「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察

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評判

「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察の評価:

4.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

シリーズでも一際光る謎解き

「亭」シリーズの三作目。本作からジュリーは警視に昇進した。アガサの口撃に閉口しながらも軽くいなすメルローズはいつも通り。相変わらず古き良き時代のイギリスの田園風景と会話が描かれる。しかし、森の中から犬が人間の指を咥えて現れたのをキッカケにジュリーの出陣。

今回はある地図に関する謎解きがテーマで、冒頭からヒントが出ているのに、それに気付かせない手腕は見事。この謎解きの鮮やかさでシリーズでも印象に残る一作となった。大人の女性にも少女にもモテるジュリー、それをやっかむメルローズ、この対比も微笑ましい。ノスタルジア溢れる世界へと読者を誘うシリーズの傑作。
「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察 (文春文庫)より
4167275317
No.2
(5pt)

犯人は、最後までわかりませんよ。

シリーズ3作目で、作者もまだまだ、楽しんで書いているのではないでしょうか。舞台はリトルボーン、ジュリーは前回の手柄により、警視に昇進しています。このシリーズでイギリスの地理に詳しくなりそうです。本編では、はじめてポリー・ブレイドが登場します。メルローズは、思わず彼女をアードリー・エンドに誘うのですが・・・。サスペンスはばっちりで、最後、捕まるまで、犯人はわかりませんでした。
「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察 (文春文庫)より
4167275317
No.1
(5pt)

犯人は、最後までわかりませんよ。

シリーズ3作目で、作者もまだまだ、楽しんで書いているのではないでしょうか。舞台はリトルボーン、ジュリーは前回の手柄により、警視に昇進しています。このシリーズでイギリスの地理に詳しくなりそうです。本編では、はじめてポリー・ブレイドが登場します。メルローズは、思わず彼女をアードリー・エンドに誘うのですが・・・。サスペンスはばっちりで、最後、捕まるまで、犯人はわかりませんでした。
「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察 (文春文庫)より
4167275317