凶犬の眼

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

凶犬の眼の評価:

4.10/5点 レビュー 115件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(2pt)

「孤狼の血」と比べてしまうと、、、、、

「孤狼の血」と比べてしまうと、どうしてもう〜ん、、、、という感想。これを映画化したらロケ地はほぼ山の中で終わってしまうのでは?と言うくらい田舎の田園風景を連想してしまいました。ガミさんの様な強烈なインパクトのあるキャラが居ないので、あれれと言う間に読み終えてしまいました。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.2
(2pt)

先に虎狼の血から読むべき!

前半は無駄が多く、
前作のような泥臭さが無い。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.1
(2pt)

程遠い「仁義にツバするやくざの世界」

前作の「孤狼の血」は映画「仁義なき戦い」「県警対組織暴力」等をなぞったような作品であったが、仁義にツバする広島やくざ抗争を彷彿とさせるところもあり面白かった。しかし、今作はいけない。鶴田浩二がスーツを着たような古風な仁義一筋のやくざがひたすら親分に尽くす物語であるが、その親分を裏切る抗争相手のやくざ像がぼんやりしていて迫力がないのである。「仁義なき戦い」の金子信雄親分のように、権謀術数を弄して身内も手玉に取るようでなければ、この種の話は面白くない。一見、若きマル暴のエース『日置』が主人公のようであるが、オートバイで田舎道を走り回る狂言回しになってしまっているのも物足りない。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555