昨夜のカレー、明日のパン

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評判

昨夜のカレー、明日のパンの評価:

4.14/5点 レビュー 181件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(1pt)

意味不明

あまりに現実離れした登場人物と筋書き、幼稚な文体に全く感情移入もできず、訳もわからず、時間の無駄と思って途中で読むのをやめました。
生理的に全く合いませんでした。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.36
(1pt)

残念

ぐっと来そうな雰囲気だけで、気付けば何も語りかけてこない。きっと、キャラ設定がしっかりされてないからだろう。文章が伝わりにくかったのか、文字から情景が浮かばなかった。さすがに480万のくだりで終了。同著者の本はもう読まないでしょう。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.35
(2pt)

苦痛でした

お世話になっております。
早速ですが、常にミステリー物を読んでおりましたので
今回は、読み終えるまでが大変でした。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.34
(2pt)

本屋大賞第2位

本屋大賞第2位受賞作でありレビューも良かったので購入しました。
"夫を亡くした嫁と義父が共に暮らしながらその死を受け入れていく感動作"という宣伝でしたが、ちょっと私が期待していたのとは違いました。もっとシリアスなお話だと思ってましたが、軽い感じでリアリティーが全く感じられませんでした。私個人的には全く感動することは無く、むしろコメディー作品って感じでした。コメディー作品というジャンルであればそれなりに楽しめたので良かったと言えますが、感動作というのには正直ちょっと賛成出来ないかな...
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4309414265
No.33
(2pt)

無味無臭

ほんとに時間の止まったことがある人、いまだにその中に止まってる人には向かないです。

作者はとても優しいのでしょう。優しい人しか出てこないのはいいのですが、優しさってこう!っていうのが少し疲れます。本当に時を止めたことがないのでしょう。まぁ、時間の止まってる人はこんな優しい小説書かないか(笑)

優しさって無味無臭だから伝えるって難しい、、、。

一つ不満は関西人なのに笑いのスパイスが弱すぎて寂しい。。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.32
(3pt)

可もなく不可もなく

すいすいといい気に読み終えます。
印象は残らないかな。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.31
(1pt)

はあん!

還暦過ぎの鈍感でガサツな私には、この小説は一体何なんだ!と叫びたくなった。2話目の途中でイライラが絶頂に達しました。
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4309414265
No.30
(1pt)

断念

読み進めることがむずかしく、途中で断念してしまいました。
個人的にはとても読みづらい文章でした。
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4309414265
No.29
(3pt)

残された水(残水)とギフの山登りセット

なんか、自分が湯呑みの中の茶柱になってずーと足元でじんわりしたものを味わい続けさせてもらえた、という感覚。
人生てどっかで恥をかいたり、思いきったり、損をしないと大きく好転しないんだろうなーと男性デュオ(岩井氏、ギフ氏)を見てて思う。
タイトルと表紙の雰囲気とこの物語の内容がマッチしてて(くどく言うと心の茶碗が重なって)良いですね。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.28
(1pt)

言い知れない薄気味悪さ

どこのレビューも高評価だったので購入。

川上弘美さんの『センセイの鞄』を読んだ後にこの作品を読んだのが悪手でした。

義父と嫁の2人暮らしが、何だかずっと薄気味悪いものに感じてしまいました。ほのぼのとした日常が繰り広げられ、本来なら好きな世界観であるはずが、なんだろう、ずっと『何か起こったら嫌だなあ』と言い知れない不穏な気分に囚われながら読む感覚です。

多分、いかがわしい発想を持つタイプの人間がこの作品を読むべきではないんだと思います。

義父と嫁の2人暮らし、という設定を純粋に楽しめる人向け。
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4309414265
No.27
(3pt)

次作に期待

前半は良いのだけど後半はキャラが定まらず展開も無理クリなところが目立ちました。そんなに人を死なせなくても。。という設定も。ステキなフレーズはありましたが、全体的に賞を逃した点はそこにあるのかなと。テレビと小説の違いを超えていければ新作も読む価値はあるのかも知れません。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.26
(1pt)

期待はずれ

こちらでのレビューが高評価だったので期待して読みましたが、期待はずれでした。
まず他の方もおっしゃっているように、何故ここでカタカナ表記なのかと思うところがあり気が散ってイライラしました。
登場人物の会話も意味が分かりません。
少女に大金を貸す件もただのバカだと思います。
母の涙の能力も意味不明です。
最初からこの小説は苦手だと感じていましたが、無理して読みきりました。
良かった点はさっと読み終われたことくらいです。
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4309414265
No.25
(1pt)

