路(ルウ)

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

路(ルウ)の評価:

4.38/5点 レビュー 130件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 101〜120 6/12ページ
No.125
(5pt)

良書です。

テレビドラマより、原作の方がとってよかった。
ちょっと泣けたね
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.124
(5pt)

面白かった

ちょうどNHKでもやっていてタイムリーに読めました。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.123
(5pt)

面白かった

ちょうどNHKでもやっていてタイムリーに読めました。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.122
(5pt)

感動

第1回の放映を観てすぐに購入。心温まる作品でした。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.121
(5pt)

台湾が好きでたまらない作家

吉田修一は台湾を愛してやまなく、これまでにも書籍化もされたANA 翼の王国のエッセイで何本も台湾について書いている。 各国について紹介している特集記事だが、こと台湾のこととなると筆圧が濃く感じる事が多い。

もちろん、エッセイ群も秀逸なのだが、今作も台湾愛が盛り込まれていて、情報量もとても多い。実在する場所なども多いので、ガイドブック的な役割もする。Google Mapにピンを立てざるを得ない。

吉田修一の文体の凄みを感じる。描写が繊細でリッチであり、かつリズム感の良さ。スコール明けの空気の匂いや料理の湯気までもが五感を刺激する。見落としがちな交差点の描写にでさえ、ぐっとくるのだ。

その中でも、一貫して伝わってくるのが台湾人の良さなのだろう。料理も景色も文化も素晴らしい。でも、一番素晴らしいのは人なんだよ、と。

旅行前・中・後、どのタイミングで読んでも味わい深い。
私は数回台湾に旅行に行っているが、線を引いたお気に入りの一文を読むとより一層旅に奥行きが出てくる。本書はガイドブックコーナーの隣に平積みされていれば親切だ。

台湾新幹線開通事業により、迫る納期、台湾高速鉄道会社との軋轢など緊迫するシーンもありますが、全体的に"台湾的"なゆったりしてるトーンで展開されているので、好きな飲物と休憩中にでも読むと、心が安らぐ読書体験ができます。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.120
(5pt)

感動

第1回の放映を観てすぐに購入。心温まる作品でした。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.119
(5pt)

台湾が好きでたまらない作家

吉田修一は台湾を愛してやまなく、これまでにも書籍化もされたANA 翼の王国のエッセイで何本も台湾について書いている。 各国について紹介している特集記事だが、こと台湾のこととなると筆圧が濃く感じる事が多い。

もちろん、エッセイ群も秀逸なのだが、今作も台湾愛が盛り込まれていて、情報量もとても多い。実在する場所なども多いので、ガイドブック的な役割もする。Google Mapにピンを立てざるを得ない。

吉田修一の文体の凄みを感じる。描写が繊細でリッチであり、かつリズム感の良さ。スコール明けの空気の匂いや料理の湯気までもが五感を刺激する。見落としがちな交差点の描写にでさえ、ぐっとくるのだ。

その中でも、一貫して伝わってくるのが台湾人の良さなのだろう。料理も景色も文化も素晴らしい。でも、一番素晴らしいのは人なんだよ、と。

旅行前・中・後、どのタイミングで読んでも味わい深い。
私は数回台湾に旅行に行っているが、線を引いたお気に入りの一文を読むとより一層旅に奥行きが出てくる。本書はガイドブックコーナーの隣に平積みされていれば親切だ。

台湾新幹線開通事業により、迫る納期、台湾高速鉄道会社との軋轢など緊迫するシーンもありますが、全体的に"台湾的"なゆったりしてるトーンで展開されているので、好きな飲物と休憩中にでも読むと、心が安らぐ読書体験ができます。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.118
(5pt)

それぞれの人のそれぞれの人生が腹にストンと落ちて気持ちいい物語

交差する人々が最後には交わり、それぞれの人生も、この後、きっと幸せに続いて行くのだろうと思うと、読んだあと、さわやかな幸福感に包まれます。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.117
(5pt)

それぞれの人のそれぞれの人生が腹にストンと落ちて気持ちいい物語

交差する人々が最後には交わり、それぞれの人生も、この後、きっと幸せに続いて行くのだろうと思うと、読んだあと、さわやかな幸福感に包まれます。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.116
(5pt)

