ひらいて

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評判

ひらいての評価:

3.76/5点 レビュー 59件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(1pt)

キモい

気持ち悪い
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.43
(1pt)

キモい

気持ち悪い
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.42
(3pt)

欺瞞が鼻に付く(作者の事だけど、)

作家の性・・・売れるものを書く事。
認められる事。
綿矢りさ・・・この拗らせたキャラの主人公の愛。
名前が良くない。愛とか“たとえ“は最悪。
愛はLOVEと混同するし“たとえ“に至ってはレビュー書く時に
本当に良くないネーミング。もう少し、頭絞って欲しい。
こう言う感受性の権化みたいな作品を書くことの影響、
感じやすい青少年に与える悪影響、計り知れない。
読んだ人は眠れなくなる。
書いた作家は大いびきで熟睡している。
勝ち組は逞しいが、負け組は弱いんだよ。
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.41
(3pt)

欺瞞が鼻に付く(作者の事だけど、)

作家の性・・・売れるものを書く事。
認められる事。
綿矢りさ・・・この拗らせたキャラの主人公の愛。
名前が良くない。愛とか“たとえ“は最悪。
愛はLOVEと混同するし“たとえ“に至ってはレビュー書く時に
本当に良くないネーミング。もう少し、頭絞って欲しい。
こう言う感受性の権化みたいな作品を書くことの影響、
感じやすい青少年に与える悪影響、計り知れない。
読んだ人は眠れなくなる。
書いた作家は大いびきで熟睡している。
勝ち組は逞しいが、負け組は弱いんだよ。
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.40
(3pt)

(^-^)

表紙の角が折れ曲がって入ってました、、、
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.39
(3pt)

(^-^)

表紙の角が折れ曲がって入ってました、、、
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.38
(3pt)

感服

趣味でシナリオを書いています。コンクールに同じ様な内容で投稿しましたが、偶然,映画で知って原作を読みました。
ここまではエグい内容ではないが、皆,同じ事考えるというか、全然良い,さすが芥川賞作家!
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.37
(3pt)

感服

趣味でシナリオを書いています。コンクールに同じ様な内容で投稿しましたが、偶然,映画で知って原作を読みました。
ここまではエグい内容ではないが、皆,同じ事考えるというか、全然良い,さすが芥川賞作家!
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.36
(1pt)

新品とは思えない汚さ

読むぶんには困らないので良いですが、新品とは思えません。表紙、裏表紙共に油などがついたような汚れがたっぷりついています。これなら中古の方がまだ品質が良いのでは?と思ってしまいました。
中古なら中古と示して欲しかったです。
新品と書いていたので裏切られた感が強いです。
早く届くのは嬉しいですが、品質の確認をしてから届けて頂きたいです。
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.35
(1pt)

新品とは思えない汚さ

読むぶんには困らないので良いですが、新品とは思えません。表紙、裏表紙共に油などがついたような汚れがたっぷりついています。これなら中古の方がまだ品質が良いのでは?と思ってしまいました。
中古なら中古と示して欲しかったです。
新品と書いていたので裏切られた感が強いです。
早く届くのは嬉しいですが、品質の確認をしてから届けて頂きたいです。
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.34
(2pt)

読んでいて退屈で途中で読むのを止めた

私には、主人公の行動が、心の動きなどが、面白く思えず途中で読むのをやめてしまいました。
ある方が書評で絶賛していたので買ってみたのですが、やはり人によって感性の違いがあるのだと言うことを再認識することになりました。
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.33
(2pt)

読んでいて退屈で途中で読むのを止めた

私には、主人公の行動が、心の動きなどが、面白く思えず途中で読むのをやめてしまいました。
ある方が書評で絶賛していたので買ってみたのですが、やはり人によって感性の違いがあるのだと言うことを再認識することになりました。
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.32
(3pt)

良く判らないけど、、、

良く判らないけど、ストーリーは読み込んでいくうちに
最後は堂々巡り、何を理解すれば作者の意図を理解できるのかなと
私は、今日見た映画のせいだと思った。
デカプリオとブラピの「ワンスアポンナタイムインハリウッド」と
同じみたいだ!!!
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.31
(2pt)

狂気に満ちた恋愛小説。共感が持ちづらい。

今まではごく普通の家庭で育った女の子たちの共感を呼ぶ、普通の恋愛小説を書いていたと思うけど、今回の小説はずいぶん狂気に満ちていて、普通の人間には共感しにくい話を作り上げたな、と思った。

主人公が心を寄せるたとえくんの家は、家庭崩壊の虐待ですよね…。なんとかしてあげて…と心が痛くなった。

今回の奇異な話は、ライバルとして売り出された金原ひとみを意識したのかな?
綿谷さんは仕事をしていく中でそれなりの挫折もあっただろうけれど、基本的には平穏で愛に満ちた家庭で育って、性格もまっすぐで柔らかい女の人だと思う。貴女にしか書けないまっすぐでピュアな恋愛を書けばいい。私はそっちの方が好き。愛とは全てを破壊する、独りよがりのもの?違うでしょう。まあまだ作者も若かったからね。
今後も新しい作品、楽しみにしてます。
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.30
(3pt)

