BUTTER

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評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 101〜112 6/6ページ
No.12
(1pt)

何が小説のテーマか不明

私にはまったく面白くなかった。心に残るものがない。長い小説のテーマがぼやけている。
何がいいたいのか?理佳と怜子の人生の生きにくさからの脱出なのか。木嶋佳苗をモデルにした梶井まなこが、複数の中高年男性を引き付けた謎にせまるのか。どちらも読ませる筆力がない。
新聞の書評にひかれて購入してみたが、なんじゃこれー?という読後感。
ナイルバーチも全く面白くなかった・・・この作家が描きたいのは、女子の友人関係的小説なのか?私の好みにあわないだけなのか?
これが直木賞候補・・はないだろう。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.11
(2pt)

なかなか面白い小説ですが

木嶋佳苗さんが自身のブログで著者との関係性を否定していたので、★2つにします。
大きく宣伝文句に名前を使うのなら使用料ぐらいは支払うべきなのでは? と疑問に感じます。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.10
(2pt)

つまらない

まず非常に残念だったのは文章力がない。語彙力がない。
女性の視点から見て、無理やり嫌悪感を起こそうとしている箇所が目立ちます。女性記者の心中も些細な加害者の言葉にそこまで重みもない割にすぐに惑わされてしまう。

作者が狙ったものは、女性の恐ろしい面だったのか、それともこの事件の某女性の起こした犯罪を心理的に勝手なフィクションとして決めつけてしまい、それをノンフィクションとして獄中の女性の名前を堂々とだした売り文句でセンセーショナルさを打ち出しただけであって、まるで筆者の自己顕示欲を猛烈に全面に出したある意味事実上の犯人とこの筆者の思考は通じるものがあり、不愉快でした。

こんなものなら手記を読んだ方が戦慄するでしょうね。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.9
(1pt)

何が小説のテーマか不明

私にはまったく面白くなかった。心に残るものがない。長い小説のテーマがぼやけている。
何がいいたいのか?理佳と怜子の人生の生きにくさからの脱出なのか。木嶋佳苗をモデルにした梶井まなこが、複数の中高年男性を引き付けた謎にせまるのか。どちらも読ませる筆力がない。
新聞の書評にひかれて購入してみたが、なんじゃこれー?という読後感。
ナイルバーチも全く面白くなかった・・・この作家が描きたいのは、女子の友人関係的小説なのか?私の好みにあわないだけなのか?
これが直木賞候補・・はないだろう。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.8
(1pt)

木嶋佳苗に乗っかり過ぎ

小説自体は中の下ほどの出来ですが,宣伝に「木嶋佳苗」の名を載せているのはどうかなと思います。

「梶井真奈子」の話を追求するならまだしも,途中から雑誌記者の自分語りが始まり,
もうどうでもよくなります。
法廷劇もなく,推理もなく,目新しさは全くなく「女子会トーク」を延々と聞かされているような小説です。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.7
(1pt)

木嶋佳苗に乗っかり過ぎ

小説自体は中の下ほどの出来ですが,宣伝に「木嶋佳苗」の名を載せているのはどうかなと思います。

「梶井真奈子」の話を追求するならまだしも,途中から雑誌記者の自分語りが始まり,
もうどうでもよくなります。
法廷劇もなく,推理もなく,目新しさは全くなく「女子会トーク」を延々と聞かされているような小説です。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.6
(2pt)

期待して読み始めたのですが、、、

序盤から、毒気に満ちた物語の気配、、、
どれだけの傑作になるのかと、ときめきながら読み進めたのですが、
中盤からだれてしまいました。

記者である主人公と、その父親とのかかわりやトラウマなどへと課題が広がって行くに連れ、
また、主人公から脇役(主人公の友人)の視点などへと話が拡散して行く中で、
物語の濃度がどんどん落ちて行き、
ラスト100ページほどを読了することが苦痛でした。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.5
(2pt)

期待して読み始めたのですが、、、

序盤から、毒気に満ちた物語の気配、、、
どれだけの傑作になるのかと、ときめきながら読み進めたのですが、
中盤からだれてしまいました。

記者である主人公と、その父親とのかかわりやトラウマなどへと課題が広がって行くに連れ、
また、主人公から脇役(主人公の友人)の視点などへと話が拡散して行く中で、
物語の濃度がどんどん落ちて行き、
ラスト100ページほどを読了することが苦痛でした。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.4
(1pt)

つまらない本でした。

木嶋佳苗被告から8年、、と書いてあったから、期待して高いお金を出して買ったのに、見事に期待はずれ。最後まで読むのが、しんどいです。あたしには、とてもつまらない本でした。柚月麻子の本は もう買わない!
本文中の、ちびくろさんぼ?七面鳥?そしてタイトルのバター、意味がわからない。およそ木嶋佳苗とは関係ない事柄ばかり。無理してやっと読み終えたけど、腹が立つ。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.3
(1pt)

つまらない本でした。

木嶋佳苗被告から8年、、と書いてあったから、期待して高いお金を出して買ったのに、見事に期待はずれ。最後まで読むのが、しんどいです。あたしには、とてもつまらない本でした。柚月麻子の本は もう買わない!
本文中の、ちびくろさんぼ?七面鳥?そしてタイトルのバター、意味がわからない。およそ木嶋佳苗とは関係ない事柄ばかり。無理してやっと読み終えたけど、腹が立つ。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.2
(1pt)

木嶋佳苗とは無関係です!

この作者は、木嶋佳苗と会ったことも無いそうです。
そもそも、木嶋佳苗本人は、真実も胸のうちも話していません。
木嶋佳苗に着想を得ただけのお話であり、実在の木嶋佳苗とこの本は無関係なのに、塀の中にいるからと言って、勝手に木嶋佳苗の名前を商売のために使用することは卑怯です。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.1
(1pt)

木嶋佳苗とは無関係です!

この作者は、木嶋佳苗と会ったことも無いそうです。
そもそも、木嶋佳苗本人は、真実も胸のうちも話していません。
木嶋佳苗に着想を得ただけのお話であり、実在の木嶋佳苗とこの本は無関係なのに、塀の中にいるからと言って、勝手に木嶋佳苗の名前を商売のために使用することは卑怯です。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328