そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全451件 21〜40 2/23ページ
No.431
(5pt)

無事に届いています。

楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます!
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.430
(5pt)

ほのぼの

とても読みやすいのに、心の深いところが温まった。

世の中にはニュースで見るような非人間的な義親もいるのは間違いないが
真逆の存在:実親以上に子どもを大切にする義親もいるに違いない。
むしろ人間の本能や、庇護欲というものを考えると、
血のつながりに関係なく幼い命・若い命を大切に育てるということは、
負担以上に心を豊かに満たしてくれるのだろう。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.429
(5pt)

愛のかたち

いろんな愛の形があるって感じました。2章はやや長く感じました。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.428
(5pt)

親の愛とは何か?

血の繋がっていない親と子の様々な形。
でも、どの形も、いろいろな形で、個性的に、愛が表現されていました。
自分も親の立場ですが、様々な愛の形に触れたことで、
肩肘張らずに子供に表現していこうとリラックスできた気がします。

作者の文章のあり方も、押し付けがましくなくて、
自然に読むことができてとても好きでした。
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4167915545
No.427
(5pt)

とってもいい

中古でも問題なく楽しめました。
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4167915545
No.426
(5pt)

流石!本屋大賞ですね

主人公の生き方が、とても良く良い時間を過ごせました。おすすめします。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.425
(4pt)

タイトルと冒頭で展開はすぐ読める、けど!からこそ!

毎年この時期には海外への中長期出張があり、いつも10冊程度の小説を持参します。
読み終わったら現地に置いていくからいいや、くらいの感覚でたまたま入った中古ショップでこの小説を入手しました。
(小説はスーツケースの重量制限上、そこそこの重さがあります。
帰国時はお土産や衣服の汚れによる重量の追加が不可避ですし、何かしらの調整が必要なのです…という言い訳。)

本屋大賞は大好きで、もちろんハズレはありますが、
「蜜蜂と遠雷」「羊と鋼の森」「舟を編む」…どの小説もまさにこの国への出張時に読んだ思い出深い小説です。
その年その年の出張を彩るものとして、この賞が今でも心に残る作品と出会うきっかけにもなっていました。

今回は国内移動の飛行機待ち、機内…で読んでいたのですが(また次の長い移動までに別のものを用意するべく、何とか読み切ろうとの意図はないとは言い切れないものの)、いやあっという間に1日で読み切りました。

優子ちゃん、いや困ってない、と言いつつも何か心に押し込めたところのある様子、何かを欲しがってもそれを口にすることを極端に恐れる姿勢、に「やはり」を感じさせるのは確かです。
そうした中で身につけた処世術なのでしょうか、圧倒的に会話能力が高いです(顔も可愛いみたい)。
そしてどこかずっと引いちゃう、自分のペースに閉じてしまう部分もあり、とにもかくもタフです。
そこまで利他心と献身性でいっぱい、ガッチリ覚悟が決まってる人たちしかいない、という設定にはどうにも現実離れした「小説感」を多分に感じはしますが、それでもそれぞれの個性と愛情で優子ちゃんを大切にする親の話も面白いです。
ここでその人呼ぶんだ、ここで自ら連絡するんだ…なんて。
最初のお父さんやおじいちゃん・おばあちゃんは絶対的な被害者じゃん、と苦さが残るところもまたこの小説の良さでしょうね。

最後の展開、タイトルから答えはわかってるのですが、バトンの渡し手を優子ちゃんが選ぶくだりは見事に声を上げて涙しました。
現地の友人を金銭的に長らくサポートしてきたのですが、その友人の子供は本当に好ましい態度・言動もなく、感謝の言葉もなく、嫌悪感でいっぱいになっているところだからこそ余計に刺さったのかもしれません。
優子ちゃんなら喜んで出すのに、なんて思っちゃう。

今年は中古で良い、置いていけば良い、なんて邪な私をお許しください。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.424
(4pt)

タイトルと冒頭で展開はすぐ読める、けど!からこそ!

