九度目の十八歳を迎えた君と

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評判

九度目の十八歳を迎えた君との評価:

3.88/5点 レビュー 26件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(5pt)

若返りの薬

50代の自分に、青春を思い出させてくれました。老け込んではいけないと。
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.49
(2pt)

微妙。

著者の作品はこれで5冊目ですが、今のところ最下位です。
作中の人物たちは大いに納得しているようですが読者(私)は置いてけぼりでした。いまいち消化しきれてません。他の作品が非常によかっただけに。著者の作品ではノワール、6人嘘、炎上、をおすすめします。教室、は微妙。
ただ、青春の雰囲気やキャラクター、文章はやはり素晴らしいです。このあたりは他の作品同様、楽しく読ませていただきました。
歳をとらない女子高生がいて、主人公はそれをおかしく思う、しかし周りの人たちはおかしく思っていない。よくあることだよと気にならない。二重の疑問をかかえて読み進める面白さ。なのだが、うーん、最後の解決編が微妙でした。
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.48
(4pt)

そう来たか

ちょっと予想外の結末でした
読書慣れしてないから、ってのもあるんでしょうけど。

あまり過度な期待はしてなかったけど、結果的にいい意味で期待を裏切ってくれました。

ただ、記憶力が衰えたいまでは、これだけの伏線回収は正直しんどかったです。

ネタバレになっちゃいますが、、、

彫刻刀はわかんねー。球場シーン読み直しちゃいました
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.47
(4pt)

そう来たか

ちょっと予想外の結末でした
読書慣れしてないから、ってのもあるんでしょうけど。

あまり過度な期待はしてなかったけど、結果的にいい意味で期待を裏切ってくれました。

ただ、記憶力が衰えたいまでは、これだけの伏線回収は正直しんどかったです。

ネタバレになっちゃいますが、、、

彫刻刀はわかんねー。球場シーン読み直しちゃいました
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.46
(4pt)

なかなかいい

なかなかいい
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.45
(4pt)

なかなかいい

なかなかいい
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.44
(3pt)

すっきりしない

最後の方で18歳のままでいた理由は判明するが、なんかすっきりしない
この人の作品にシリアスは向かないのでは
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.43
(3pt)

すっきりしない

最後の方で18歳のままでいた理由は判明するが、なんかすっきりしない
この人の作品にシリアスは向かないのでは
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.42
(4pt)

「ロジカルモンスター」らしくない筋運びと結末

先般私が読んだ「六人の嘘つきな大学生」では「ロジカルモンスター」という異名を持つ著者の
ミステリー構築の巧みさ、伏線の回収の完璧さに感銘を受けた。そして、この一風変わったタイトルの
本書を読み始めたのだが---。自分の同級生であり恋心を抱いていた女性が自分たちが
卒業して9年も経ってまだ高校生であることを見つけて驚愕する主人公の間瀬。卒業出来ない
彼女の秘密を探ろうと彼は頑張るのだが。著者らしくいろいろと伏線は埋められており、それは
後刻きっちりと回収される。だが、この作品の「大きなしこり」であるはずの「時間」について
著者は全くロジカルではないと私には思える。青春のちょっぴりと苦くて酸っぱい思い出の話と
終わらせるわけには行くまい。著者らしくロジカルですっきりとした最後を期待していた私には
些か不満の残る最後となった。
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.41
(4pt)

「ロジカルモンスター」らしくない筋運びと結末

先般私が読んだ「六人の嘘つきな大学生」では「ロジカルモンスター」という異名を持つ著者の
ミステリー構築の巧みさ、伏線の回収の完璧さに感銘を受けた。そして、この一風変わったタイトルの
本書を読み始めたのだが---。自分の同級生であり恋心を抱いていた女性が自分たちが
卒業して9年も経ってまだ高校生であることを見つけて驚愕する主人公の間瀬。卒業出来ない
彼女の秘密を探ろうと彼は頑張るのだが。著者らしくいろいろと伏線は埋められており、それは
後刻きっちりと回収される。だが、この作品の「大きなしこり」であるはずの「時間」について
著者は全くロジカルではないと私には思える。青春のちょっぴりと苦くて酸っぱい思い出の話と
終わらせるわけには行くまい。著者らしくロジカルですっきりとした最後を期待していた私には
些か不満の残る最後となった。
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.40
(3pt)

この小説の設定は人間は自分の意志で歳をとらないことができるという世界であるということが前提です。ですのでそこに興味をいただいて読むとがっかりします。

このタイトルで気になるのは9度も18歳を迎える(歳を取らない)ことについて、歳をとらないことができることについて根拠・説明・理由(SF的説明、ファンタジー的説明、呪術的説明等)があるのか、それはどういうものなのか、というところに興味が行くと思いますが、それは説明されません。というより、この小説の世界の設定として、人間は自分の意志で歳をとらないことができる(少なくともそういうことができる人間もいる)という世界であるということは前提になっています(しかもそれが最後までそういう世界だと説明がないので、タイトル詐欺的な要素があります。)。ですので、謎としては、なぜ彼女は自分の意志で歳をとらないことにしたのか(歳をとらないことができる世界である前提で)、というものになります。文章としては、読みやすく、主人公の心情なども共感できるところもあり、そういう設定のものだと思って読めば、そこそこ面白いのですが、なんといってもタイトル詐欺的なところがなあ、と思いました。
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.39
(3pt)

