(短編集)

幽霊解放区

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評判

幽霊解放区の評価:

4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

赤川次郎ファンです❗

もっと三毛猫の本を出してください❗
幽霊解放区 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊解放区 (文春文庫)より
4167918099
No.3
(5pt)

赤川次郎ファンです❗

もっと三毛猫の本を出してください❗
幽霊解放区 Amazon書評・レビュー: 幽霊解放区より
4163909494
No.2
(4pt)

ほんの些細なことに気づくこと

幽霊シリーズの第27作目です。
宇野警部と女子大生の夕子の奇妙な年の差コンビが、名推理で様々な事件を解決してゆきます。(ほとんどが管轄外の事件なので、現実的ではないのですが・・・)
ただ、夕子の着眼点の素晴らしさは、どの事件でも驚きです。
ちょっとした一言の矛盾であったり、服装のチグハグ感だったりが、即事件解決に繋がってゆきます。この辺の発想の素晴らしさが、夕子のキャラクターをたてていて、この小説の魅力になっていると思います。
逆に言えば、普段でもそうした細かな一言、一つの行動に注意が必要だということでしょう。そうしたことが、ひょっとしたら、いろんなところで誤解を生んだりして、日常生活でもトラブルになるかも知れません。
楽しみながら、そんなことを考えて読みました。
幽霊解放区 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊解放区 (文春文庫)より
4167918099
No.1
(4pt)

ほんの些細なことに気づくこと

幽霊シリーズの第27作目です。
宇野警部と女子大生の夕子の奇妙な年の差コンビが、名推理で様々な事件を解決してゆきます。(ほとんどが管轄外の事件なので、現実的ではないのですが・・・)
ただ、夕子の着眼点の素晴らしさは、どの事件でも驚きです。
ちょっとした一言の矛盾であったり、服装のチグハグ感だったりが、即事件解決に繋がってゆきます。この辺の発想の素晴らしさが、夕子のキャラクターをたてていて、この小説の魅力になっていると思います。
逆に言えば、普段でもそうした細かな一言、一つの行動に注意が必要だということでしょう。そうしたことが、ひょっとしたら、いろんなところで誤解を生んだりして、日常生活でもトラブルになるかも知れません。
楽しみながら、そんなことを考えて読みました。
幽霊解放区 Amazon書評・レビュー: 幽霊解放区より
4163909494