(短編集)

さよならの儀式

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評判

さよならの儀式の評価:

3.52/5点 レビュー 54件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(4pt)

楽しめる本

話のテンポが良く、どんどん読み進めます。
内容は短編集で、一気に読み進められます。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.38
(4pt)

楽しめる本

話のテンポが良く、どんどん読み進めます。
内容は短編集で、一気に読み進められます。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.37
(5pt)

今までにない宮部みゆきさんを知ることのできる本です

宮部みゆきさんの著書はほとんど読んでいるつもりですが、この本は、新境地というか、今までにない何とも言えない気持ちににさせられ、驚かされました。これだけ、多くのものを書かれて、それぞれが、内容をもつ秀作というだけでも並大抵の小説家ではないのに…。ここに至っては、今までにない新境地の心理描写に挑戦されるなんて、もう、宮部さんは「怪物」なのでしょうか。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.36
(5pt)

今までにない宮部みゆきさんを知ることのできる本です

宮部みゆきさんの著書はほとんど読んでいるつもりですが、この本は、新境地というか、今までにない何とも言えない気持ちににさせられ、驚かされました。これだけ、多くのものを書かれて、それぞれが、内容をもつ秀作というだけでも並大抵の小説家ではないのに…。ここに至っては、今までにない新境地の心理描写に挑戦されるなんて、もう、宮部さんは「怪物」なのでしょうか。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.35
(4pt)

良くも悪くも読み手を選ぶ作品

宮部みゆき作品の中でも異色なSF的作風。
何気ない文章の中に不意に「ゾワッ」とする様な
一文がまぎれていたりもして楽しめました。

ストーリーテラーとして長編を描かせたら右に出るものなしの作者ですから、本書の様な短編連作に馴染めないファンも居ると思われ、読み手を選ぶ一冊である事は間違いないかと。

あと、ネタバレしたくないので軽くしか触れないが、ある作家のオマージュ作品があった事が嬉しかったです!
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.34
(4pt)

良くも悪くも読み手を選ぶ作品

宮部みゆき作品の中でも異色なSF的作風。
何気ない文章の中に不意に「ゾワッ」とする様な
一文がまぎれていたりもして楽しめました。

ストーリーテラーとして長編を描かせたら右に出るものなしの作者ですから、本書の様な短編連作に馴染めないファンも居ると思われ、読み手を選ぶ一冊である事は間違いないかと。

あと、ネタバレしたくないので軽くしか触れないが、ある作家のオマージュ作品があった事が嬉しかったです!
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.33
(4pt)

とても読みやすい

探していた本だったので、すぐ読めてよかったです。短編形式なので、読みやすいです。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.32
(4pt)

とても読みやすい

探していた本だったので、すぐ読めてよかったです。短編形式なので、読みやすいです。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.31
(5pt)

宮部さんは決して裏切らない

歴史物を多く読んでいましたが、現代のミステリー、深い考察、考えさせられる一冊です。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.30
(5pt)

宮部さんは決して裏切らない

歴史物を多く読んでいましたが、現代のミステリー、深い考察、考えさせられる一冊です。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.29
(4pt)

特に最後の「保安官の明日」が良かったですね。

誰もが知っている作家さん、初読みです。「初なら代表作から読んだら?」ってツッコミがきそうですが・・・。(;^_^A それに、この小説って今、他の方の感想読んだけど宮部ファンの間で賛否ある作品みたいですね。私は結構好きな方でしたけど。特に最後の「保安官の明日」が良かったですね。この短編、いつも読んでるミステリー小説って勘違いして読んでしまい、終盤でSFだったことを思いだしたほどのめり込みました。流石、人気ある作家さんです。また他の小説も読んでみたいです。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.28
(4pt)

特に最後の「保安官の明日」が良かったですね。

誰もが知っている作家さん、初読みです。「初なら代表作から読んだら?」ってツッコミがきそうですが・・・。(;^_^A それに、この小説って今、他の方の感想読んだけど宮部ファンの間で賛否ある作品みたいですね。私は結構好きな方でしたけど。特に最後の「保安官の明日」が良かったですね。この短編、いつも読んでるミステリー小説って勘違いして読んでしまい、終盤でSFだったことを思いだしたほどのめり込みました。流石、人気ある作家さんです。また他の小説も読んでみたいです。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.27
(5pt)

様々なジャンルで名作を産み出してきた宮部さんの実力をまざまざと感じた傑作であり、とても楽しめました(^-^*)/

様々なテーマで描かれた、宮部みゆきさんの全8編から成る本格SF短編集です。

不穏さや不気味さや怖さが伴う設定が多く、ハッピーエンドではない終わりかたも多いのですし、僕は長編派で短編集を心底面白いと感じる事は滅多にありませんが、今作品は見事なまでに面白い短編集でした(^-^*)/
個人的には特に『聖痕』と『保安官の明日』が傑作であり、短編なのが勿体無い。長編に練り直して欲しい(>_<)とも思いましたし、
『戦闘員』も『星に願いも』も見事でした!

