死線のサハラ
評判
死線のサハラの評価:
4.00/5点 レビュー 5件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1〜6 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
ネタバレを表示する
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
もちろん物語は、著者が巻末で語っているようにフィクションではあるが、シリアではアサド政権軍と反乱勢力が12年も戦闘が続き、イスラエルは建国以来パレスチナと戦争状態の中東の混沌を背景にしているからリアル感を覚えながら物語に入ることが出来る。
『英国のスパイ』のあと本作を読んだので『ブラック・ウィドウ』を飛ばして本作を読んだのだが、違和感なく本作の物語に入ることができた。
著者がイスラエルの長い苦難の歴史に言及する度に、著者がイスラエル贔屓なのだと思ってしまう。(イスラエルが正義だという著者の姿勢が気に入らないからです。)
現実の世界情勢を背景にしているから、すべてフィクションではないところが、ガブリエル・アロン シリーズの面白さだろうと思いながら本書『死線のサハラ』下巻を読み終えたのです。