あわない

テツコ、ギフ、岩井さんなどの登場人物に今ひとつ心ひかれず。カタカナを使った書き方にもストレスがたまり、最後の方は作業のように読み進めました。なんかやること考えてること色んな描写があるのにどれも浅く、文章の分量でようやく一樹のことをあれこれ皆で考えてる物語なんだ?と理解。
夕子は、虎尾はこういう人だったとスポットがあたるが、現在の物語を運ぶ存在がなく、動きがない印象です。
こういうキャラが最初にありきで、肝心のストーリーを組み立てられなかったからこの内容になったと想像します。一言でいえば空気。
『ほっこり』評価の小説には、今後用心したいと思います。
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4309414265
No.24
(3pt)

淡々とした日常が描かれている

様々な登場人物の日常を描きながら、一人の故人の死を受け入れていく物語。強く心を揺さぶられることはなかったが、それが普通の人生なんだなぁ、と思ったり。
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4309414265
No.23
(3pt)

2014年山本周五郎賞最終候補作・本屋大賞2位・・・

上記文学賞に惹かれて購入。

登場人物が相互に絡み合いながらストーリーが進むパターンはのよう。よく考えられているなぁ~とは思うのですが・・・本作は、いわゆるトレンディードラマを思わせる断片的でキザな描写がイマイチ受け入れがたかったです。

たしかに一見平易でキレイなフレーズもあるのですが、文章のなかに異なる視点からの文が混在したり、登場人物の突飛な言行によりキャラが定まらなかったり、キザで複雑な展開を理解しにくかったりして、わかるようなわからないようなイライラする感じ。自分の中で方向性をもってストーリー展開や登場人物のキャラをつかみつつあったつもりが、それと異なる方向あるいは不連続な方向に急に展開してどう咀嚼していいのかわからずに酔いそうになる感じ。・・・とにかく私には読みにくくて、読破に骨が折れる作品でした。

それから、最後にひとこと。どんな心境の変化があったにせよ、ソレをソコに捨てるのはやっぱり間違ってると思います・・・テツコさん。
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4309414265
No.22
(3pt)

何年かして、もう一度読んだとき、もっと心が震える自分になりたいな。

ほのぼのとすらすらと面白く読めました。
何カ所かメモを取って、覚えておきたい素敵な表現もありました。
考えさせられる場面もいくつかありました。

でも、今の自分には、そこまで心に響きませんでした。

でも、何年かしたら、また読みたいなと思いました。
そのときは、もっとたくさんのフレーズに、もっと心が震える、そんな自分になっていれたらいいなと思いました。
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4309414265
No.21
(2pt)

暮らしを営むのと住むのとは違う???

本屋大賞2位ってことで気になり手に取ったが、残念ながらそんなにいい?って印象。登場人物を順番に主役にして描く短編集だが、少しずつほんわかするものの、それ以上のものもあまり感じない。もう少し暮らしを営むことについて、強いメッセージが欲しかったかなあ。
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4309414265
No.20
(2pt)

小説に望むもの

物語は最初から最後まで日常から少しも逸脱していない。日常とは異なる体験を味わいたくて読書するのに、
何も起こらない。喜・怒・哀・楽の感動もなかった。残念ながらこのような小説は苦手です。本屋大賞の第2
位とのこと。プロはこのような物語を好むのですか?
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4309414265
No.19
(3pt)

文体が独特で引き込まれる

強烈な話ではありませんが、自然な気持ちで楽によめるしおもしろい。休日に読みたいですね。
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4309414265
No.18
(1pt)

盛り上がりもなく、暖かい気持ちにもなれませんでした

率直に言って、本屋大賞2位とは思えないものでした。それなりに期待して読みはじめましたが、途中から読むのがつらくなってました。ほかの方も書かれてますが、小説とはいえ非常識な人たちばかりが登場し、だらだらと散漫な文章が続きなんとなく終わる。購入したことよりも読んだことを後悔するものでした。同様な感想をもつひとは多いと思いますが、たぶんコメントしないのでしょう。おすすめしません。
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4309414265