他の宮部さんの短編集だと、杉村三郎シリーズの『希望荘』『昨日がなければ明日もない』を読んだ事がありますが、それらはシリーズの続編だからこその面白さに留まっており、
短編集としての面白さや完成度は今作品の方が圧倒的に勝っていました。
ミステリー・サスペンス・ファンタジー・時代伝奇ホラー等、様々なジャンルで名作を産み出してきた宮部さんの実力をまざまざと感じた傑作であり、とても楽しめました(^-^*)/
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.26
(5pt)

様々なジャンルで名作を産み出してきた宮部さんの実力をまざまざと感じた傑作であり、とても楽しめました(^-^*)/

様々なテーマで描かれた、宮部みゆきさんの全8編から成る本格SF短編集です。

不穏さや不気味さや怖さが伴う設定が多く、ハッピーエンドではない終わりかたも多いのですし、僕は長編派で短編集を心底面白いと感じる事は滅多にありませんが、今作品は見事なまでに面白い短編集でした(^-^*)/
個人的には特に『聖痕』と『保安官の明日』が傑作であり、短編なのが勿体無い。長編に練り直して欲しい(>_<)とも思いましたし、
『戦闘員』も『星に願いも』も見事でした!

他の宮部さんの短編集だと、杉村三郎シリーズの『希望荘』『昨日がなければ明日もない』を読んだ事がありますが、それらはシリーズの続編だからこその面白さに留まっており、
短編集としての面白さや完成度は今作品の方が圧倒的に勝っていました。
ミステリー・サスペンス・ファンタジー・時代伝奇ホラー等、様々なジャンルで名作を産み出してきた宮部さんの実力をまざまざと感じた傑作であり、とても楽しめました(^-^*)/
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.25
(4pt)

この話、絵空事ではなくて、すぐそこにある話かもしれない

流石この作者、どの作品も面白いし、色々考えさせられる。近い未来を想像させる内容で、興味深い。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.24
(4pt)

この話、絵空事ではなくて、すぐそこにある話かもしれない

流石この作者、どの作品も面白いし、色々考えさせられる。近い未来を想像させる内容で、興味深い。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.23
(4pt)

現在のとなりSF

宮部みゆきさんの新刊ということで読みました。

書評など読んでなくて、読み始めてビックリ
現在のとなりにあるSF
これからおこるかもしれない事々。

以下、ネタバレあり

ロボットやら人体再生やらネットでのあおりやら
表題の「さよならの儀式」は執事として使っていたロボットとの
わかれの儀式・・・なのですが
よく考えたら、AIBOやら音声認識やらルンバやらペット監視カメラやら
家の中で自動で動くものがある過程もあり
確かにそれが壊れたら。。。。
名前をつけてかわいがっていたら。。。喪失感を漢字ますよね。

どの話も怖い。
どなたかが書いていましたが「宮部みゆきは今の世に怒っている」
そうかもしれない。。。

どの短編も面白く読みました。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.22
(4pt)

現在のとなりSF

宮部みゆきさんの新刊ということで読みました。

書評など読んでなくて、読み始めてビックリ
現在のとなりにあるSF
これからおこるかもしれない事々。

以下、ネタバレあり

ロボットやら人体再生やらネットでのあおりやら
表題の「さよならの儀式」は執事として使っていたロボットとの
わかれの儀式・・・なのですが
よく考えたら、AIBOやら音声認識やらルンバやらペット監視カメラやら
家の中で自動で動くものがある過程もあり
確かにそれが壊れたら。。。。
名前をつけてかわいがっていたら。。。喪失感を漢字ますよね。

どの話も怖い。
どなたかが書いていましたが「宮部みゆきは今の世に怒っている」
そうかもしれない。。。

どの短編も面白く読みました。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.21
(4pt)

どの話も設定がユニークで面白い

短編集です。どの話も今の現実社会が描かれているわけではないので、設定を理解するのにちょっと時間がかかります。近未来とか、異次元パラレルワールドのお話とでも言えばわかりやすいでしょうか。

 全部で8話あり、私はそのうち3話がとても気に入りました。冒頭の児童養護施設の話、そして「聖痕」、さらに人生のやり直し実験をするという最後のSF的エピソードです。

 中でも「聖痕」は一番長いことを考えると著者も力が入っている気がします。これ、「世にも奇妙な物語」でテレビ化されると面白いと思うのですが、フジのプロデューサーさん、どうでしょう?
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.20
(4pt)

どの話も設定がユニークで面白い

短編集です。どの話も今の現実社会が描かれているわけではないので、設定を理解するのにちょっと時間がかかります。近未来とか、異次元パラレルワールドのお話とでも言えばわかりやすいでしょうか。

 全部で8話あり、私はそのうち3話がとても気に入りました。冒頭の児童養護施設の話、そして「聖痕」、さらに人生のやり直し実験をするという最後のSF的エピソードです。

 中でも「聖痕」は一番長いことを考えると著者も力が入っている気がします。これ、「世にも奇妙な物語」でテレビ化されると面白いと思うのですが、フジのプロデューサーさん、どうでしょう?
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071