何度も読み直しました。

NHKニュースドラマを見て、どうしても原作を読みたくなり購入。ドラマは三話ということもあり、急速な展開でしたが、原作は台湾と日本の絆を、より優しく、より力強く描かれており、とても心打たれました。
特に勝一郎さんと中野さんが会うシーンは何度読んでも
号泣してしまいます。
このコロナが収まったら、是非台湾に行きたいと思います。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.115
(5pt)

何度も読み直しました。

NHKニュースドラマを見て、どうしても原作を読みたくなり購入。ドラマは三話ということもあり、急速な展開でしたが、原作は台湾と日本の絆を、より優しく、より力強く描かれており、とても心打たれました。
特に勝一郎さんと中野さんが会うシーンは何度読んでも
号泣してしまいます。
このコロナが収まったら、是非台湾に行きたいと思います。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.114
(5pt)

時空を超えた台湾と日本の絆

様々な人物とその関わり合いを通じて、人への思いやり、言葉にしない思い、相手を慈しむ心が、登場人物を通じて静かに、でも、しっかりと伝わってくる。又、台湾と日本の関係性も新幹線事業を通じて、さらに、歴史的背景も映し出しながら丁寧に描かれている。心の深くに心地よい揺さぶりを残す作品です。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.113
(5pt)

時空を超えた台湾と日本の絆

様々な人物とその関わり合いを通じて、人への思いやり、言葉にしない思い、相手を慈しむ心が、登場人物を通じて静かに、でも、しっかりと伝わってくる。又、台湾と日本の関係性も新幹線事業を通じて、さらに、歴史的背景も映し出しながら丁寧に描かれている。心の深くに心地よい揺さぶりを残す作品です。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.112
(5pt)

描写が綺麗

台湾の風景を見ているようで台湾に行きたくなりました!
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.111
(5pt)

描写が綺麗

台湾の風景を見ているようで台湾に行きたくなりました!
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.110
(4pt)

台湾新幹線プロジェクトに携わった人々と、その周辺を描く群像劇

台湾新幹線プロジェクトに携わった人々と、その周辺を描く群像劇。

物語は、現地台湾で、日本の威信をかけたプロジェクトを完遂せんと奮闘する人々を中心に展開する。プロジェクトの進捗と、それに伴う人々の悲喜こもごも、そして成長の姿が描かれる。

中心となるのは、9年の時を経て再会する日本人女子と台湾人男子のお話し。想い想われた二人が、時を経て再会した際の、淡々とした素振りが印象的だ。想いが募り過ぎると、却って激情には駆られない、という方がリアル。上手く気持ちを言葉にできない二人が、じれったくもある。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.109
(4pt)

台湾新幹線プロジェクトに携わった人々と、その周辺を描く群像劇

台湾新幹線プロジェクトに携わった人々と、その周辺を描く群像劇。

物語は、現地台湾で、日本の威信をかけたプロジェクトを完遂せんと奮闘する人々を中心に展開する。プロジェクトの進捗と、それに伴う人々の悲喜こもごも、そして成長の姿が描かれる。

中心となるのは、9年の時を経て再会する日本人女子と台湾人男子のお話し。想い想われた二人が、時を経て再会した際の、淡々とした素振りが印象的だ。想いが募り過ぎると、却って激情には駆られない、という方がリアル。上手く気持ちを言葉にできない二人が、じれったくもある。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.108
(5pt)

感動、うるうる

感動して、うるうるしてしまう箇所が ところどころ有り、アッと言う間に読破してしまいました。
是非、今度は台湾に行ってみたいと思いました。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.107
(5pt)

感動、うるうる

感動して、うるうるしてしまう箇所が ところどころ有り、アッと言う間に読破してしまいました。
是非、今度は台湾に行ってみたいと思いました。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.106
(5pt)

爽やかな青春小説、5月にはNHKドラマになりますね

爽やかな青春小説、5月にはNHKドラマになりますね
「横道世之介」に並ぶ吉田修一さんの青春小説、もっと甘いかも。
台湾に日本の新幹線走らせようとする日本のビジネスマンと台湾の人たちの交流が描かれています。

コロナウィリス問題で中国本土にいささかうんざりのこの頃、あらためて台湾の良さに気づかされる爽やかな話。
テレビドラマを先取りしたようなお得感がありました。
何度も読み返しました。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571