異邦人

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評判

異邦人の評価:

3.91/5点 レビュー 107件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全149件 21〜40 2/8ページ
No.129
(5pt)

展開が面白いです。

最後の最後で思いもしない展開が待っています。おもしろい話です。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.128
(5pt)

最後迄一気に読みました❗️

恋愛物かと想像していましたが、 樹と菜緒の意外な結びつきに驚き 最後迄一気に読みました。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.127
(5pt)

最後迄一気に読みました❗️

恋愛物かと想像していましたが、 樹と菜緒の意外な結びつきに驚き 最後迄一気に読みました。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.126
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.125
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.124
(5pt)

異邦人讃歌

言葉の美しさ、流れる文体、キュレーターの資格を持つ著者の絵画の描写、全てが素晴らしい。京都が舞台なのも、嬉しい。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.123
(5pt)

異邦人讃歌

言葉の美しさ、流れる文体、キュレーターの資格を持つ著者の絵画の描写、全てが素晴らしい。京都が舞台なのも、嬉しい。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.122
(5pt)

後半から引き込まれました

Primereadingであがっていた一冊。以前にゲルニカを題材とした作品を読んでいたので手に取ってみた。前半での主人公にはあまり共感出来なかったが、後半からは一気に引き込まれ読み切ってしまいました。お勧めします。。。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.121
(5pt)

後半から引き込まれました

Primereadingであがっていた一冊。以前にゲルニカを題材とした作品を読んでいたので手に取ってみた。前半での主人公にはあまり共感出来なかったが、後半からは一気に引き込まれ読み切ってしまいました。お勧めします。。。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.120
(5pt)

最高

楽園のカンヴァスも読みましたがこちらの方が好みでした。
しっかりミステリでそれと期待せず読んだのでいい衝撃がありました。ちょうど祇園さんの時期に読めたこともとても良かったです。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.119
(5pt)

最高

楽園のカンヴァスも読みましたがこちらの方が好みでした。
しっかりミステリでそれと期待せず読んだのでいい衝撃がありました。ちょうど祇園さんの時期に読めたこともとても良かったです。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.118
(5pt)

秀逸な人間ドラマ

類稀な絵画の審美眼を持つ主人公の奈穂が巻き起こす嵐と、それに翻弄される人々の様々な思惑が交錯する人間ドラマ。

まずもって、描写の妙が際立つとても魅惑的な著作である。
日本画作品の描写、登場人物の描写、京都の町家、街並み、庭園といった景色の描写も秀逸で物語にしっとりと入り込める。
書道家、鷹野せんの諭すようなセリフにハッと気付かされる。「あんさんのお気持ちは、ようわかります。せやけどなあ、その『睡蓮』は、もともと、あんさんのもんやなかったん違いますか」。
京都という街の奥深さ、底知れぬ力を存分に味わい生きる人々。
豪華絢爛な山鉾が巡行し、町全体が美術館に変貌するという千百余年もの歴史を持つ祇園祭の醍醐味。

終盤に衝撃の事実が明かされる。息を呑むような物語の展開に没頭して読んだ。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.117
(5pt)

秀逸な人間ドラマ

類稀な絵画の審美眼を持つ主人公の奈穂が巻き起こす嵐と、それに翻弄される人々の様々な思惑が交錯する人間ドラマ。

まずもって、描写の妙が際立つとても魅惑的な著作である。
日本画作品の描写、登場人物の描写、京都の町家、街並み、庭園といった景色の描写も秀逸で物語にしっとりと入り込める。
書道家、鷹野せんの諭すようなセリフにハッと気付かされる。「あんさんのお気持ちは、ようわかります。せやけどなあ、その『睡蓮』は、もともと、あんさんのもんやなかったん違いますか」。
京都という街の奥深さ、底知れぬ力を存分に味わい生きる人々。
豪華絢爛な山鉾が巡行し、町全体が美術館に変貌するという千百余年もの歴史を持つ祇園祭の醍醐味。

終盤に衝撃の事実が明かされる。息を呑むような物語の展開に没頭して読んだ。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.116
(5pt)

