(短編集)

幽霊解放区

書籍一覧

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幽霊解放区

発行日:2019年01月11日

出版社:文藝春秋

ページ数:288P

あらすじ

赤川ミステリーの世界を堪能できる、人気シリーズの第二十七弾が登場!宇野と夕子が旅先のレストランで食事をしていると、”死んだはずの男”から「予約」の電話が入った。この男は、かつて地元商店街会長の16歳の娘が遺体で発見された際に、店の主人の証言によって、殺人容疑で逮捕され、現場検証の直後に、トラックにはねられ、即死していた。 後日、この家族が暮らしていた家も、謎の火事で全焼してしまった。果たして、「死者からの予約」はホンモノなのか。被害少女は、いったい誰に殺されたのか。不穏な雰囲気が漂う街の謎に、宇野と夕子が迫る。表題作のほか、「ふさがれた窓」「忘れな草を私に」「悪夢の来た道」「悪魔の美しさ」「行列に消えて」「手から手へ、今」の計七篇を収録。

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幽霊解放区 (文春文庫)

発行日:2022年01月04日

出版社:文藝春秋

ページ数:272P

あらすじ

大人気「幽霊」シリーズ第27弾!宇野警部と恋人の永井夕子が旅先のレストランで食事をしていると、”死んだはずの男”から「予約」の電話が入った。この男は、かつて地元商店街会長の16歳の娘が遺体で発見された際に、店の主人の証言によって、殺人容疑で逮捕され、現場検証の直後に、トラックにはねられ、即死していた。果たして、「死者からの予約」はホンモノなのか――。そして少女は、いったい誰に殺されたのか。不穏な雰囲気が漂う街の謎に、宇野と夕子が迫る。表題作のほか、「ふさがれた窓」「忘れな草を私に」「悪夢の来た道」「悪魔の美しさ」「行列に消えて」「手から手へ、今」の計七篇を収録。

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