そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全190件 21〜40 2/10ページ
No.170
(1pt)

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そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.169
(2pt)

感情表現が薄い気がする

文章さらっとして読みやすくはあるけど、私の心には何も引っかからずに終わってしまった。
主要登場人物の内面描写がぼんやりして薄く、リアリティは無いですね。
とても評価されている本だから、多分個人的な相性の問題なんでしょうね。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.168
(2pt)

感情表現が薄い気がする

文章さらっとして読みやすくはあるけど、私の心には何も引っかからずに終わってしまった。
主要登場人物の内面描写がぼんやりして薄く、リアリティは無いですね。
とても評価されている本だから、多分個人的な相性の問題なんでしょうね。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.167
(1pt)

全く感情移入できなかった。

これは実の血の繋がった親から、縁あって血の繋がっていない別の親(保護者)へと暮らしていく物語りである。
その数複数回。その度に名字が変わる。それは別に良い。それが物語り上で必要ならば。
ただ、この「バトン〜」は別々に暮らしていた人が家族になるプロセスがないような気がする。だから内容が物凄く薄くつまらない。
吉田秋生の「海街ダイアリー」では父親の浮気相手の娘、つまり腹違いの妹と暮らすことになるのだがこちらの方がよほど生活に寄り添っていてリアリティー味がある。
意見の食い違いで喧嘩して、日常の細々したことで心配して一緒に話して笑って怒って、愚痴言って…。
「バトン〜」はお上品というかそういった部分がすっぽり抜けている。食卓のシーンは描写が多くあるが、他の部分は?コミュニケーションの部分は?と首を傾げずにはいられない。ちょっと人間関係を甘くみてはいないだろうか。
あと実父からのエアメールを娘に隠すのもありえないし、それをあっさり許す主人公にもありえないと思った。本当に人間か?ご都合主義の同人小説かと思った。商業小説ならもっと骨太のしっかりした小説を書いてほしい。
小説を読んでここまでがっかりしたのは初めてかもしれない。別々の場所で暮らしていた人が家族になる描写は吉田秋生の方が優れてた。「バトン〜」より「海街ダイアリー」をお勧めする。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.166
(1pt)

全く感情移入できなかった。

これは実の血の繋がった親から、縁あって血の繋がっていない別の親(保護者)へと暮らしていく物語りである。
その数複数回。その度に名字が変わる。それは別に良い。それが物語り上で必要ならば。
ただ、この「バトン〜」は別々に暮らしていた人が家族になるプロセスがないような気がする。だから内容が物凄く薄くつまらない。
吉田秋生の「海街ダイアリー」では父親の浮気相手の娘、つまり腹違いの妹と暮らすことになるのだがこちらの方がよほど生活に寄り添っていてリアリティー味がある。
意見の食い違いで喧嘩して、日常の細々したことで心配して一緒に話して笑って怒って、愚痴言って…。
「バトン〜」はお上品というかそういった部分がすっぽり抜けている。食卓のシーンは描写が多くあるが、他の部分は?コミュニケーションの部分は?と首を傾げずにはいられない。ちょっと人間関係を甘くみてはいないだろうか。
あと実父からのエアメールを娘に隠すのもありえないし、それをあっさり許す主人公にもありえないと思った。本当に人間か?ご都合主義の同人小説かと思った。商業小説ならもっと骨太のしっかりした小説を書いてほしい。
小説を読んでここまでがっかりしたのは初めてかもしれない。別々の場所で暮らしていた人が家族になる描写は吉田秋生の方が優れてた。「バトン〜」より「海街ダイアリー」をお勧めする。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.165
(1pt)

中高生に読んで欲しくない

中高生にはもっと優れた小説を読んでほしいです。時間の無駄でした。
本屋大賞に不信感しかないです。

素人の作文みたいなモノローグ調ではじまり、導入部の主人公周辺の設定解説かな? と思いつつ延々とそのスタイルのまま進行するので、ちょっとこれは稚拙すぎるのではと思いつつ、最近のエンタメ寄り小説はどんでん返し的な展開も多いのでなんとか最後まで読みましたが、ただただくだらないだけでした。
一応いくらか「伏線回収」はされる(ブラジルに出した手紙とか)ものの、小説技術として特別刮目すべき要素はなにもなく。
飄々とした主人公で、産みの親が第一みたいな旧来の価値観に挑戦してるのかなと思わせつつ、終始一人称小説だったのに最後の数ページだけ義父視点になり、クライマックスの結婚式で主人公が「バトン」になって終わるという、子どもの主体性無視みたいなキモい世界観が示されるのもあきれるばかりでした。
食事の描写がやけに多く、主人公が栄養士を目指したりするのと関連してそうですが、なんの効果もなく日記風モノローグの稚拙な語り口でしかなかったです。

