(短編集)

いけない

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評判

いけないの評価:

3.38/5点 レビュー 136件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 121〜140 7/12ページ
No.115
(5pt)

「あっ、そういうこと!?」が止まらない

小話が終わるたびに出てくる画像を見て「え?!ということはつまり…!」となる瞬間がたまりませんでした。できるなら記憶を消してもう一回何も知らない状態で読み直したいです。はじめてこの文量の本を1日で読み切りました。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.114
(5pt)

「あっ、そういうこと!?」が止まらない

小話な終わるたびに出てくる画像を見て「え?!ということはつまり…!」となる瞬間がたまりませんでした。できるなら記憶を消してもう一回何も知らない状態で読み直したいです。はじめてこの文量の本を1日で読み切りました。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.113
(5pt)

意外性を求めるなら良い一冊

弓投げの崖を見てはいけない
その話を聞かせてはいけない
絵の謎に気づいてはいけない
街の平和を信じてはいけない

短編集というのか、連作集というのか。
全体的によく出来た話の構成で、オチも巧いことまとめられていたかな、と。
ただまぁ、意外性を追求して読むにはいいけれど、推理小説的な論理性を求めて読むと訳分からんかな。
でも、個人的には好き。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.112
(5pt)

意外性を求めるなら良い一冊

弓投げの崖を見てはいけない
その話を聞かせてはいけない
絵の謎に気づいてはいけない
街の平和を信じてはいけない

短編集というのか、連作集というのか。
全体的によく出来た話の構成で、オチも巧いことまとめられていたかな、と。
ただまぁ、意外性を追求して読むにはいいけれど、推理小説的な論理性を求めて読むと訳分からんかな。
でも、個人的には好き。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.111
(3pt)

ユーモアが効いた連作集

4章仕立てになっており、各章の最後のページに付いている写真を見ると、事件のもうひとつの真相に気づく仕掛けになっているそうです。
その仕掛けが楽しみで読んでみたのですが、肝心の写真を見ても、最初はその意味がさっぱり分からず呆然としていたのですが、丸2日たってようやく写真の真意に気づきました!確かになるほど~という気持ちになりました。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.110
(3pt)

ユーモアが効いた連作集

4章仕立てになっており、各章の最後のページに付いている写真を見ると、事件のもうひとつの真相に気づく仕掛けになっているそうです。
その仕掛けが楽しみで読んでみたのですが、肝心の写真を見ても、最初はその意味がさっぱり分からず呆然としていたのですが、丸2日たってようやく写真の真意に気づきました!確かになるほど~という気持ちになりました。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.109
(2pt)

帯びの煽り文が卑劣とさえ感じる、ミステリーじゃない「手抜き」作品

良い点としては、状況や人物同士をつなげるのが上手く、
読んでて引き込まれること。
ただ悪い点の方が圧倒的に多く、引き込まれても、実際は何もない描写にがっかり。
章によっては、ほぼ削っても話は成立するんじゃないかとさえ思われる。
そもそもアッと驚くような展開も引っ掛けもがなく、
この作品自体はミステリーじゃない。「で、それで?」と思うようなオチばかり。

人物描写に関しても詳しく書かれてる人物もいれば、殺された動機や何故そう言う思考に
至ったのかも描かれていない人物がいる(何故描かないのかが不明)。
しかも詳しく書かれている人物に限って、
物語本編にそれほど関わっていない…という無駄っぷり。

何より卑劣とさえ感じたのが、主語を書かないことでミスリードを誘うような
ぼかし方をしているが、それが実際は作者が考えることを放棄した「手抜き」である、
とさえ感じられること。確かに考えれば主語の該当者は分かる部分もあるが、
そこに至る理由が「なんで?無理じゃない?」って思うことばかり。

正直、色々足りないと思わせる作品。煽り文が余計にそれを際立たせている。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.108
(2pt)

帯びの煽り文が卑劣とさえ感じる、ミステリーじゃない「手抜き」作品

良い点としては、状況や人物同士をつなげるのが上手く、
読んでて引き込まれること。
ただ悪い点の方が圧倒的に多く、引き込まれても、実際は何もない描写にがっかり。
章によっては、ほぼ削っても話は成立するんじゃないかとさえ思われる。
そもそもアッと驚くような展開も引っ掛けもがなく、
この作品自体はミステリーじゃない。「で、それで?」と思うようなオチばかり。

人物描写に関しても詳しく書かれてる人物もいれば、殺された動機や何故そう言う思考に
至ったのかも描かれていない人物がいる(何故描かないのかが不明)。
しかも詳しく書かれている人物に限って、
物語本編にそれほど関わっていない…という無駄っぷり。

