路(ルウ)

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評判

路(ルウ)の評価:

4.38/5点 レビュー 130件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 21〜40 2/12ページ
No.205
(5pt)

面白い

テンポよく躍動感があり読み進む。ドラマでの表現力が上手過ぎ分かりやすかった、時代が抱えて来たものにもにも涙する奥深さがあるが、ベースは恋愛小説
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.204
(4pt)

台湾の情景がわかりやすい

台湾の情景がわかりやすく読みやすい小説です。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.203
(4pt)

台湾の情景がわかりやすい

台湾の情景がわかりやすく読みやすい小説です。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.202
(5pt)

映像化楽しみ!

まさかの初版本でした。
日本と台湾の息つまる交渉
とても読み応えがあります。映像化されるそうなので、そちらも楽しみに!
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.201
(5pt)

映像化楽しみ!

まさかの初版本でした。
日本と台湾の息つまる交渉
とても読み応えがあります。映像化されるそうなので、そちらも楽しみに!
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.200
(5pt)

登場人物全員素敵

読後がこれほど爽やかな小説に久しぶりに出会った。
読み初めの頃は登場人物が多く、コロコロと場面が転換するので頭の整理が大変だったが、各登場人物の置かれた境遇や性格がはっきりとして来るにつれ本を読み進めるスピードもどんどん早くなる。
路(ルウ)というタイトル通り、それぞれが思うみちに向かって前向きに歩いていく姿に心打たれ、涙腺が緩むことたびたびでした。
台湾の新幹線開業を舞台にした、様々な人間たちの物語だ。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.199
(5pt)

登場人物全員素敵

読後がこれほど爽やかな小説に久しぶりに出会った。
読み初めの頃は登場人物が多く、コロコロと場面が転換するので頭の整理が大変だったが、各登場人物の置かれた境遇や性格がはっきりとして来るにつれ本を読み進めるスピードもどんどん早くなる。
路(ルウ)というタイトル通り、それぞれが思うみちに向かって前向きに歩いていく姿に心打たれ、涙腺が緩むことたびたびでした。
台湾の新幹線開業を舞台にした、様々な人間たちの物語だ。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.198
(4pt)

良い作品

個人的な事を言うと移動中に読みたかったので文庫版が欲しかったのですが、物語は、すぐ読み切ってしまうほど、魅力的で楽しいものでした。過去の日本統治時代から台湾新幹線の話まで、知識はなくとも楽しく読めました。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.197
(4pt)

良い作品

個人的な事を言うと移動中に読みたかったので文庫版が欲しかったのですが、物語は、すぐ読み切ってしまうほど、魅力的で楽しいものでした。過去の日本統治時代から台湾新幹線の話まで、知識はなくとも楽しく読めました。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.196
(5pt)

とても綺麗!

大変きれいな状態でした。
ありがとうございました。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.195
(5pt)

とても綺麗!

大変きれいな状態でした。
ありがとうございました。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.194
(4pt)

台湾に行きたくなる

むせかえる台湾の雰囲気,台湾で人々がどうゆうふうに生活しているのか,とてもリアルに感じられ,台湾へ行きたくなった.
またたくさんの魅力的な主人公が,それぞれにその人らしく人生を積み上げていく様はすがすがしく,ただし台湾名がなかなか覚えられなくて困ったので2回通して聞きました.
新幹線を台湾で走らせることの大変さ,苦労,そういった内情についてはこの物語に描かれていないこともあるとの意見を聞くので,そこについては「ある物語の一面」として読みました.また忘れた頃に聞き返したいなと思います.
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.193
(4pt)

台湾に行きたくなる

むせかえる台湾の雰囲気,台湾で人々がどうゆうふうに生活しているのか,とてもリアルに感じられ,台湾へ行きたくなった.
またたくさんの魅力的な主人公が,それぞれにその人らしく人生を積み上げていく様はすがすがしく,ただし台湾名がなかなか覚えられなくて困ったので2回通して聞きました.
新幹線を台湾で走らせることの大変さ,苦労,そういった内情についてはこの物語に描かれていないこともあるとの意見を聞くので,そこについては「ある物語の一面」として読みました.また忘れた頃に聞き返したいなと思います.
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.192
(4pt)

台湾の緩やかな暑い風を感じます

台湾新幹線受注から開通までの7年間にわたり、台湾新幹線と直接、間接に係ることになる人々の群像劇です。
台湾新幹線開通までの軌跡を描いたビジネス小説かと思って手に取りましたが、台湾新幹線の工程の進行は物語の底流、時間軸の指標として書かれており、主題はあくまでも登場人物のプライベートな人間模様です。
小説の舞台は現代台湾ですが、戦前からの台湾と日本の関係、戦後の台湾史が現代の日台の人間関係に微妙な影を落としている部分が興味深いです。
同著者の「悪人」のようなやりきれなさは薄く、舞台となる台湾のように穏やかで暖かな読後感でした。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.191
(4pt)

