そして、バトンは渡された

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評判

そして、バトンは渡されたの評価:

3.68/5点 レビュー 568件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全451件 301〜320 16/23ページ
No.151
(4pt)

楽しく読めました

本屋大賞作品ということで、楽しく読めました。
そして、バトンは渡された Amazon書評・レビュー: そして、バトンは渡されたより
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No.150
(4pt)

設定に無理がありすぎるが、結果的には面白く読み終えられた

正直、実父と梨花さんの最初の設定が無理がありすぎて、途中半分までは読みながら違和感を感じ続けながら読まないといけないのが辛かった。でも、過去と現在を行きつ戻りつしながら解き明かされる事実を追いながら、つい読み進み、森宮さんという特異な人物の魅力に嵌まってしまった。「親になって未来が2倍以上になる」「自分より大事なものがある幸せ」という言葉に辿り着いて、最初は「本屋大賞?」と半信半疑に進んでいた気持ちが、読後になって確かに選ばれるだけの価値はここにあったのかと合点がいった。
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4163907955
No.149
(5pt)

読んでおきたい一冊。

戦争ものや病気もの以外でこんなに泣いたのは珍しい…てくらい、何回も泣かされました。どこまでがネタバレかわからないので詳しく書きませんが…いい話でした。
重たいハードカバーで読んだのに、すぐ後に文庫本が出てたので、そこはちょっとガッカリでした。
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4163907955
No.148
(5pt)

ドラマチックでした

びっくりしました。もっと淡々とした読み心地なのかと思っていました。とんでもなくドラマチックでした。
バトン(優子ちゃん)のお話ではなく、バトンを渡す側のお話なのかな…

命、愛、喜び、お金、寄り添うこと。安心して新しい世界を広げて欲しいですね。
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No.147
(5pt)

キラキラした気持ちになれる。

素敵な人がたくさん出でくる。

読後はこの人達みたいな人になりたい。そう思う作品である。

特に好きになったのは森宮さん。
優子のことを一番に思い、真っ直ぐに、ときに変なところもあるけどそこも可愛らしく惹かれた。
森宮さんのような人がいれば周りも温かくなる。森宮さんと出会えた優子は幸せだと思う。そして、優子と出会えた森宮さんも幸せだ。

たくさんの親を持つ複雑な環境の優子。しかし、どの親からもたくさんの愛情を注がれていた。

私も身近な人、関わる人、たくさんの人に愛情を注いで大切に接していきたい。

そんなキラキラした気持ちで本を閉じた。
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No.146
(4pt)

一人娘と暮らす中年オヤジの感想

本屋大賞作品という情報以外は何も知らない状態で先入観無しで読みました。
一人娘を育てる中娘ので心情をリンクさせながら読み進めました。いままで娘が挑戦したいといった事はなんでも体験させてきましたが中2ともなると部活や友達や少しずつ親離れしていっている事が嬉しくもあり寂しくもあります。
私は妻から時々バトンを渡された時はできる限り走り、担当区間を走り終えたらまた妻や学校の先生や爺ちゃんにもバトンを託しています。また今後も中年オヤジにバトンが渡されたら不器用でも一生懸命に走ろうと思います。
 いろんな家族があってもいいじゃないかな。みんなで自我やエゴを捨てバトンを渡し合い協力していけるようにしていこうよ。
 社会に出てら娘もバトンを持って走れるように。
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No.145
(5pt)

生死が描かれるシナリオが苦手な人にオススメ

凄く良かった。
この本は買い、です。
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No.144
(5pt)

読みやすい

あまり本を読まない方でも読みやすいとおもいます。
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No.143
(5pt)

これぞ瀬尾まいこさん!

