BUTTER

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評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 41〜60 3/6ページ
No.72
(1pt)

ひつこい描写

本のタイトルがBUTTERで、とにかくバター、バター、バターばっかり出てきてひつこいです。逆に一番最後だけに出てくるとか、全く出てこないとかすればタイトルも際立つと思います。最初から出てきすぎ。また、主人公の自己陶酔がこれもまたひつこくて同じ女性として読んでて痛々しい・・。しかも何回も軸がブレます。主人公は女性にもてる王子様キャラで、化粧っ気がない男らしい人かと思いきや、男性からセクハラをうけたり男性にも好かれる?またその友達も人物像がぶれぶれです。人物像をもっと固めてほしいです。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.71
(1pt)

ひつこい描写

本のタイトルがBUTTERで、とにかくバター、バター、バターばっかり出てきてひつこいです。逆に一番最後だけに出てくるとか、全く出てこないとかすればタイトルも際立つと思います。最初から出てきすぎ。また、主人公の自己陶酔がこれもまたひつこくて同じ女性として読んでて痛々しい・・。しかも何回も軸がブレます。主人公は女性にもてる王子様キャラで、化粧っ気がない男らしい人かと思いきや、男性からセクハラをうけたり男性にも好かれる?またその友達も人物像がぶれぶれです。人物像をもっと固めてほしいです。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.70
(2pt)

超つまらない。。。

うらのあらすじに引き込まれたので購入しました。
ここのレビューに書いてある通りつまらん!笑
食べ物の描写がとても多いというより本の半分そうなんじゃないかってくらい。
あと一言で終わるような事が1ページぐらいかけて細かーく心情とか書かれてて最初の方は良かったんですけど半分位きたら飛ばして読んでた
怜子が暴走し過ぎだし我が強いし急に怜子が主人公になるし勝手に被疑者宅に乗り込んで受け入れられなかったからって病み出して篠崎さん家に引きこもりだすし色々謎(ノД`)
友情こえて百合?なんなんこの関係とか色々ツッコミどころがあり定価で買うんじゃなかったと泣きそうになりました。前半は面白かったです、たた容疑者にもっとフォーカスされた小説かとおもったらほのぼの系の小説だった

勢いで書いてしまった、読みにくくすみません
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.69
(2pt)

超つまらない。。。

うらのあらすじに引き込まれたので購入しました。
ここのレビューに書いてある通りつまらん!笑
食べ物の描写がとても多いというより本の半分そうなんじゃないかってくらい。
あと一言で終わるような事が1ページぐらいかけて細かーく心情とか書かれてて最初の方は良かったんですけど半分位きたら飛ばして読んでた
怜子が暴走し過ぎだし我が強いし急に怜子が主人公になるし勝手に被疑者宅に乗り込んで受け入れられなかったからって病み出して篠崎さん家に引きこもりだすし色々謎(ノД`)
友情こえて百合?なんなんこの関係とか色々ツッコミどころがあり定価で買うんじゃなかったと泣きそうになりました。前半は面白かったです、たた容疑者にもっとフォーカスされた小説かとおもったらほのぼの系の小説だった

勢いで書いてしまった、読みにくくすみません
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.68
(1pt)

面白くなかった。

あまり山場もなく、やたら食い物のことばっかり書いてた。
『え?そのためにわざわざそんなことする?』
と意表を突かれることもあり、なんかピンと来ない。
主人公が後半で唐突に車にはねられるの必要?
普通警察呼ぶでしょ?
よくわからん。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.67
(1pt)

面白くなかった。

あまり山場もなく、やたら食い物のことばっかり書いてた。
『え?そのためにわざわざそんなことする?』
と意表を突かれることもあり、なんかピンと来ない。
主人公が後半で唐突に車にはねられるの必要?
普通警察呼ぶでしょ?
よくわからん。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.66
(2pt)

梶井の「犯罪者性」は、いずこに?