台湾の緩やかな暑い風を感じます

台湾新幹線受注から開通までの7年間にわたり、台湾新幹線と直接、間接に係ることになる人々の群像劇です。
台湾新幹線開通までの軌跡を描いたビジネス小説かと思って手に取りましたが、台湾新幹線の工程の進行は物語の底流、時間軸の指標として書かれており、主題はあくまでも登場人物のプライベートな人間模様です。
小説の舞台は現代台湾ですが、戦前からの台湾と日本の関係、戦後の台湾史が現代の日台の人間関係に微妙な影を落としている部分が興味深いです。
同著者の「悪人」のようなやりきれなさは薄く、舞台となる台湾のように穏やかで暖かな読後感でした。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.190
(5pt)

日本企業が台湾新幹線を完成させるまでの感動の物語

日本の商社が台湾新幹線建設の入札に成功し、完成させるまでの物語を、商社の台湾支社職員春香、日本で働く
建築家人豪の出会いと交流や台湾生まれで戦後引き上げた老人、あるいは「今」を謳歌する台湾人青年などの人間模様をからめて感動的に描いた傑作である。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.189
(5pt)

日本企業が台湾新幹線を完成させるまでの感動の物語

日本の商社が台湾新幹線建設の入札に成功し、完成させるまでの物語を、商社の台湾支社職員春香、日本で働く
建築家人豪の出会いと交流や台湾生まれで戦後引き上げた老人、あるいは「今」を謳歌する台湾人青年などの人間模様をからめて感動的に描いた傑作である。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905
No.188
(4pt)

台湾愛に溢れた作品

台湾を訪問したことのある人なら多分多くの人に共感戴けると思うが、台湾ではあまり外国に
来たという緊張感がない。なんとなく日本の田舎に来たような気がして、とてもリラックス出来る
気がする。私も現役時代、仕事の関係で海外生活も長かったし、海外出張も数多く熟して
来たが、このような国は他にない。その台湾を舞台に、台北、台中間に日本の新幹線を
走らせるという国家プロジェクトを大きな幹としながら、それに関係する日本と台湾の人間の
群像を描いた作品である。大手商社でこのプロジェクトを担当する女性多田春香。彼女は以前
台湾で出会った台湾人の青年のことが忘れられない。そして、その台湾人の青年劉人豪は
春香を探して、日本で働いている。台湾生まれの老人勝一郎は、最近妻を亡くし昔の友人
と交流を始める。新幹線事業の担当で春香の同僚安西は妻との関係がうまくいかず、やがて
台湾人の娘ユキと懇ろになる。他にもいろいろな日本人や台湾人が登場し、台湾新幹線という
シンボリックな事業に多かれ少なかれ関係しながら、人生を送る。悪い人間は登場しない。
いい人間ばかりだ。なんとなく台湾を舞台するとこういうほんのりとした物語がぴったりと
合うような気もする。作品全体に著者の「台湾愛」が溢れている。刺激がないと言えば、それまで
だが、台湾と日本との関係に今一度気づかされる、そんな作品である。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.187
(5pt)

「路」絆!

台湾新幹線の事を知りたくて、NHKドラマ「路」はたった三話で描いていたけど、そんなもんじゃ無いだろう!日本と台湾との絆は、自然災害による被害に、お互いの無償の支援や援助がある。国交の無い国同士、政治に翻弄されることなく信頼があってこそ。しかしながら台湾新幹線開通までの苦労話は尽きないだろうと思います。
路 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 路 (文春文庫)より
4167903571
No.186
(4pt)

台湾愛に溢れた作品

台湾を訪問したことのある人なら多分多くの人に共感戴けると思うが、台湾ではあまり外国に
来たという緊張感がない。なんとなく日本の田舎に来たような気がして、とてもリラックス出来る
気がする。私も現役時代、仕事の関係で海外生活も長かったし、海外出張も数多く熟して
来たが、このような国は他にない。その台湾を舞台に、台北、台中間に日本の新幹線を
走らせるという国家プロジェクトを大きな幹としながら、それに関係する日本と台湾の人間の
群像を描いた作品である。大手商社でこのプロジェクトを担当する女性多田春香。彼女は以前
台湾で出会った台湾人の青年のことが忘れられない。そして、その台湾人の青年劉人豪は
春香を探して、日本で働いている。台湾生まれの老人勝一郎は、最近妻を亡くし昔の友人
と交流を始める。新幹線事業の担当で春香の同僚安西は妻との関係がうまくいかず、やがて
台湾人の娘ユキと懇ろになる。他にもいろいろな日本人や台湾人が登場し、台湾新幹線という
シンボリックな事業に多かれ少なかれ関係しながら、人生を送る。悪い人間は登場しない。
いい人間ばかりだ。なんとなく台湾を舞台するとこういうほんのりとした物語がぴったりと
合うような気もする。作品全体に著者の「台湾愛」が溢れている。刺激がないと言えば、それまで
だが、台湾と日本との関係に今一度気づかされる、そんな作品である。
路(ルウ) Amazon書評・レビュー: 路(ルウ)より
4163817905