毎年この時期には海外への中長期出張があり、いつも10冊程度の小説を持参します。
読み終わったら現地に置いていくからいいや、くらいの感覚でたまたま入った中古ショップでこの小説を入手しました。
(小説はスーツケースの重量制限上、そこそこの重さがあります。
帰国時はお土産や衣服の汚れによる重量の追加が不可避ですし、何かしらの調整が必要なのです…という言い訳。)

本屋大賞は大好きで、もちろんハズレはありますが、
「蜜蜂と遠雷」「羊と鋼の森」「舟を編む」…どの小説もまさにこの国への出張時に読んだ思い出深い小説です。
その年その年の出張を彩るものとして、この賞が今でも心に残る作品と出会うきっかけにもなっていました。

今回は国内移動の飛行機待ち、機内…で読んでいたのですが(また次の長い移動までに別のものを用意するべく、何とか読み切ろうとの意図はないとは言い切れないものの)、いやあっという間に1日で読み切りました。

優子ちゃん、いや困ってない、と言いつつも何か心に押し込めたところのある様子、何かを欲しがってもそれを口にすることを極端に恐れる姿勢、に「やはり」を感じさせるのは確かです。
そうした中で身につけた処世術なのでしょうか、圧倒的に会話能力が高いです(顔も可愛いみたい)。
そしてどこかずっと引いちゃう、自分のペースに閉じてしまう部分もあり、とにもかくもタフです。
そこまで利他心と献身性でいっぱい、ガッチリ覚悟が決まってる人たちしかいない、という設定にはどうにも現実離れした「小説感」を多分に感じはしますが、それでもそれぞれの個性と愛情で優子ちゃんを大切にする親の話も面白いです。
ここでその人呼ぶんだ、ここで自ら連絡するんだ…なんて。
最初のお父さんやおじいちゃん・おばあちゃんは絶対的な被害者じゃん、と苦さが残るところもまたこの小説の良さでしょうね。

最後の展開、タイトルから答えはわかってるのですが、バトンの渡し手を優子ちゃんが選ぶくだりは見事に声を上げて涙しました。
現地の友人を金銭的に長らくサポートしてきたのですが、その友人の子供は本当に好ましい態度・言動もなく、感謝の言葉もなく、嫌悪感でいっぱいになっているところだからこそ余計に刺さったのかもしれません。
優子ちゃんなら喜んで出すのに、なんて思っちゃう。

今年は中古で良い、置いていけば良い、なんて邪な私をお許しください。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.423
(5pt)

バトンとは

読み進めながら、あ〜そういうバトンのことただったのかと。
主人公に関わってくれた全ての大人から愛を感じました。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.422
(5pt)

バトンとは

読み進めながら、あ〜そういうバトンのことただったのかと。
主人公に関わってくれた全ての大人から愛を感じました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.421
(5pt)

まあまあ。

個人的に映画のほうが好きでした。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.420
(5pt)

まあまあ。

個人的に映画のほうが好きでした。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.419
(5pt)

清涼剤という感じ。

2人の母、3人の父をもつ優子の、主に高校時代から結婚に至るまでを描く。
 登場する大人が大家のおばあさんも含め、悪意が微塵にもない善人である(少なくとも優子に対して)という点でファンタジーという気もするが、とてもいい物語である。児童虐待や毒親の話題が充満する日本社会で本書がヒットしてのは一服の清涼剤という感じなのだろう。ピアノと食事の描写が効果的に使われている。
 私は3人の父親の中ではハラの太い泉ヶ原が好きだな。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.418
(5pt)

清涼剤という感じ。

2人の母、3人の父をもつ優子の、主に高校時代から結婚に至るまでを描く。
 登場する大人が大家のおばあさんも含め、悪意が微塵にもない善人である(少なくとも優子に対して)という点でファンタジーという気もするが、とてもいい物語である。児童虐待や毒親の話題が充満する日本社会で本書がヒットしてのは一服の清涼剤という感じなのだろう。ピアノと食事の描写が効果的に使われている。
 私は3人の父親の中ではハラの太い泉ヶ原が好きだな。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.417
(5pt)

