(短編集)

いけない

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評判

いけないの評価:

3.38/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(1pt)

写真を見ても「膝を打つような爽快感」はまったく感じられず。

私には、各章のラストの写真を見ても「膝を打つような爽快感」はまったく感じられませんでした。これはアンフェアというよりも、文章や構成がひとりよがり過ぎて読者がおいてけぼりになっている状態と言えるのではないでしょうか。まあこんなのでも楽しんだ読者がいるようなのでここは百歩譲って、著者が読者に想定した読解力レベルが高すぎたということにしておきましょう。あと、これが一番大きな不満なのですが、率直に言って写真の使い方がまどろっこしくて下手くそです。というのも、この「ラストの写真で真相が分かるミステリー」は、20年以上も前に蘇部健一が「動かぬ証拠」ですでに使った手法なワケで、あちらはバカミス扱いこそされていますが(これはソブケンの作風に原因アリw)、「効果的な写真の使い方」にかけては「いけない」とは段違いの上手さ(切れ味)だったためです。いろいろな意味で著者への期待と信頼を裏切ってくれる作品なのでした。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.61
(2pt)

誇大煽りはいけない

ネタバレが含まれる感想です。

宣伝文句
「ラスト1ページですべてがひっくり返る。
各章の最後のページに挟まれた「写真」には、
物語がががらりと変貌するトリックが仕掛けられていて……。
2度読み確実! 」
とあるが煽りすぎで誇大広告
誇大広告はいけない

文章自体は読みやすくスルスル読み進められるのですが、ラスト1ページですべてはひっくり返らないし、最後の写真でがらりと変貌しないし、二度読みする気にもならない。

この方の小説はこれが初めて。ファンの方がこの作品は残念で、作者らしくないとあるので、最初にこれを選んだ自分の運のなさに残念。

いずれの章もヒント見なくてもわかったが、いくつか釈然としない点がある。
そもそも一章は何が謎で何に対するヒントなのかがナゾ。
結局車にはねられたのは誰?がナゾのようだがナゾでもないし、それを謎にしたところで「だから?」でしかなく。

一章
車に轢かれたのが誰かを曖昧にする意味がわからない。それを推理させる?つまらなさすぎる。
あと扉の隙間から盲人が矢尻で殺せるとは思えないし、直情的に殺しに行くヤツもヤツ。
尻切れとんぼで終わってる感。その後の章になにがしか続くかと思ったが基本的に続かない。

二章
なぜ山内は車に忍び込んだのか?しかもそんなタイミングよくその日にカーをさらいに行くかはわからない。
そして崖で子供がどうやって大人二人を落とし、カーだけを助けられたのかも不明。ご都合すぎる展開。

三章
守谷が宮下を殺害した動機が明らかにされてない。それなのに周到な殺害計画を立ててるところも変。
疑ってる小川が簡単に殺されてるのも変。水元が簡単に殺されてるのも変。ご都合展開。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.60
(1pt)

消化不良

1話目は復讐の実行方法に無理がありすぎ、2話目はふわっとしていて、3話目の一人目は動機がわからず、二人目は真っ先に容疑者になると思うのだがそのへんがスルーされ、4話目はまあまあ。
写真を読み解いても「で?」という感じ。
全体的に不自然で強引な設定で、謎解きも肩透かしで、登場人物の描写も弱く誰にも感情移入できないので、いまいちです。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.59
(1pt)

つまらない

つまらない。
これが道尾秀介氏の作品だとは思えない。
読み終えて、ヒントのQRコードを楽しみに開いたがガッカリした
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.58
(2pt)

いかにも道尾秀介らしさ全開のイヤミス

裏表紙などに記載されてる「最終ページの写真によって、それまで読んでいた物語ががらりと姿を変える」という言葉はかなり大袈裟かつ釣り言葉すぎるというか、別にどんでん返しでもなんでもありません。作中、単に曖昧な表現で明示されていないことのヒントが示されているだけなので肩透かしでした。というのも、ミステリ慣れした読者にはどれも本文だけで真相の予想はつきます。細かい伏線もありますが、それに気づけなくても大体予想通りの展開と真相なのではないでしょうか。いずれにしても、どの作品もいかにもこの著者らしい、救いのないイヤミスでした。カタルシス皆無なので、やはり読者を選びます。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.57
(1pt)

ミステリー好きには残念

読みづらいし、面白い要素があまりない
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.56
(2pt)

面白い切り口だとは思いますが、

あまり凄惨すぎる事件は好みではないので、読むのはやめました。 構成(読者に謎を問いかける)はいいと思います
ただ、登場人物に救いがない展開は、読んでいてつらくなるので 私の好みではなかったです。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.55
(1pt)

なにこれ

タイトル詐欺ですね。写真を見た瞬間、ゾッとするような真実に気付く!というのを期待してましたが、答えを知っても「え?だから?」程度のもの。
何が謎なのかもわかりにくいし、ストーリーも陰鬱。この作者の作品は私には合わないようです。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.54
(1pt)