敢えて時間をかけて読みました

読み始めて、すぐに面白いと思いゆっくり読みました。 美術が分からずとも楽しく読めました。ストーリー展開と京都を上手く絡め、京都生まれの私が時折ニヤリとするような場面や奥深さ、持つ者と持たない者の圧倒的な違いの描写など素晴らしいと思いました。読み応え十分だと思います。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.115
(5pt)

敢えて時間をかけて読みました

読み始めて、すぐに面白いと思いゆっくり読みました。 美術が分からずとも楽しく読めました。ストーリー展開と京都を上手く絡め、京都生まれの私が時折ニヤリとするような場面や奥深さ、持つ者と持たない者の圧倒的な違いの描写など素晴らしいと思いました。読み応え十分だと思います。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.114
(5pt)

面白かった~(^^)

とても面白かったです。京都を舞台にしたお話です。祭の雰囲気や京都の文化をたっぷりと堪能出来ました。読み終わりたくなかったです!
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.113
(5pt)

面白かった~(^^)

とても面白かったです。京都を舞台にしたお話です。祭の雰囲気や京都の文化をたっぷりと堪能出来ました。読み終わりたくなかったです!
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.112
(4pt)

作者の新境地「アート風味のイヤミス」。

これは確かに原田マハさんの新境地。登場人物が皆、自分勝手だったり、他人に流されるだけだったり、腹黒かったり、で感情移入出来ない。ストーリーもダークで、「美」に翻弄される人々の凋落を描く、と言うのがその通りだった。

  キャラクターも曲者揃いだが、中でも祖父譲りの美術マニアで、わがまま勝手なお嬢様「菜穂」は、強烈だった。正に「美」によって狂わされた人間を体現。出産を控えた妊婦と言う設定で、よくこんなキャラを描き切ったものである。原田マハさんに拍手。

  アート・ミステリと言う分野になるのだろうけど、読んで気分の悪くなる作品で、これまでの原田マハさんの作風とは、真逆。当然反発も予想されるが、ラストに近付く部分で、意外な真相が明らかになったり、個人的にはとても面白かった。「アート風味のイヤミス」と名付けたいと思う。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164
No.111
(4pt)

作者の新境地「アート風味のイヤミス」。

これは確かに原田マハさんの新境地。登場人物が皆、自分勝手だったり、他人に流されるだけだったり、腹黒かったり、で感情移入出来ない。ストーリーもダークで、「美」に翻弄される人々の凋落を描く、と言うのがその通りだった。

  キャラクターも曲者揃いだが、中でも祖父譲りの美術マニアで、わがまま勝手なお嬢様「菜穂」は、強烈だった。正に「美」によって狂わされた人間を体現。出産を控えた妊婦と言う設定で、よくこんなキャラを描き切ったものである。原田マハさんに拍手。

  アート・ミステリと言う分野になるのだろうけど、読んで気分の悪くなる作品で、これまでの原田マハさんの作風とは、真逆。当然反発も予想されるが、ラストに近付く部分で、意外な真相が明らかになったり、個人的にはとても面白かった。「アート風味のイヤミス」と名付けたいと思う。
異邦人(いりびと) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと)より
4569823815
No.110
(4pt)

読み終わるのに5日ぐらいかかった

マハさんの作品、私にとっては短編のほうが相性が良いようだ。 「楽園のカンヴァス」も評判は良かったが、なかなか読み進めなかった。 テレビの誘惑があったとはいえ、どんどん本の世界に入ってゆければよかったんだが。そうはいかなかった。
途中で、美術館で絵画を見ていた謎の女性(白根樹)と、夫 篁一輝が浮気するのではと感じさせてる。しかし、ちっともそういう展開にならない。妻の菜穂のほうが、樹に急接近することに。
最後のほうで、いろいろ、エッそうなの?という真実が、たくさんでてくる。 最後まで読んだほうが良い。
 とにもかくにも、マハさんの本は、たくさん買いすぎた。1冊ずつ、ゆっくりと読み進めてゆきます。 次は「奇跡の人」を読む予定です。
異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 異邦人(いりびと) (PHP文芸文庫)より
4569768164