

ガッカリ感は半端ない

新本格ブームの先駆けとなった作品であると聞いていたがこれまで読む機会がなかった。
ここのレビューでも評価が高く期待していたが…

25年前の作品ということを考慮しても、到底傑作と呼べる代物ではない。
文章も稚拙で途中何度も挫折しそうになりながら、明かされたトリックがあれでは…

つい先日読んだ、殺戮に至る病の方が圧倒的にいい出来だった。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.411
(3pt)

総合的にみて星三つ

自分は「本格的ミステリ」よりも「社会派」作品のほうが好きなほうなので、期待と不安半分半分で読み始めた。
 個人的評価を先に言うと、総合的に見て50点といったところ。

 最初、「島」と「本土」の話を交互に進めていくところなんかは、「クローズドサークル」なのに良いのか?」とも思ったけれど、読み進めていくうちに納得して思わず唸ってしまうこともあったし、登場人物たちがニックネームで呼ばれ続けていたりゆうもそうだったし、そういった意味では、星4個にしてもいい。
 だけど、結末がイマイチ納得できなかったし、読み終えてからも、「ミステリは社会派作品のほうがいい」という意見に影響がなかったし、それらをすべて含めて、50点の星3個といった評価になった。

 たぶん作者の作品はもう一冊くらいは読むと思う。
 それからその次もあるかを決めたい。

十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.410
(3pt)

総合的にみて星三つ

自分は「本格的ミステリ」よりも「社会派」作品のほうが好きなほうなので、期待と不安半分半分で読み始めた。
 個人的評価を先に言うと、総合的に見て50点といったところ。

 最初、「島」と「本土」の話を交互に進めていくところなんかは、「クローズドサークル」なのに良いのか?」とも思ったけれど、読み進めていくうちに納得して思わず唸ってしまうこともあったし、登場人物たちがニックネームで呼ばれ続けていたりゆうもそうだったし、そういった意味では、星4個にしてもいい。
 だけど、結末がイマイチ納得できなかったし、読み終えてからも、「ミステリは社会派作品のほうがいい」という意見に影響がなかったし、それらをすべて含めて、50点の星3個といった評価になった。

 たぶん作者の作品はもう一冊くらいは読むと思う。
 それからその次もあるかを決めたい。

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4061849794
No.409
(3pt)

総合的にみて星三つ

自分は「本格的ミステリ」よりも「社会派」作品のほうが好きなほうなので、期待と不安半分半分で読み始めた。
 個人的評価を先に言うと、総合的に見て50点といったところ。

 最初、「島」と「本土」の話を交互に進めていくところなんかは、「クローズドサークル」なのに良いのか?」とも思ったけれど、読み進めていくうちに納得して思わず唸ってしまうこともあったし、登場人物たちがニックネームで呼ばれ続けていたりゆうもそうだったし、そういった意味では、星4個にしてもいい。
 だけど、結末がイマイチ納得できなかったし、読み終えてからも、「ミステリは社会派作品のほうがいい」という意見に影響がなかったし、それらをすべて含めて、50点の星3個といった評価になった。

 たぶん作者の作品はもう一冊くらいは読むと思う。
 それからその次もあるかを決めたい。

十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.408
(3pt)

総合的にみて星三つ

自分は「本格的ミステリ」よりも「社会派」作品のほうが好きなほうなので、期待と不安半分半分で読み始めた。
 個人的評価を先に言うと、総合的に見て50点といったところ。

 最初、「島」と「本土」の話を交互に進めていくところなんかは、「クローズドサークル」なのに良いのか?」とも思ったけれど、読み進めていくうちに納得して思わず唸ってしまうこともあったし、登場人物たちがニックネームで呼ばれ続けていたりゆうもそうだったし、そういった意味では、星4個にしてもいい。
 だけど、結末がイマイチ納得できなかったし、読み終えてからも、「ミステリは社会派作品のほうがいい」という意見に影響がなかったし、それらをすべて含めて、50点の星3個といった評価になった。

 たぶん作者の作品はもう一冊くらいは読むと思う。
 それからその次もあるかを決めたい。

十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.407
(2pt)

これは綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。なんです。

綾辻行人のデビュー作、当時26歳、1987年作。
アマゾンでの評価が高いので楽しみにして読みました。
この時代では作者の年齢を考えるとすばらしい作品だと言えるでしょう。
それらを踏まえても薄っぺらい印象はぬぐえません。
トリックを解明に30ページ、明かすところに30ページほど割いてます。
当時としては「ええっ、こんなことが」って思うかもしれませんが、
現代ではどうやって殺せたかは容易に想像がつきますし、やり方はいくらでもあるでしょ。
となったため、作者の意図に反して、読んでいて興味は殺人トリックに向かいません。
犯人は誰よりも、動機がなんなのか?に興味が向かいました。
で読後、その動機に肩透かしをくらいます。。。

でも結局犯人がだれであっても不思議ではない話しがすすんでいき、
犯人が分っても驚きもなく「あ〜ぁ、そうなんだね」っと淡々としちゃいました。
エピローグもそうですが、殺人の動機がいまいちなため入り込めません。
26歳の作者が思いつくレベルといっては失礼ですが、
人生の経験が少ない分、仕方がなかったところですね。
舞台設定も特異な環境ですし、
人物描写も少なくあだ名で呼び合う(エラリイ、アガサ等)ということも手伝い希薄でストーリーに入り込めません。

差ほど時代が変わらない1990年作の東野圭吾(当時32歳)の
「仮面荘殺人事件」は本当にダマされたと思いましたが、
本作はそういうことよりも、つじつま合せをキレイにできました、だけ、という作品ですね。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X