何より卑劣とさえ感じたのが、主語を書かないことでミスリードを誘うような
ぼかし方をしているが、それが実際は作者が考えることを放棄した「手抜き」である、
とさえ感じられること。確かに考えれば主語の該当者は分かる部分もあるが、
そこに至る理由が「なんで?無理じゃない?」って思うことばかり。

正直、色々足りないと思わせる作品。煽り文が余計にそれを際立たせている。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.107
(5pt)

章末の写真を見てぞわぞわとした気持ちが体を駆け巡る

第一章から第三章まで、3つの事件が起こる。犯人というか殺害されたのは誰?というところまで、著者のストーリーテリング術にしっかりだまされる。章の最後まで読んで、ぞわぞわとした感覚が体を駆け巡る。気持ち良い読書体験でした。お気に入りは第三章。真犯人にも驚いたが、章末の写真でトリックが解けて、そういうことかと膝を打った。終章は書下ろし。3つの事件の後日談でもあるが、もともと3つの事件の登場人物はどこかで関係があり、それらの関係が組み合わさり、あたたかい気持ちになる。登場人物に対する救いの章ともいえるだろう。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.106
(5pt)

章末の写真を見てぞわぞわとした気持ちが体を駆け巡る

第一章から第三章まで、3つの事件が起こる。犯人というか殺害されたのは誰?というところまで、著者のストーリーテリング術にしっかりだまされる。章の最後まで読んで、ぞわぞわとした感覚が体を駆け巡る。気持ち良い読書体験でした。お気に入りは第三章。真犯人にも驚いたが、章末の写真でトリックが解けて、そういうことかと膝を打った。終章は書下ろし。3つの事件の後日談でもあるが、もともと3つの事件の登場人物はどこかで関係があり、それらの関係が組み合わさり、あたたかい気持ちになる。登場人物に対する救いの章ともいえるだろう。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.105
(1pt)

あらすじ、ネタバレサイトで確認するくらいでちょうど良い。

買う価値なし。この小説は購入をお勧めできません。その点を以下にまとめました。
1.物語の事実がはっきり明かされない。しかも物語の最重要部分。
2.謎解きを意識させすぎて文章がおかしくなり読みづらい。
3.物語全体で作者の自己満足が感じられる気持ち悪い雰囲気ある。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.104
(1pt)

あらすじ、ネタバレサイトで確認するくらいでちょうど良い。

買う価値なし。この小説は購入をお勧めできません。その点を以下にまとめました。
1.物語の事実がはっきり明かされない。しかも物語の最重要部分。
2.謎解きを意識させすぎて文章がおかしくなり読みづらい。
3.物語全体で作者の自己満足が感じられる気持ち悪い雰囲気ある。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.103
(4pt)

評判通り、予測難しい

ラジオを含め、いくつかの書評での高い評価を見て読んでみました。
各章の終わりにある図をどう理解するかで、それまでの物語の意味がわかる、という書籍の帯ほか皆さんのコメントに嘘はありません。ただ、私は読みが浅かったせいか、数章分はいくら読み返しても、図を見ても、意味がわかりませんでした。色々調べてその秘密を知って、ようやく全貌を理解できた気がします。
僭越かもしれませんが、かなりミステリー上級者向け、という印象です。だからといって決して面白くないわけではありません。ハードル高し、それだけにわかった時の爽快感は格別なのでは、と思いました。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.102
(4pt)

評判通り、予測難しい

ラジオを含め、いくつかの書評での高い評価を見て読んでみました。
各章の終わりにある図をどう理解するかで、それまでの物語の意味がわかる、という書籍の帯ほか皆さんのコメントに嘘はありません。ただ、私は読みが浅かったせいか、数章分はいくら読み返しても、図を見ても、意味がわかりませんでした。色々調べてその秘密を知って、ようやく全貌を理解できた気がします。
僭越かもしれませんが、かなりミステリー上級者向け、という印象です。だからといって決して面白くないわけではありません。ハードル高し、それだけにわかった時の爽快感は格別なのでは、と思いました。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.101
(4pt)

良い

綺麗でした
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.100
(4pt)

良い

綺麗でした
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.99
(4pt)

面白いですが…

一気に読んでしまいましたが、読み終わった後の満足感は、帯などで煽られているほどではないかもしれません…。
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.98
(4pt)

面白いですが…

一気に読んでしまいましたが、読み終わった後の満足感は、帯などで煽られているほどではないかもしれません…。
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514
No.97
(5pt)

good

saiko
いけない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: いけない (文春文庫)より
416791915X
No.96
(5pt)

good

saiko
いけない Amazon書評・レビュー: いけないより
4163910514