凶犬の眼

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評判

凶犬の眼の評価:

4.10/5点 レビュー 115件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 101〜120 6/7ページ
No.32
(5pt)

先輩刑事の思いを受け継ぐ姿

孤高の血の続編で新米刑事の成長する姿に誇らしく思えた。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.31
(4pt)

んー

前作に比べたらハードなストーリーにはなっていないです。
虎狼シリーズの映画続編が決定しているそうですが、虎狼の血が大変面白かっただけに続編が凶犬にそった内容だとイマイチかもしれません。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.30
(5pt)

極道小説

最近減ってしまった。私は、しがないサラリーマンだけど、極道の縦社会、組織論が好きで黒川博行、浜田文男を大分読みました。このシリーズも何度も読み返しましたが読み返す度に新しい発見をするようで、非常に面白いです。ただ、背景の描写は長いのがちょっと苛つきますが…。丁寧なんでしょうが、男との感覚の違いかな?と失礼ながら思ってしまいます。でも、大変お薦めです!
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.29
(5pt)

面白い! リアル! 映画化を希望!

2018年、一大ショックを受けた映画『孤狼の血』の続編が、こんなに早く読めるとは! 感激!

 内容も文句無し! さすがの2018ミステリーベストテン! 文字通りの一気読み。広島弁と関西弁が複雑に入り交じる台詞も見事! 

 むさ苦しい男でも難しいのに、女性作家がここまでリアルにヤクザの世界を描き切るとは。並大抵の取材力ではないだろう。

 映画『孤狼の血』(原作は推理作家協会賞)で日岡を演じたのは、確か松坂桃李君。彼主演で、近い将来の映画化を切に希望!
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.28
(4pt)

凶犬の眼

孤老の血の第二弾。スリリングな内容は、本当に素晴らしい。
絶対に読むべき一冊だと思う。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.27
(5pt)

面白いと思うんだけどなぁ~

一気読みでしたよ。
最近はこの著者に注目していることもありますが、贔屓目なしにエンタメ小説としては上級だと思います。
警察やヤクザ社会の内幕も興味深いし、それぞれの人間もよく描けている。何といっても主人公の警官が、100%の正義感ではないのがいい。
反面、応援したくなるようなヤクザも多数登場し、もったいないくらいあっという間に読了でした。
でもね…、なんで「このミス2019」でこんなに評価が低いの?
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.26
(4pt)

シリーズとして、面白いです。

前作が、非常に面白く、シリーズとしては良かったとおもいますが、前作に比べてインパクトが、いまひとつの感ありでした。次作を期待します。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.25
(5pt)

これは!!

虎狼の血の続編。
女性でありながら 男性作家よりも強い筆力と男社会の美点や汚点をうまく
表現している。
次回が楽しみ。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.24
(5pt)

作者の切れ味良い筆致に感服。

テンポ良いストーリー展開で直ぐに読み終わった。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.23
(5pt)

やはり「孤狼の血」にはかなわない。

おもしろいが、断然、前作の方が面白いし、複雑である。
国光のキャラがたって、それはいいのだが、
主人公日岡と短期間でそこまで衷心から信じあえる関係になるとは
少し、無理があるように思える。
が、最後まで面白かったのは事実である。
祥子の伏線もよかった。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.22
(4pt)

前作を読んでからにしましょう

話はそれなりに面白かったです禁断の関係。しかしご時世でしょうか?この手の本が好きな者にとってバイオレンス部分が少し少ないなと思いました(前作に比べても)
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.21
(5pt)

続編が読みたい!

巡査部長で帰ってきた今後に期待する。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.20
(4pt)

孤狼の血ほどではないが

孤狼の血を読んで衝撃を受け、片っ端からこの著者の作品を読み出したが、昔の作品は甘過ぎて面白くない。
この作家の場合、発展途上なのかそれとも東映ヤクザ映画路線が資質に合っているのかは分からないが、孤狼の血とこの兇犬の目がずば抜けて面白い。
星5個でも良かったが敢えて4個にしたのは、実際の山一抗争の話が強烈でしかも比較的最近の事件のため、残念ながら小説が実話を越えられていないという印象があるため。
これは誰が書いても同じだと思うので仕方ない面もあるが、フィクションである小説が史実(ノンフィクション)に喰われないように、言い換えれば作者の想像力(創造力)が史実に邪魔されないよう、もう少し古い時代を背景にするか、或いは史実に頼らず完全に創作してしまう方がこの作者の魅力を発揮できるような気もする。
何れにせよ新刊で購入する価値は十分な力作だと思う。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.19
(4pt)

シリーズ二作目。空気感そのまま。

すでに主人公のキャラが独り立ちしていて、ストーリーの良し悪しとは関係なく、おもしろい作品に昇華。以下、元ネタ・モデル参考メモ。

明石組=山口組、心和会=一和会、武田力也=竹中正久、武田大輝=竹中武、浅生直巳=山本広、義誠連合会=悟道連合会、国光寛郎=石川裕雄、北柴兼敏=北山悟、十一会=十仁会、等々力会=弘道会、熊本元也=渡辺芳則、下水流一家=会津小鉄会、関東成道会=稲川会
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.18
(5pt)

昭和やくざ カタルシス

非常に良かったです。映画にもなりそうですが、国光の役しだいですね、原作超えは無理でしょう。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.17
(5pt)

一気読み必至

「孤狼の血」が非常に面白かったため、シリーズ続編となる本書を直ぐに購入した(映画もみたい!)。
所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡を主役に、ヤクザとの駆け引き、友情などを描く非常に男らしい内容。
こうした昭和のヤクザとマル暴刑事の作品を描くことができる柚月さんの作風はミラクルとしか言いようがない。
これはぜひ長くシリーズ化していただいて引き続き読者を楽しませていただきたいと思う。
このシリーズは、大沢在昌さんの「新宿鮫」のように、柚月さんの作品を代表するシリーズになるに違いない。

ただ、本作品を読むに当っては前作を読んでいないと面白さが半減すると思う。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.16
(5pt)

狐狼の血の続編 良かった

狐狼の血のようなハードさは、感じませんでしたけど、すごく男のかっこいい生き方が、良かったです。続編を読みたいです。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.15
(5pt)

満足

一気に読みました。途中で一休みすることができないくらい面白い作品でした。
柚月裕子さんの作品は全部読んでいます
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.14
(5pt)

仁義あればヒロインは不要

前作でも、大きく成長した日岡が、葛藤し、更に成長していく本作。日岡の内面がリアルに描かれていることはもちろん、またなんと言っても国光、そしてその取り巻きがまたカッコイイ!昭和のヤクザに憧れるなんて時代遅れかもしれませんが、親父を慕う心意気、そして部下への考え方など、まさに仁義とはなんぞやとうものを体現した生き様は、色褪せないんだな感じました。前作同様グイグイ本の世界に引き込まれ、読了後は、無意味にほぅ、って合図ち打ちたくなりまります。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.13
(5pt)

国光は誰かな〜

映画をみてから読みました。
すらすらと読め面白かった。
映画化希望
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555