男性たち貢がせた上に殺害した疑いで逮捕された、梶井真奈子。
梶井に接触をはかる、週刊誌記者の町田里佳。
ふたりを軸にして進む前半は、とても面白いです。

特に、梶井が出したミッションのとおりに、里佳があらゆる料理を食べていくシーンは、すごく惹き込まれる描写で、実際の料理を食べてみたいと感じるほど。

しかし、中盤から登場人物たちの構図が崩れていき、物語はどちらへ向かっているのか定かではなくなります。

中でも残念だったのが、梶井のキャラがぶれていくこと。
本当は何でもない、ただの目立たない女性として描きたいなら、とことんそれをあぶり出すべきだったし、
反対に、懇意なふりをして、実は二枚舌で記者をもたぶらかす犯罪者であれば、その異常性をもっと強調すべきだったのではないでしょうか。

途中から梶井が、どちらともつかずの脇役へと成り下がる印象でした。
作者さんは、梶井のことをどう描きたかったのでしょう。作品の中で最終決断がつかないまま、ラストを迎えてしまったような感じがしています。。

個人的には、梶井の「犯罪者性」を見たかったです。
梶井は、すでに捕まっている立場で、社会から弾き出された存在。ならば、もっとぶっ飛ばした存在で居続けてほしかった。
繰り返しますが、途中から梶井は印象がブレていき、存在感が薄まっています。

あるいは、梶井を爪弾きにせざるを得ない社会のほうが、逆に不寛容という描き方もありでしょう。
梶井の「贅沢」を許せない貧相な社会として、社会の異常性を描く、立派な社会派小説になるのではないでしょうか。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.65
(2pt)

梶井の「犯罪者性」は、いずこに?

男性たち貢がせた上に殺害した疑いで逮捕された、梶井真奈子。
梶井に接触をはかる、週刊誌記者の町田里佳。
ふたりを軸にして進む前半は、とても面白いです。

特に、梶井が出したミッションのとおりに、里佳があらゆる料理を食べていくシーンは、すごく惹き込まれる描写で、実際の料理を食べてみたいと感じるほど。

しかし、中盤から登場人物たちの構図が崩れていき、物語はどちらへ向かっているのか定かではなくなります。

中でも残念だったのが、梶井のキャラがぶれていくこと。
本当は何でもない、ただの目立たない女性として描きたいなら、とことんそれをあぶり出すべきだったし、
反対に、懇意なふりをして、実は二枚舌で記者をもたぶらかす犯罪者であれば、その異常性をもっと強調すべきだったのではないでしょうか。

途中から梶井が、どちらともつかずの脇役へと成り下がる印象でした。
作者さんは、梶井のことをどう描きたかったのでしょう。作品の中で最終決断がつかないまま、ラストを迎えてしまったような感じがしています。。

個人的には、梶井の「犯罪者性」を見たかったです。
梶井は、すでに捕まっている立場で、社会から弾き出された存在。ならば、もっとぶっ飛ばした存在で居続けてほしかった。
繰り返しますが、途中から梶井は印象がブレていき、存在感が薄まっています。

あるいは、梶井を爪弾きにせざるを得ない社会のほうが、逆に不寛容という描き方もありでしょう。
梶井の「贅沢」を許せない貧相な社会として、社会の異常性を描く、立派な社会派小説になるのではないでしょうか。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.64
(1pt)

微妙。

他の作品が好きで気になった為読んでみると、食べ物の描写が多くしつこい。他の作品では良かったかもしれないが、殺人事件の内容が薄く感じた。主人公里佳の生い立ちや親友玲子の話も長く、それと容疑者梶井の何に繋がるのか私にはわからなかった。ポンポンと展開していくようなストーリーが好きな人には不向き。なぜそんな絶賛されてるのか私にはわからない。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.63
(1pt)

微妙。

他の作品が好きで気になった為読んでみると、食べ物の描写が多くしつこい。他の作品では良かったかもしれないが、殺人事件の内容が薄く感じた。主人公里佳の生い立ちや親友玲子の話も長く、それと容疑者梶井の何に繋がるのか私にはわからなかった。ポンポンと展開していくようなストーリーが好きな人には不向き。なぜそんな絶賛されてるのか私にはわからない。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.62
(2pt)

思ってたのと違った

以下少々本を読んでない方は内容がわかる記述を含みます。

読む前は「カジマナがどうやって男たちを虜にしてさらに殺害したのか?」や「記者をどのように引き込んでいくのか」の経緯が面白そうと思っていました。
さっき読み終えたんですが、なんだかどこもかしこも中途半端というか、盛り上がりにかける。密かに会うおじさんと一線を越えそうでワクワク!!が、特に越えないし、横田という不気味な男の家で何かが怜子に起こりそうでワクワク、犬の意味も気になるし、でも何も起こらず。
結局のバターの必要性も今ひとつわからないし、山がないんですよ、長いわりに。主人公の父親が死んでた回想が多すぎるし、怜子が親を憎んでようが憎んでまいがどっちでもいいし!とも思えたし。とにかく長い。結局カジマナがどうやって殺人を犯したかもわからんし。主人公が最後中古物件買うけどどうしてそうなったのよ!?と思ったり。れいこの異常さが異常です。でもそれも中途半端。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.61
(2pt)

