(短編集)

いけない

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評判

いけないの評価:

3.38/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全125件 121〜125 7/7ページ
No.5
(5pt)

一気読みをオススメ、だまされる快感と驚きを堪能しました!

◆久し振りに小説を読んだ
王様のブランチで紹介されていて、内容が気になり、期間限定の第一章まるごと試し読みをしました。さらに先が気になったので購入。

◆だまされる快感と驚きを堪能しました!
本書の裏表紙には次の記載があります。
「だまされる快感をお楽しみ下さい。再読ではさらなる驚きを味わえます」
読了しましたが、まさにだまされ、再読で驚きを感じました。繰り返し読まざるを得ない!
1章は2回だまされました。2章と3章は巻末イラストを見直すと、おや?っと思う仕掛けがありました。
未だ、だまされているかもしませんw
3章は結局、答えがわからずで、誰か教えて欲しいですw

◆一気読みをオススメ
本書は間をおいて、前章の記憶が無くなると、驚きのカラクリに気づかない可能性があります。全章のコトが記憶に残っているからこそ、疑問が浮かんできます。ですので、一気読みをオススメします。たぶん、6時間位で読み切れます。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.4
(5pt)

ちょいちょい展開があって飽きない ネタバレ含みます

本来短編集(ちゃんとつながるが)なので、ひとつひとつに「答え」が用意されている。読んでいれば基本的に理解できるが、叙述トリックなのでやや強引な気もする。伏線ではなく、ただ読者に煙幕をるための記述も多く、モヤモヤした箇所がある。もしかしたら理解しきれていないだけなのかもしれない。下手な映画より楽しめるので、金額的には十分にもとが取れる。

以下ネタバレ

第一章の地図

ラストの描写は複数の登場人物のうち「誰」のことなのか?地図から理解できる。

第二章の画面

文章構成と相まって、最も正解がわかりにくい。あの場面には「もうひとり」居たことが示唆されている。
理解した上で終章を読見直すことをおすすめ。

第三章の絵
写真でも理解はできるが、絵がどう変わっているか、いつの描写なのか、誰によるものなのかわかれば
改ざんという行為が見えてくる。

終章(4章)

大人は全員嘘つきだとわかる。
…まだなにか仕掛けがある気がする。

映画にも舞台にもしづらい作品だとは思うが、十分楽しめた。漫画なら表現できるかもしれない。
面白かったです。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.3
(5pt)

ちょいちょい展開があって飽きない ネタバレ含みます

本来短編集(ちゃんとつながるが)なので、ひとつひとつに「答え」が用意されている。読んでいれば基本的に理解できるが、叙述トリックなのでやや強引な気もする。伏線ではなく、ただ読者に煙幕をはるための記述も多く、モヤモヤした箇所がある。もしかしたら理解しきれていないだけなのかもしれない。下手な映画よりよっぽど楽しめるので、金額的には十分にもとが取れる。

以下ネタバレ

第一章の地図

ラストの描写は複数の登場人物のうち「誰」のことなのか?地図から理解できる。

第二章の画面

文章構成と相まって、最も正解がわかりにくい。あの場面には「もうひとり」居たことが示唆されている。
理解した上で終章を読見直すことをおすすめ。

第三章の絵
写真でも理解はできるが、絵がどう変わっているか、いつの描写なのか、誰によるものなのかわかれば
改ざんという行為が見えてくる。

終章(4章)

大人は全員嘘つきだとわかる。
…まだなにか仕掛けがある気がする。

映画にも舞台にもしづらい作品だとは思うが、十分楽しめた。漫画なら表現できるかもしれない。
面白かったです。買って損は無い。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.2
(5pt)

驚き、感嘆、文句無しの星5つ

1つの街での連作短編集。
勿論1つ1つの短篇としても楽しめます。
最後の絵(写真やテレビの画像だったりもします)を見て「そういう事だったのか!」とアッと驚き、絶対に読み返してしまいます。何粒も美味しく楽しめます。
2作目と4作目は比較的ダークな結末なのになぜか絵を見てクスリと。ズコーって感じw(褒めてます)3作目は「ぉぉ!コレを使って描いたのか?て事はうわぁぁぁ!」って思わず声が出てしまいました。しっかりと伏線が張られているのも良い。
道尾先生の人を惹きつける文章力や登場人物のキャラクターの魅力もふんだんに出ており久々に楽しい読書タイムを過ごさせて頂きました。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.1
(5pt)

驚き、感嘆、文句無しの星5つ

1つの街での連作短編集。
勿論1つ1つの短篇としても楽しめます。
最後の絵(写真やテレビの画像だったりもします)を見て「そういう事だったのか!」とアッと驚き、絶対に読み返してしまいます。何粒も美味しく楽しめます。
2作目と4作目は比較的ダークな結末なのになぜか絵を見てクスリと。ズコーって感じw(褒めてます)3作目は「ぉぉ!コレを使って描いたのか?て事はうわぁぁぁ!」って思わず声が出てしまいました。しっかりと伏線が張られているのも良い。
道尾先生の人を惹きつける文章力や登場人物のキャラクターの魅力もふんだんに出ており久々に楽しい読書タイムを過ごさせて頂きました。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514