BUTTER

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評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 81〜100 5/6ページ
No.32
(2pt)

話が進むにつれて何を読まされているのかよくわからなくなりました

冒頭はテーマ性がはっきりしていて、すごい! 名作の予感! と思いながら読んでいったのですが、だんだんつじつまが合わなくなっていくような、話が行ったり来たりして、登場人物もあとからあとから増えてきて、だんだん何を読まされているんだろう、と不思議な気持ちになってきました。最初からプロットがあって書いているというよりは、思いついたことをだらだら書いて最後になんとかつじつまを合わせているだけのような…。すみません。
この作者さんの本は初めて読んだのですが、この作品はちょっと合わなかったのですが、1つ1つのフレーズにはドキッとするような目線があって、ほかの作品はなぜだか読みたくなってきました。そういう不思議な魅力を感じる本ではありました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.31
(2pt)

帯に騙された

料理本?
途中で読むのに萎えた
結末も納得できず
帯のコメントに惹かれて買ってはみたものの
言うほどではない
わたし的には もっと事件の真相を突き止めるのであってほしかった
料理には興味ない
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.30
(2pt)

帯に騙された

料理本?
途中で読むのに萎えた
結末も納得できず
帯のコメントに惹かれて買ってはみたものの
言うほどではない
わたし的には もっと事件の真相を突き止めるのであってほしかった
料理には興味ない
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.29
(2pt)

BUTTERなあ というか BUTTERねえ。。

著者の視点がどこに向かっているのか。最後までわからなかった。
カジマナなのか、BUTTERなのか、里佳なのか、怜子なのか。

まあ里佳については丹念に描写しているし、
他のマターも字数はたくさん要しているものの、
何を一番伝えたいのか伝わってこなかった。

個人的には
怜子が単独である家を訪れるシーンに
最も興味をひかれたが、
ここもまさに竜頭蛇尾で、
あっさり終わってしまった。
非現実てきで残念だった。

女性らしい細やかな心理描写は
関心する部分もあるものの
小説としての骨太感が感じられず
木嶋をなぞったものとしては
残念な感じで終わってしまった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.28
(2pt)

BUTTERなあ というか BUTTERねえ。。

著者の視点がどこに向かっているのか。最後までわからなかった。
カジマナなのか、BUTTERなのか、里佳なのか、怜子なのか。

まあ里佳については丹念に描写しているし、
他のマターも字数はたくさん要しているものの、
何を一番伝えたいのか伝わってこなかった。

個人的には
怜子が単独である家を訪れるシーンに
最も興味をひかれたが、
ここもまさに竜頭蛇尾で、
あっさり終わってしまった。
非現実てきで残念だった。

女性らしい細やかな心理描写は
関心する部分もあるものの
小説としての骨太感が感じられず
木嶋をなぞったものとしては
残念な感じで終わってしまった。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.27
(1pt)

とてもしつこい

木嶋佳苗を題材にした話は、この不細工な女性にどんな秘密があるのかと興味を持つ女性は多いものの、一歩間違えるとものすごくつまならくなってしまう題材だという見本の本だと思います。
食べ物のの描写がしつこくて、同じような描写ばかりで、おいしそうどころか下品と感じました。
蟻地獄に落ちていくような恐怖は、この不細工な女性に夢中になった男性本人でないと表現できないのかもしれません。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.26
(1pt)

とてもしつこい

木嶋佳苗を題材にした話は、この不細工な女性にどんな秘密があるのかと興味を持つ女性は多いものの、一歩間違えるとものすごくつまならくなってしまう題材だという見本の本だと思います。
食べ物のの描写がしつこくて、同じような描写ばかりで、おいしそうどころか下品と感じました。
蟻地獄に落ちていくような恐怖は、この不細工な女性に夢中になった男性本人でないと表現できないのかもしれません。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.25
(2pt)

読みにくい

視点がコロコロ変わるので読みにくかった。最後まで読みましたが非常に疲れた。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.24
(2pt)

読みにくい

視点がコロコロ変わるので読みにくかった。最後まで読みましたが非常に疲れた。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.23
(1pt)

読むのが苦痛なつまらなさ

他にもいるように中瀬ゆかり氏推薦なので楽しみに読み出したが
親友伶子が新潟からの帰りに暴走しだしてからとたんにつまらなくなり
一軒の家にみんなで集うようになった頃から
読み終えるまで拷問のような安穏とした小説で
後半100ページはほぼ飛ばし読みするしかなかった。

きっと作者も木嶋佳苗の人物像にどう決着をつけるか答えが出せなかったとしか思えない。
読者は主役の成長物語を読みたかったわけじゃなく
梶井真奈子がどんな風に男たちを取り込んで行ったか?
殺して行ったか?男視線のほうが読みたかった。

唯一良かったのはエシレバターを買いに行こうと思えた描写だけだ。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.22
(1pt)

読むのが苦痛なつまらなさ

他にもいるように中瀬ゆかり氏推薦なので楽しみに読み出したが
親友伶子が新潟からの帰りに暴走しだしてからとたんにつまらなくなり
一軒の家にみんなで集うようになった頃から
読み終えるまで拷問のような安穏とした小説で
後半100ページはほぼ飛ばし読みするしかなかった。

きっと作者も木嶋佳苗の人物像にどう決着をつけるか答えが出せなかったとしか思えない。
読者は主役の成長物語を読みたかったわけじゃなく
梶井真奈子がどんな風に男たちを取り込んで行ったか?
殺して行ったか?男視線のほうが読みたかった。

唯一良かったのはエシレバターを買いに行こうと思えた描写だけだ。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.21
(2pt)

早い段階からの失速感が否めない。結局何が書きたかったのか?