思ってたのと違った

以下少々本を読んでない方は内容がわかる記述を含みます。

読む前は「カジマナがどうやって男たちを虜にしてさらに殺害したのか?」や「記者をどのように引き込んでいくのか」の経緯が面白そうと思っていました。
さっき読み終えたんですが、なんだかどこもかしこも中途半端というか、盛り上がりにかける。密かに会うおじさんと一線を越えそうでワクワク!!が、特に越えないし、横田という不気味な男の家で何かが怜子に起こりそうでワクワク、犬の意味も気になるし、でも何も起こらず。
結局のバターの必要性も今ひとつわからないし、山がないんですよ、長いわりに。主人公の父親が死んでた回想が多すぎるし、怜子が親を憎んでようが憎んでまいがどっちでもいいし!とも思えたし。とにかく長い。結局カジマナがどうやって殺人を犯したかもわからんし。主人公が最後中古物件買うけどどうしてそうなったのよ!?と思ったり。れいこの異常さが異常です。でもそれも中途半端。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.60
(2pt)

胃もたれする

本の帯が絶賛の嵐だったので楽しみに読んだ。
しかし話もなかなか進まず、盛り上がることもあまりなく、途中から読んでいてつまらなくなってしまった。
料理は美味しそうだけど、描写がくどかった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.59
(2pt)

胃もたれする

本の帯が絶賛の嵐だったので楽しみに読んだ。
しかし話もなかなか進まず、盛り上がることもあまりなく、途中から読んでいてつまらなくなってしまった。
料理は美味しそうだけど、描写がくどかった。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.58
(1pt)

もったいない本舗さんは素晴らしいが

作家のレベルが低くてビックリした。時間が勿体ないので皆さんに勧めません。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.57
(1pt)

もったいない本舗さんは素晴らしいが

作家のレベルが低くてビックリした。時間が勿体ないので皆さんに勧めません。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.56
(1pt)

事件の内容よりも食べ物のことばかり

事件の内容がほとんど無く食べ物のことばかりで食傷気味になる。文章は読みやすいが事件のことが殆ど無くがっかりでした。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.55
(1pt)

事件の内容よりも食べ物のことばかり

事件の内容がほとんど無く食べ物のことばかりで食傷気味になる。文章は読みやすいが事件のことが殆ど無くがっかりでした。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.54
(1pt)

何が書きたかったのかわからない作品。

この作家さん、初読みです。木嶋佳苗の事件をモチーフに書いたとあったので購読。
わざわざ題材に取り上げているので、著者なりの見解があるのかと思いきや、焦点がぼんやりしています。また、ミステリーだと思って読み進めていくと ほぼ 事件よりも、記者を取り巻く人間模様に重点が置かれていたように思う。半分 読んだあたりから飽きてきました。
フィクションなんだから『男たちを殺す動機や、どうやって陥落させ、どんな気持ちで、どのように殺したのか』をもっと掘り下げて書いてほしかった。

記者をマインドコントロールするところ、なんだか『羊たちの沈黙』のレクター博士に似ているなと思いました。

最後に、バターを使った料理は どれも美味しそうな描写でした。食レポ本としてなら良いと思います。(品数は少ないけど)
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.53
(1pt)

何が書きたかったのかわからない作品。

この作家さん、初読みです。木嶋佳苗の事件をモチーフに書いたとあったので購読。
わざわざ題材に取り上げているので、著者なりの見解があるのかと思いきや、焦点がぼんやりしています。また、ミステリーだと思って読み進めていくと ほぼ 事件よりも、記者を取り巻く人間模様に重点が置かれていたように思う。半分 読んだあたりから飽きてきました。
フィクションなんだから『男たちを殺す動機や、どうやって陥落させ、どんな気持ちで、どのように殺したのか』をもっと掘り下げて書いてほしかった。

記者をマインドコントロールするところ、なんだか『羊たちの沈黙』のレクター博士に似ているなと思いました。

最後に、バターを使った料理は どれも美味しそうな描写でした。食レポ本としてなら良いと思います。(品数は少ないけど)
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328