(短編集)

昨日がなければ明日もない

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評判

昨日がなければ明日もないの評価:

4.24/5点 レビュー 97件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 41〜60 3/6ページ
No.76
(5pt)

感想

宮部みゆきの杉村三郎シリーズは大好きで一気に読んでしまいました。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.75
(5pt)

相変わらず、面白い。

映像化がまたれる。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.74
(5pt)

相変わらず、面白い。

映像化がまたれる。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.73
(4pt)

1話目は胸糞悪い話

ちょっと書いた時期が数年前なので、古い感じはします。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.72
(4pt)

1話目は胸糞悪い話

ちょっと書いた時期が数年前なので、古い感じはします。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.71
(4pt)

楽しみ

宮部みゆきさんの作品には、独特の流れがあって恩田作品と比較しながら読んでることが多いですが、このシリーズではテレビドラマも強烈で設定が人にやさしい目であるのにそれぞれの心の動きをうまく描き出しているのが不思議に思えます。いろんな作品がそうでしようが、主人公が側で仕事している既視感があります。少し偏った読書を続けていたので、断定物とかSFとかが多くいわゆる純文学作品(失礼)とは肌が合わず高名な先生の物は学校のテキストでしか知りません。いろいろ紹介されて読んだこともありますが肌に合わないのです。そんな中で宮部作品はとても感動できます。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.70
(4pt)

楽しみ

宮部みゆきさんの作品には、独特の流れがあって恩田作品と比較しながら読んでることが多いですが、このシリーズではテレビドラマも強烈で設定が人にやさしい目であるのにそれぞれの心の動きをうまく描き出しているのが不思議に思えます。いろんな作品がそうでしようが、主人公が側で仕事している既視感があります。少し偏った読書を続けていたので、断定物とかSFとかが多くいわゆる純文学作品(失礼)とは肌が合わず高名な先生の物は学校のテキストでしか知りません。いろいろ紹介されて読んだこともありますが肌に合わないのです。そんな中で宮部作品はとても感動できます。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.69
(5pt)

早い

すごく読みたかった本を、早速届けていただき、ありがとうございました!
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.68
(5pt)

早い

すごく読みたかった本を、早速届けていただき、ありがとうございました!
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.67
(5pt)

「いい人杉村三郎」と日常生活に潜む「困った女たち」

「いい人」杉村三郎シリーズ第5弾である。資産家の娘と離婚して、いろいろあった彼も町の資産家に間借り
して私立探偵をしている。本書は3篇の中編で出来ている。どれも共通しているのは、「ちょっと困った
女たち」を杉村が相手にすることである。日常生活の中で、そういった「困った女たち」が引き起こす
悲喜劇を描いている。冒頭の「絶対零度」では、依頼人の娘が自殺未遂を図ったが、その夫が娘を
誰にも会わせてくれないという依頼から物語は始まる。私は、この3篇の中でこの作品が一番面白い
と思った。「困った女たち」以上に、「困った男たち」が登場してなんの瑕疵もない人々に不幸をもたらす。それに復讐する人間に、「いい人」杉村三郎は涙を流して同情する。この作品は、何が事件なのかが
まずなかなか伏せられて物語が展開するため、どんどんページをめくる手が早くなってくる。そして、
そういった「困った人間たち」に対する作者宮部の厳しい眼も感じられて、読者はある意味爽快感も
持ってしまう。表題作の「昨日がなければ明日もない」も一人のモンスターと呼んでもいい毒のある女性が
周りをどんどん不幸に陥れる話だ。このシリーズの「名もなき毒」にも共通する作品だと思う。これも
面白いし、宮部はそういった人間に同情するような展開はさせない。この杉村三郎シリーズ、だんだん
彼の探偵としての経験や技術も鍛えられ、ますます面白くなってきた。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.66
(5pt)