昔の作品は好きでした。

面白いとレビューしている方達は、心の底から本当に面白いとコメントされているのでしょうか…1話目をワクワクしながら読み進め、最後まで期待しておりましたが、残念。とても幼稚・無理がある描写・辻褄合わせな描写
1話でキンドルを閉じました。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.53
(2pt)

期待したよりは、、、

“写真”が暴くもうひとつの真相。あなたは見抜けるか
↑概要の頭の部分に惹かれて購入しました。

以下は3点、あくまで個人的な感想です。
1.もうひとつの真相が全体的に弱いように感じました。写真を見て、おお!っとなったのは子供が主人公の話だけでした。
2.物語内で様々な殺人事件が起こりますが、警察側が無能すぎるからか、流石にそれは、、っと読んでいて冷めてしまいました。
3.何人もの登場人物が出てきますが、それぞれの目的や感情が薄くて魅力をあんまり感じず、物語の続きが気になりませんでした。

期待値が高すぎたのかもしれませんが、正直なところ購入してガッカリしました。
諦めきれずに何度か読み返していますが、もっとそれぞれの登場人物に私でも感じ取れるほどの魅力があったらなと思います。
2は買いません。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.52
(1pt)

普通につまらない

そもそも少し強引に推測しないと解けない謎。そして、解けたとて何の快感もない。
さらに、文章が読みづらいので入り込めない。他の誰かが書いていたが、主語がないから混乱するし没入感もない。
申し訳ないけど、店頭に平積みして置くレベルの本ではないと思った。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.51
(2pt)

これは期待はずれ

最近読んだ道尾秀介氏の作品が面白かったので手にとってみたのですが、今作品は全く期待はずれでした。

各章の最後に出てくる写真が、その章の「オチ」になっている一風変わった形式です。
ただ、その設定を意識しすぎるあまり作品の内容そのものに無理があったり冗長だったり面白みがなく、とにかく読みづらい作品でした。
2章で飽きたのですが、なんとか3章へ踏み込んだところでもうダメでした。無駄に多い登場人物が何が何やらわからないうちに話が進み、結局疲れるだけの展開。

肝心のオチの写真も「そう来たか!」と言う爽快感を期待していましたが全くです。「?」となり、結局ネットで意味を検索しないといけない始末でした。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.50
(2pt)

面白くない

書評が良かったので読んでみましたが、あまり面白くありませんでした。お勧めできません。現実的でない設定になんだかなア的な印象が強いこととや、残酷な印象に後味が悪いです。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.49
(2pt)

面白くない

書評が良かったので読んでみましたが、あまり面白くありませんでした。お勧めできません。現実的でない設定になんだかなア的な印象が強いこととや、残酷な印象に後味が悪いです。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.48
(2pt)

おもしろいか?

第1章、途中までは面白いと思った。で、死んだのが実は息子で旦那は失明したが生きていて復讐する?なんじゃ、そりゃ?目が見えなくても人が殺せる?聴覚が敏感だから?意味不明。じゃあ目隠しして街へ出てみな。動くことすらままならないぜ。生まれてからずっと見えないわけじゃあるまいし、聴覚が視覚の代わりをするぐらい発達するとでも言いたいのか。こんな無理のある内容を書かれても、ねぇ。写真を見れば、云々もそこに至るまでに興ざめしたわ。で、以降は読む気にもならず。umlimitedでよかった。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.47
(2pt)

おもしろいか?

第1章、途中までは面白いと思った。で、死んだのが実は息子で旦那は失明したが生きていて復讐する?なんじゃ、そりゃ?目が見えなくても人が殺せる?聴覚が敏感だから?意味不明。じゃあ目隠しして街へ出てみな。動くことすらままならないぜ。生まれてからずっと見えないわけじゃあるまいし、聴覚が視覚の代わりをするぐらい発達するとでも言いたいのか。こんな無理のある内容を書かれても、ねぇ。写真を見れば、云々もそこに至るまでに興ざめしたわ。で、以降は読む気にもならず。umlimitedでよかった。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.46
(2pt)

予測不能な展開、心理ミステリー

不向き。

謎解きゲーム的な物語が苦手な人にはオススメしない。

終章で明かされる「街の平和を信じてはいけない」というメッセージは、社会に対する鋭い洞察を含んでおり、読了後も長く思索を巡らせることになる。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.45
(2pt)

予測不能な展開、心理ミステリー

不向き。

謎解きゲーム的な物語が苦手な人にはオススメしない。

終章で明かされる「街の平和を信じてはいけない」というメッセージは、社会に対する鋭い洞察を含んでおり、読了後も長く思索を巡らせることになる。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.44
(1pt)

伏線をはってるだけで掴みがない

伏線をはってるだけでストーリーに掴みがなくて本当に面白くない本でした。
解説やネタバレも読んで、章末の写真の意味もわかったけど、わかったところでだから?って感じでした。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.43
(1pt)

伏線をはってるだけで掴みがない

伏線をはってるだけでストーリーに掴みがなくて本当に面白くない本でした。
解説やネタバレも読んで、章末の写真の意味もわかったけど、わかったところでだから?って感じでした。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514