ため息が出るほど素敵な話です

文句なしに素晴らしかったです。
私は普段、あまりこういった本を読みません。ファンタジーやミステリなど、あっと驚く展開で、ページをめくる手が止まらないような本を好んで読みます。しかしながらこの作品は、そういった緊張感や驚きとはまた違った物語の素晴らしさを私に教えてくれました。長いですが好きなところを書いていきます。
まず主人公。優子というキャラクターの深みに惚れました。境遇から、家族というものへの憧れと諦めを併せ持ち、一方で年不相応に、周囲からの深い愛情を理解できる賢さも備えている。しかし完全に達観した大人なのかというとそうではなく、年相応の感情の起伏や、恐怖、不安と闘いながら、日々それなりに頑張って生きている。この強さに心から惹かれると同時に、共感しました。
続いて周囲の大人。彼らはそれぞれのやり方で、とても真っ直ぐ、ひたむきに優子を愛し、そしてそれを彼ら自身が楽しみ、喜びとしている。彼らが単に義務感や正義感のようなもので優子に接していたのなら、ここまで心を揺さぶられることはなかったように思います。子供を育てることも普通ではなくなってきている世知辛い世の中ですが、これほどまでに愛せる誰かがいる、そのことは、何にも代え難い人生の意味になりうる。そんなことを伝えてもらったような気がします。
最後に本そのものの話。驚くような展開、しんどいエピソード、思わず笑ってしまう森宮さんと優子の会話、これらが本全体の優しい雰囲気に包まれて、とても美味しくまとまっていました。素晴らしい技術です。あと料理がめっちゃ美味しそう。
長くなりましたが、間違いなく私のオススメランキング上位に入る良著でした。kindleで読みましたが、後で絶対紙の本も買います。まず読んで後悔しないと思いますので、皆さんもぜひ!
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.416
(5pt)

ため息が出るほど素敵な話です

文句なしに素晴らしかったです。
私は普段、あまりこういった本を読みません。ファンタジーやミステリなど、あっと驚く展開で、ページをめくる手が止まらないような本を好んで読みます。しかしながらこの作品は、そういった緊張感や驚きとはまた違った物語の素晴らしさを私に教えてくれました。長いですが好きなところを書いていきます。
まず主人公。優子というキャラクターの深みに惚れました。境遇から、家族というものへの憧れと諦めを併せ持ち、一方で年不相応に、周囲からの深い愛情を理解できる賢さも備えている。しかし完全に達観した大人なのかというとそうではなく、年相応の感情の起伏や、恐怖、不安と闘いながら、日々それなりに頑張って生きている。この強さに心から惹かれると同時に、共感しました。
続いて周囲の大人。彼らはそれぞれのやり方で、とても真っ直ぐ、ひたむきに優子を愛し、そしてそれを彼ら自身が楽しみ、喜びとしている。彼らが単に義務感や正義感のようなもので優子に接していたのなら、ここまで心を揺さぶられることはなかったように思います。子供を育てることも普通ではなくなってきている世知辛い世の中ですが、これほどまでに愛せる誰かがいる、そのことは、何にも代え難い人生の意味になりうる。そんなことを伝えてもらったような気がします。
最後に本そのものの話。驚くような展開、しんどいエピソード、思わず笑ってしまう森宮さんと優子の会話、これらが本全体の優しい雰囲気に包まれて、とても美味しくまとまっていました。素晴らしい技術です。あと料理がめっちゃ美味しそう。
長くなりましたが、間違いなく私のオススメランキング上位に入る良著でした。kindleで読みましたが、後で絶対紙の本も買います。まず読んで後悔しないと思いますので、皆さんもぜひ!
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.415
(5pt)

バトン

面白いし泣けます
映画も観ました
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.414
(5pt)

バトン

面白いし泣けます
映画も観ました
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.413
(4pt)

ほっこり

愛にあふれたほっこり優しい気持ちになるお話です。
愛のないニュースが多い、このよ世の中でうな話は良いと思いました。
ただ、多少非現実的なところも感じたので星4つとしました。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.412
(4pt)

ほっこり

愛にあふれたほっこり優しい気持ちになるお話です。
愛のないニュースが多い、このよ世の中でうな話は良いと思いました。
ただ、多少非現実的なところも感じたので星4つとしました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955