東京輪舞

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評判

東京輪舞の評価:

4.34/5点 レビュー 32件。 B ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

力作だが

昭和史を知る上で一読の価値がある力作だが、主人公のキャラ立てに失敗している。主人公の砂田が間抜けで無能で魅力がない。これが減点★2つ。
 主人公の前妻の眉墨圭子と、ロシアのスパイの美女のW主人公にしたら、未曾有の大傑作になったと思う。そこが残念。この2人の美女を主人公と想定して読むことを推奨する。
東京輪舞 Amazon書評・レビュー: 東京輪舞より
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No.1
(3pt)

竜頭蛇尾の感

ロッキード事件やオウム事件など、昭和後期から平成にかけての大事件を、1公安警察官との絡みで物語を紡いでいる。最初の3話であるロッキード事件、東芝COCOM違反、崩壊前夜は緊張感のあるストーリーで、主人公である砂田の役回りにもあまり無理がなく、楽しめた。しかし、オウム事件、金正男と続いていくうちに、実際に起こった事件、事象の羅列のような雰囲気が濃厚になってくること、登場人物の感情等の文章表現がワンパターン化してくること、主人公や主な脇役の役回りに現実感が薄れてくることから、後半はレベルダウンしたと感じた。
東京輪舞 Amazon書評・レビュー: 東京輪舞より
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