瀬尾さんの作品は以前からたんたんとした日常のなかにいつの間にか感動が溢れている、という印象を持っていて、まさに「これぞ瀬尾まいこさん!」という本でした。「卵の緒」の感動をもう一度味わえたような気がして、とてもいい読書体験でした。
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No.142
(4pt)

いい人ばかりでもいいじゃない

本屋大賞に決まった時に書評に「いい人しか出てこない」と書かれていたことを覚えています。それじゃあ、小説にならないと思ったのかもしれない。ずっと手に取ってみませんでした。読んでみて、それでいいんだなと。たいていの人の人生はいい人に囲まれて過ぎてゆく。上手く行かない時もお互いによかれと思って、やっていることがほとんどだから。それに気づけない人は寂しい人だね。

どうして父親とブラジルに行けないのか、理解できないけど。読んで損な気はしないので4点。
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No.141
(4pt)

優しい世界に浸れる余裕があれば読んで正解

主人公の身に起きたことは、どれか一つだけでもドロップアウトしかねない事件だと思う。
保護者達がたまたま良い人ばかりだったから上手くいったように見える。
ただそれは自分がドロップアウトした人たちを見てきたから思うだけで、ホントはこの本のように優しい世界も存在しているのだろう。
自分がそんな優しい世界を許せる精神状態かどうかで、泣けるか呆れるか分かれると思う。
落ち着いた昼下がりに読みたいけれど、辛くて慰めてもらいたい気分の時は読めないかな。
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No.140
(5pt)

改めて

親とは?
家族とは?
血縁とは?

こういうことを、知らせてあげたい人がいました。

今は、どうしているのかな?
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4163907955
No.139
(5pt)

面白い

興味高
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No.138
(4pt)

家族の愛について考えさせられました

思っていたより良かったです。
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4163907955
No.137
(5pt)

そして、バトンは渡された

読了後、「そして、バトンは渡された」というタイトルにしみじみ。

船戸雄大被告の「親になろうとしてごめんなさい」という言葉をぼんやり考えたりして、この物語の親達も親になろうとしたんだもんな、違うんだなと思ったり。
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No.136
(4pt)

読みやすい・現代社会と対比させると

本屋大賞ということでたまたま職場に置いてあり読んでみました。日頃はビジネス書を読むことが多く小説はイマイチ現実味がないことを理由に読む機会がありませんでした。主人公の女性は義理の親が何回も変わるという話。一般的には不遇の人生を送る物語かと予想されましたが、全くそんなことはありません。幸せな物語です。主人公の性格はある意味クールでもあるが純粋なところもあり、ページをめくるたびにギャップに惹かれました。幼少期から母を亡くし父は海外に行き離れ離れになった後、3人の義理の親に引き継がれ成長していきます。義理の親は自分の子供のように育ててくれました、むしろ義理だからこそ、幸せだったのだと思いたくなるほどです。理想的な内容と言えば、それまでですが主人公や義理の親たちの心情が具体的に書かれており、時にはおもしろく想像もしやすかったです。刺激的な内容はありません、日々の日常があっという間に過ぎていった印象です。1日で読めるほど読みやすく、読書初心者にはオススメの小説であると思いました。
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4163907955
No.135
(5pt)

血の繋がりが家族の証じゃない

私がこの小説の中で一番感動したのは、2章で、親達がそれぞれの悩みや辛い思いを抱えながらも一切そうした素振りを見せず、子供の事を1番に考え、行動してきた事がわかった時でした。例え血が繋がっていなくとも、「親」になる覚悟を持って、主人公に愛情を注ぎ続けた様は、まさに本当の家族と言えるでしょう!
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4163907955
No.134
(5pt)

おもしろい

ひさびさに文庫本を読みましたが、面白かったー。これ、絶対映画化してほしいす。
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4163907955
No.133
(5pt)

泣けました^ ^

泣けました^ ^
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4163907955
No.132
(5pt)

家族愛に溢れた本

最近、幼児虐待の話が社会問題になっていて、親子関係がクローズアップされてきている世相があるが、この本に書かれている世界は子供のために、父親、母親が次々に変わっていく世界が描かれている。でもそこには瀬尾まいこワールドが広がり、愛情をそそぐ親役の人がそれなりに愛情を注いでくれる。400頁近い本だが、一気に読んでしまった。こんなに気持ち良く読んだ本も珍しい。瀬尾まいこの世界がどの本も一緒なのかと次の本に食指がのびている。本屋大賞を獲った本はみなこんな感動を呼ぶのか、選択肢としてはこちら側からアプローチしても面白いかもしれない。読後感の良い本にめぐりあったものだとつくづく思う。
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4163907955