この小説の設定は人間は自分の意志で歳をとらないことができるという世界であるということが前提です。ですのでそこに興味をいただいて読むとがっかりします。

このタイトルで気になるのは9度も18歳を迎える(歳を取らない)ことについて、歳をとらないことができることについて根拠・説明・理由(SF的説明、ファンタジー的説明、呪術的説明等)があるのか、それはどういうものなのか、というところに興味が行くと思いますが、それは説明されません。というより、この小説の世界の設定として、人間は自分の意志で歳をとらないことができる(少なくともそういうことができる人間もいる)という世界であるということは前提になっています(しかもそれが最後までそういう世界だと説明がないので、タイトル詐欺的な要素があります。)。ですので、謎としては、なぜ彼女は自分の意志で歳をとらないことにしたのか(歳をとらないことができる世界である前提で)、というものになります。文章としては、読みやすく、主人公の心情なども共感できるところもあり、そういう設定のものだと思って読めば、そこそこ面白いのですが、なんといってもタイトル詐欺的なところがなあ、と思いました。
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.38
(5pt)

浅倉先生の作品にハマってしまい、一気に3冊読んでしまったうちの1冊。

ネット上の感想では、不思議な設定を疑問視するものもあったが、この作品でそこに整合性を求めるのは間違っていると思った。多くの大人が経験したであろう青ずっぱい青春の思い出を、主人公と一緒に思い出すことができるのがこの作品の最大の魅力だと思うので。この作品の設定は、そこを描くための手法に過ぎないので。例えば孤島もののミステリーで、島を脱出するこんな方法があるのに主人公たちが逃げ出さないのはオカシイと突っ込むようなものと同じで、そこは目をつぶって孤島のミステリー(青春の青ずっぱさ)を堪能するのが正解だと思う。

あと、少しネタバレになってしまうが、
最後にヒロインの主人公に対する返事が描かれなかった点は素晴らしい読後感を与えてくれて良かった(多分、結果は明らかだとしても)。

学生時代に好きな女子に告白できず、大人になってから「あの時告白していたらどうなっていただろう?」なんてことを考えたことある人にはオススメの作品。
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.37
(5pt)

浅倉先生の作品にハマってしまい、一気に3冊読んでしまったうちの1冊。

ネット上の感想では、不思議な設定を疑問視するものもあったが、この作品でそこに整合性を求めるのは間違っていると思った。多くの大人が経験したであろう青ずっぱい青春の思い出を、主人公と一緒に思い出すことができるのがこの作品の最大の魅力だと思うので。この作品の設定は、そこを描くための手法に過ぎないので。例えば孤島もののミステリーで、島を脱出するこんな方法があるのに主人公たちが逃げ出さないのはオカシイと突っ込むようなものと同じで、そこは目をつぶって孤島のミステリー(青春の青ずっぱさ)を堪能するのが正解だと思う。

あと、少しネタバレになってしまうが、
最後にヒロインの主人公に対する返事が描かれなかった点は素晴らしい読後感を与えてくれて良かった(多分、結果は明らかだとしても)。

学生時代に好きな女子に告白できず、大人になってから「あの時告白していたらどうなっていただろう?」なんてことを考えたことある人にはオススメの作品。
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.36
(4pt)

なぜ彼女が18歳を繰り返すのか

彼女の思いは?
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.35
(4pt)

なぜ彼女が18歳を繰り返すのか

彼女の思いは?
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.34
(3pt)

pierrotの間瀬豊はカッコよかった

●書き出しの印象では、これはタイムトラベルかそれとも不老不死の物語かと期待したが、どちらで
もなかった。言葉のマジックか論理のトリックのだまし絵を見ているようだった。この理不尽なシチ
ュエーションには、どうしても納得できなかった。
 しかし、その点を除くと主人公のいじらしさ不器用さが切ない。男心が共鳴してしまう。二和の秘
密を解明するというより、高校時代を追想する学園小説。青春時代の回顧録である。

 10歳も年下のJKにいい様にあしらわれ、おまけに保護者気取りや大人のプライドで、一生懸命走り
回る姿は、涙をかくしたピエロのようでカッコよかった。
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.33
(3pt)

pierrotの間瀬豊はカッコよかった

●書き出しの印象では、これはタイムトラベルかそれとも不老不死の物語かと期待したが、どちらで
もなかった。言葉のマジックか論理のトリックのだまし絵を見ているようだった。この理不尽なシチ
ュエーションには、どうしても納得できなかった。
 しかし、その点を除くと主人公のいじらしさ不器用さが切ない。男心が共鳴してしまう。二和の秘
密を解明するというより、高校時代を追想する学園小説。青春時代の回顧録である。

 10歳も年下のJKにいい様にあしらわれ、おまけに保護者気取りや大人のプライドで、一生懸命走り
回る姿は、涙をかくしたピエロのようでカッコよかった。
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089
No.32
(1pt)

ねたばれ

ねたばれー九度目は受け入れられたとしても、以降の設定が受け入れられないよ。
九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (創元推理文庫)より
4488435211
No.31
(1pt)

ねたばれ

ねたばれー九度目は受け入れられたとしても、以降の設定が受け入れられないよ。
九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 九度目の十八歳を迎えた君と (ミステリ・フロンティア)より
4488020089