ここ数年読んだ小説のなかでダントツ最低の作品でした。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.164
(1pt)

中高生に読んで欲しくない

中高生にはもっと優れた小説を読んでほしいです。時間の無駄でした。
本屋大賞に不信感しかないです。

素人の作文みたいなモノローグ調ではじまり、導入部の主人公周辺の設定解説かな? と思いつつ延々とそのスタイルのまま進行するので、ちょっとこれは稚拙すぎるのではと思いつつ、最近のエンタメ寄り小説はどんでん返し的な展開も多いのでなんとか最後まで読みましたが、ただただくだらないだけでした。
一応いくらか「伏線回収」はされる(ブラジルに出した手紙とか)ものの、小説技術として特別刮目すべき要素はなにもなく。
飄々とした主人公で、産みの親が第一みたいな旧来の価値観に挑戦してるのかなと思わせつつ、終始一人称小説だったのに最後の数ページだけ義父視点になり、クライマックスの結婚式で主人公が「バトン」になって終わるという、子どもの主体性無視みたいなキモい世界観が示されるのもあきれるばかりでした。
食事の描写がやけに多く、主人公が栄養士を目指したりするのと関連してそうですが、なんの効果もなく日記風モノローグの稚拙な語り口でしかなかったです。

ここ数年読んだ小説のなかでダントツ最低の作品でした。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.163
(1pt)

親がコロコロ変わることを経験したことないであろう作者の綺麗事並べただけの絵空事

オーディブルで聴きました。
親がいない子供たちを仕事柄たくさんみてきました。
小説のような優しい継母継父だらけの世の中だったら児童相談所なんてなくてもいいですね。
最近の本屋大賞は感動ポルノばかりでうんざりすることが多いです。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.162
(1pt)

親がコロコロ変わることを経験したことないであろう作者の綺麗事並べただけの絵空事

オーディブルで聴きました。
親がいない子供たちを仕事柄たくさんみてきました。
小説のような優しい継母継父だらけの世の中だったら児童相談所なんてなくてもいいですね。
最近の本屋大賞は感動ポルノばかりでうんざりすることが多いです。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.161
(2pt)

親との関係にもよるのかもしれない

わたしは既婚ですが子どもが望めず、現在実親といい関係でないのもあって、いまいち感情移入できませんでした。
親はともかく、子どもがいたら、きっと違ったのかな。

主人公は温かい人に囲まれて、すべての親に愛されていて、決して不幸ではない。
すごくあたたかく、素敵な話で、泣ける人も多いのはわかる。

でも、わたしはどうしても、身勝手な母だなとしか思えなかった。自分の母に重ねてしまったのもあります。

わたしみたいなのは多分ものすごく少数派で、ハートウォーミングなお話なのは間違いなく、食事も美味しそうな描写が続くし、文体も読みやすいです。スラスラと読めます。
親との関係がいい方には、すごくおすすめできる話です。

なんだろう、カバーに92.8%が泣いた!と書いてあったのもあり、余計にハードルが上がったのだと思います。
わたしはその7.2%だった、それだけです。
刺さる人は多いんだと思います。
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4167915545
No.160
(2pt)

親との関係にもよるのかもしれない

わたしは既婚ですが子どもが望めず、現在実親といい関係でないのもあって、いまいち感情移入できませんでした。
親はともかく、子どもがいたら、きっと違ったのかな。

主人公は温かい人に囲まれて、すべての親に愛されていて、決して不幸ではない。
すごくあたたかく、素敵な話で、泣ける人も多いのはわかる。

でも、わたしはどうしても、身勝手な母だなとしか思えなかった。自分の母に重ねてしまったのもあります。

わたしみたいなのは多分ものすごく少数派で、ハートウォーミングなお話なのは間違いなく、食事も美味しそうな描写が続くし、文体も読みやすいです。スラスラと読めます。
親との関係がいい方には、すごくおすすめできる話です。

なんだろう、カバーに92.8%が泣いた!と書いてあったのもあり、余計にハードルが上がったのだと思います。
わたしはその7.2%だった、それだけです。
刺さる人は多いんだと思います。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.159
(1pt)

実父が、

「夜明けのすべて」にとても感動したので、こちらも読んでみました。実父が100通以上もの手紙を我が子に書いたのに、梨花がそれを何年もの間、隠していて見せないという卑劣さに驚き、実父がかわいそうに思えました。それはないだろうと。確かに、梨花は優子に対する愛情があっただろうが、それは余りにも実父が報われないのでは?実父がどのような思いで、我が子に100通以上もの手紙を書いたのかを考えると、悲しくて、それ以降のストーリーが全く軽薄な物に思えた。最後の結婚式のシーンでも、そこはやはり、実夫が我が子と歩きたいのでは??作者は、血を越えた愛情の強さを表現したかったのだろうが、余りにも実父に対する報いが冷たすぎて、読み終わった後、幸せな気持ちには到底なれず、「夜明けのすべて」ほど感動はしませんでした。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.158
(1pt)