「バター」に関しての描写や考え方などはとてもよく描かれていて今すぐバターが欲しくなる、そんな筆運び。
バター以外でも、食事に関する描写はみずみずしく、五感に訴えるものだった。
しかし、肝心のストーリーでは扱う内容に一貫性がなく、主人公の考えや主張、
心の機敏が短時間でコロコロと変わり色々と腑に落ちない。
登場人物たちのもつ要素を引っ張り出して、無理やりこじつけている印象。
それっぽい言葉選びでどうにか小説らしくしているようだが、
ストーリーに軸がなく、そもそものプロットが中途半端で雑だったのでは、と疑う。
それなりに著書がある作家で、女性誌などでよく取り上げられていて読むのを楽しみにしていたが、残念だった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.20
(2pt)

早い段階からの失速感が否めない。結局何が書きたかったのか?

「バター」に関しての描写や考え方などはとてもよく描かれていて今すぐバターが欲しくなる、そんな筆運び。
バター以外でも、食事に関する描写はみずみずしく、五感に訴えるものだった。
しかし、肝心のストーリーでは扱う内容に一貫性がなく、主人公の考えや主張、
心の機敏が短時間でコロコロと変わり色々と腑に落ちない。
登場人物たちのもつ要素を引っ張り出して、無理やりこじつけている印象。
それっぽい言葉選びでどうにか小説らしくしているようだが、
ストーリーに軸がなく、そもそものプロットが中途半端で雑だったのでは、と疑う。
それなりに著書がある作家で、女性誌などでよく取り上げられていて読むのを楽しみにしていたが、残念だった。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.19
(2pt)

長過ぎたんじゃないのか?

期待しすぎたかな。しょっぱなはトバシ気味だけどなかなか読み応えがあるのに割とすぐ減速していき、ダラダラと話は横道に逸れたように感じはじめ、それは勘違いではなく、エピソード多すぎてまとまらなくなり、よくわからないところに着地。結果、面白くなかった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.18
(2pt)

長過ぎたんじゃないのか?

期待しすぎたかな。しょっぱなはトバシ気味だけどなかなか読み応えがあるのに割とすぐ減速していき、ダラダラと話は横道に逸れたように感じはじめ、それは勘違いではなく、エピソード多すぎてまとまらなくなり、よくわからないところに着地。結果、面白くなかった。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.17
(1pt)

うわぁ

木嶋佳苗と面識ないって、、、、。
冗談は顔だけにしとけよ、
親の顔が見てみたいよ。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.16
(1pt)

小説ではなく評論ならば傑作でした。

木嶋佳苗本人が批判してるとおりで、資料を読んでそのまま小説にしているだけでオリジナリティがない。いえ、オリジナリティなんてなくても面白ければいいけれどそうじゃない。カズレーザーさんが「木嶋佳苗の方がこの小説よりも面白い」とおっしゃってましたが私もそう思う。
ただ作者の木嶋佳苗への考察は面白くて評論としては面白いが小説としてはうーん?!
桐野夏生「グロテスク」は東電OL事件をモデルにしてますが、事件より小説の方が面白いしだから傑作と言われたのでは?柚木麻子ファンとしてはがっかりしました。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.15
(1pt)

小説ではなく評論ならば傑作でした。

木嶋佳苗本人が批判してるとおりで、資料を読んでそのまま小説にしているだけでオリジナリティがない。いえ、オリジナリティなんてなくても面白ければいいけれどそうじゃない。カズレーザーさんが「木嶋佳苗の方がこの小説よりも面白い」とおっしゃってましたが私もそう思う。
ただ作者の木嶋佳苗への考察は面白くて評論としては面白いが小説としてはうーん?!
桐野夏生「グロテスク」は東電OL事件をモデルにしてますが、事件より小説の方が面白いしだから傑作と言われたのでは?柚木麻子ファンとしてはがっかりしました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.14
(2pt)

なかなか面白い小説ですが

木嶋佳苗さんが自身のブログで著者との関係性を否定していたので、★2つにします。
大きく宣伝文句に名前を使うのなら使用料ぐらいは支払うべきなのでは? と疑問に感じます。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.13
(2pt)

つまらない

まず非常に残念だったのは文章力がない。語彙力がない。
女性の視点から見て、無理やり嫌悪感を起こそうとしている箇所が目立ちます。女性記者の心中も些細な加害者の言葉にそこまで重みもない割にすぐに惑わされてしまう。

作者が狙ったものは、女性の恐ろしい面だったのか、それともこの事件の某女性の起こした犯罪を心理的に勝手なフィクションとして決めつけてしまい、それをノンフィクションとして獄中の女性の名前を堂々とだした売り文句でセンセーショナルさを打ち出しただけであって、まるで筆者の自己顕示欲を猛烈に全面に出したある意味事実上の犯人とこの筆者の思考は通じるものがあり、不愉快でした。

こんなものなら手記を読んだ方が戦慄するでしょうね。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435