良く判らないけど、、、

良く判らないけど、ストーリーは読み込んでいくうちに
最後は堂々巡り、何を理解すれば作者の意図を理解できるのかなと
私は、今日見た映画のせいだと思った。
デカプリオとブラピの「ワンスアポンナタイムインハリウッド」と
同じみたいだ!!!
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.29
(2pt)

狂気に満ちた恋愛小説。共感が持ちづらい。

今まではごく普通の家庭で育った女の子たちの共感を呼ぶ、普通の恋愛小説を書いていたと思うけど、今回の小説はずいぶん狂気に満ちていて、普通の人間には共感しにくい話を作り上げたな、と思った。

主人公が心を寄せるたとえくんの家は、家庭崩壊の虐待ですよね…。なんとかしてあげて…と心が痛くなった。

今回の奇異な話は、ライバルとして売り出された金原ひとみを意識したのかな?
綿谷さんは仕事をしていく中でそれなりの挫折もあっただろうけれど、基本的には平穏で愛に満ちた家庭で育って、性格もまっすぐで柔らかい女の人だと思う。貴女にしか書けないまっすぐでピュアな恋愛を書けばいい。私はそっちの方が好き。愛とは全てを破壊する、独りよがりのもの?違うでしょう。まあまだ作者も若かったからね。
今後も新しい作品、楽しみにしてます。
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.28
(3pt)

カオス。こんなのも書いていいんだ……

はっきり言って綿矢先生の作品はおおむね嫌いでした。同じ時に芥川賞を受賞された金原先生に比べて、
中身がないと思っていました。適当というか、ここら辺でこの場面って、思いついただけで入れたんじゃ?みたいな
感じが否めずに。それに綿矢先生は抽象的なこととか感覚的な言葉をぽつぽつと好きな感じに挟むので、
エンターテイナーとしては失格だとは思います。

この作品も、彼女の好み通りに描いたというか、きっとつらつらと書いてこうなってしまったんだろうなあとは思うのですが、このカオス感は好きな方でした。
主人公の恋は狂気としか言いようがありませんし、それに主人公の好きな男の子の彼女も、ビアン的行為を簡単に受け入れやがるなこれは(;'∀')っと、現実ではちょっとないなあと思いますが、何か得体のしれない感覚を享受したいとか、そういう誘惑とか邪悪な気持ちがどこか反転していく感じが快かったとも思います。

ただ本当のビアンの方がこれを読んで、アイデンティティ的に簡単にこんな風に転がるか!と怒られたなら、きっとそうなのだろうなあと思います。
評価としては3.5って感じだったのです。
ひらいて (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ひらいて (新潮文庫)より
4101266514
No.27
(3pt)

カオス。こんなのも書いていいんだ……

はっきり言って綿矢先生の作品はおおむね嫌いでした。同じ時に芥川賞を受賞された金原先生に比べて、
中身がないと思っていました。適当というか、ここら辺でこの場面って、思いついただけで入れたんじゃ?みたいな
感じが否めずに。それに綿矢先生は抽象的なこととか感覚的な言葉をぽつぽつと好きな感じに挟むので、
エンターテイナーとしては失格だとは思います。

この作品も、彼女の好み通りに描いたというか、きっとつらつらと書いてこうなってしまったんだろうなあとは思うのですが、このカオス感は好きな方でした。
主人公の恋は狂気としか言いようがありませんし、それに主人公の好きな男の子の彼女も、ビアン的行為を簡単に受け入れやがるなこれは(;'∀')っと、現実ではちょっとないなあと思いますが、何か得体のしれない感覚を享受したいとか、そういう誘惑とか邪悪な気持ちがどこか反転していく感じが快かったとも思います。

ただ本当のビアンの方がこれを読んで、アイデンティティ的に簡単にこんな風に転がるか!と怒られたなら、きっとそうなのだろうなあと思います。
評価としては3.5って感じだったのです。
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.26
(3pt)

気味が悪い

女の情念というか、どろどろして、ねっとりして、気味が悪いです。
主人公が好きな男の彼女をつきとめたときの嫉妬のすごさにたじろいでしまい、それ以上は読めませんでした。
男性が読むものではないような気がします。
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212
No.25
(2pt)

あえて言わせてください

内容はとても面白かった。主人公の恋愛が暴走して、支離滅裂な方向に向かっていく過程がとても衝撃的だった。特に、好きになった男子の彼女と肉体関係を持った描写が印象に残った。様々な蛇行の末、綺麗な終わり方をする。その場面には鳥肌がたった。
しかし、「恋愛小説」としてどうだったか?と思う。サイドの性描写や、夜学校に忍び込んだ時のことなど、「恋愛感情」や「好意を抱いていた彼」が置いてけぼりにされてしまっていたと思う。その点が私は気に入らなかった。
ひらいて Amazon書評・レビュー: ひらいてより
4103326212