「いい人杉村三郎」と日常生活に潜む「困った女たち」

「いい人」杉村三郎シリーズ第5弾である。資産家の娘と離婚して、いろいろあった彼も町の資産家に間借り
して私立探偵をしている。本書は3篇の中編で出来ている。どれも共通しているのは、「ちょっと困った
女たち」を杉村が相手にすることである。日常生活の中で、そういった「困った女たち」が引き起こす
悲喜劇を描いている。冒頭の「絶対零度」では、依頼人の娘が自殺未遂を図ったが、その夫が娘を
誰にも会わせてくれないという依頼から物語は始まる。私は、この3篇の中でこの作品が一番面白い
と思った。「困った女たち」以上に、「困った男たち」が登場してなんの瑕疵もない人々に不幸をもたらす。それに復讐する人間に、「いい人」杉村三郎は涙を流して同情する。この作品は、何が事件なのかが
まずなかなか伏せられて物語が展開するため、どんどんページをめくる手が早くなってくる。そして、
そういった「困った人間たち」に対する作者宮部の厳しい眼も感じられて、読者はある意味爽快感も
持ってしまう。表題作の「昨日がなければ明日もない」も一人のモンスターと呼んでもいい毒のある女性が
周りをどんどん不幸に陥れる話だ。このシリーズの「名もなき毒」にも共通する作品だと思う。これも
面白いし、宮部はそういった人間に同情するような展開はさせない。この杉村三郎シリーズ、だんだん
彼の探偵としての経験や技術も鍛えられ、ますます面白くなってきた。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.65
(4pt)

杉村三郎の相変わらずのご活躍!

このシリーズが好きな人は読んで損はないと思います。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.64
(4pt)

杉村三郎の相変わらずのご活躍!

このシリーズが好きな人は読んで損はないと思います。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.63
(5pt)

幸い身近かには知らないが、こういう事もあるか!と。

この作者の著作は時代物も現代物もまずハズレは
ありません。特に心の動きを表すのに使われる言葉は、ピタッときます。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.62
(5pt)

幸い身近かには知らないが、こういう事もあるか!と。

この作者の著作は時代物も現代物もまずハズレは
ありません。特に心の動きを表すのに使われる言葉は、ピタッときます。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.61
(5pt)

やっぱり面白い‼️

文庫化したらすぐ買おうと思ってました!このシリーズ、やっぱり面白い!
宮部みゆきさんの作品の中でも読みやすいと思います。
タイトルの作品は最後切なくなりましたが。
一気に読み終えてしまったので、再読したいなぁと今フツフツと思っています。
次回作の振りもあるような気がして仕方ないと思うのはわたしだけでしょうか、、、。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.60
(5pt)

やっぱり面白い‼️

文庫化したらすぐ買おうと思ってました!このシリーズ、やっぱり面白い!
宮部みゆきさんの作品の中でも読みやすいと思います。
タイトルの作品は最後切なくなりましたが。
一気に読み終えてしまったので、再読したいなぁと今フツフツと思っています。
次回作の振りもあるような気がして仕方ないと思うのはわたしだけでしょうか、、、。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.59
(5pt)

久しぶりに一気読み!

杉村シリーズは他の作品も読んでいるが、杉村の人柄の良さ、敵を作らない立ち振る舞いにいつも見習いたいなと思いました。
今回は3本の短編集でしたが、どの話も登場人物の心理描写が細かくかかれているのと、話が進むにつれてどんどん真実が明らかになっていき久しぶりに一気読みした作品でした。
他のレビューにもあるように胸糞悪い事件もありましたが、全体的に大変楽しく拝読できました。
昨日がなければ明日もない (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もない (文春文庫)より
4167916851
No.58
(5pt)

久しぶりに一気読み!

杉村シリーズは他の作品も読んでいるが、杉村の人柄の良さ、敵を作らない立ち振る舞いにいつも見習いたいなと思いました。
今回は3本の短編集でしたが、どの話も登場人物の心理描写が細かくかかれているのと、話が進むにつれてどんどん真実が明らかになっていき久しぶりに一気読みした作品でした。
他のレビューにもあるように胸糞悪い事件もありましたが、全体的に大変楽しく拝読できました。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303
No.57
(5pt)

やはり面白い

このシリーズは、現実的で、面白い。
昨日がなければ明日もない Amazon書評・レビュー: 昨日がなければ明日もないより
4163909303