実父が、

「夜明けのすべて」にとても感動したので、こちらも読んでみました。実父が100通以上もの手紙を我が子に書いたのに、梨花がそれを何年もの間、隠していて見せないという卑劣さに驚き、実父がかわいそうに思えました。それはないだろうと。確かに、梨花は優子に対する愛情があっただろうが、それは余りにも実父が報われないのでは?実父がどのような思いで、我が子に100通以上もの手紙を書いたのかを考えると、悲しくて、それ以降のストーリーが全く軽薄な物に思えた。最後の結婚式のシーンでも、そこはやはり、実夫が我が子と歩きたいのでは??作者は、血を越えた愛情の強さを表現したかったのだろうが、余りにも実父に対する報いが冷たすぎて、読み終わった後、幸せな気持ちには到底なれず、「夜明けのすべて」ほど感動はしませんでした。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.157
(1pt)

なんでこれ?

皆さん、ほぼ絶賛されているわけですが、私には全く刺さることなく最後のページまでいきました。
いつ来る?いつ来る??と待っていましたが、来ることはなかったです。なぜなのか、わかりません。そして皆さんは、どこが刺さるのでしょう。この作品にケチをつけるつもりは全くないのです。本当にどこがいいのかわからないだけなのです。是非読んでみてほしいです。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.156
(1pt)

なんでこれ?

皆さん、ほぼ絶賛されているわけですが、私には全く刺さることなく最後のページまでいきました。
いつ来る?いつ来る??と待っていましたが、来ることはなかったです。なぜなのか、わかりません。そして皆さんは、どこが刺さるのでしょう。この作品にケチをつけるつもりは全くないのです。本当にどこがいいのかわからないだけなのです。是非読んでみてほしいです。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.155
(2pt)

非常に良い?

状態が非常に良いで購入しましたが、思ってたより外側がボロボロでした。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.154
(2pt)

非常に良い?

状態が非常に良いで購入しましたが、思ってたより外側がボロボロでした。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.153
(2pt)

心地はいいけど

ストーリーのきき心地はいいし、設定も変わっていて興味は湧くし、読みやすくはある。だけど深みはない?小説ってこんなに平坦だったっけ?
文体が平凡で、ストーリーの展開も思いついたことをタラタラと書いている感じがする。
ただ、「血のつながりを超えた」家族のカタチというのがあることは素敵だと思った。
森宮さんがなぜそうなのか、そこの人物像や育った環境などにもう少し触れて欲しかった。
梨花の少女漫画にありがちな性格と現実味のない振る舞いは本作を少し残念なものにしてしまったようにも思う。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545
No.152
(2pt)

心地はいいけど

ストーリーのきき心地はいいし、設定も変わっていて興味は湧くし、読みやすくはある。だけど深みはない?小説ってこんなに平坦だったっけ?
文体が平凡で、ストーリーの展開も思いついたことをタラタラと書いている感じがする。
ただ、「血のつながりを超えた」家族のカタチというのがあることは素敵だと思った。
森宮さんがなぜそうなのか、そこの人物像や育った環境などにもう少し触れて欲しかった。
梨花の少女漫画にありがちな性格と現実味のない振る舞いは本作を少し残念なものにしてしまったようにも思う。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
4163907955
No.151
(2pt)

おとぎ話と思えば、まぁ良い。

話題にもなっているので読んでみました。読みやすいためスラスラと読むことはできますが、どうも登場人物がどれも薄っぺらい。
森宮さんと優ちゃんの会話にはクスッと笑えたり和むところもありましたが、いや、現実には森宮さんみたいな殊勝な人いないよ、とか、お父さん2年で日本に帰ってきたんだったら、死ぬ気で優ちゃん取り戻すよな、とか、そんなに都合よく梨花ちゃん前の旦那とより戻すっていうか戻せるか?と考えれば考えるほど現実感は薄くなり、話に身が入らなくなります。これは素敵なおとぎ話なんだと思えばそれはそれで読みやすい物として良かったのかなと思います。
ラストはどうも読者を泣かしにかかっているようで私は引いてしまいました。
最後は主人公を結婚相手に引き渡す?主人公がバトンって(直接的なことではないにしても)なんだかな。
主人公も自立していないというか、梨花ちゃんも結局は男を渡り歩いて利用してるだけ。昭和の話ですかね。
そして、バトンは渡された (文春文庫) Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡された (文春文庫)より
4167915545