護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全647件 141〜160 8/33ページ
No.507
(5pt)

胸が痛い

読んでいる間ずっと心臓が掴まれたように切なさで痛かった。

日本が対面していくべき社会問題、人間の残酷さ、絶望のなかでも見つけられる人への想い、希望、優しさ。

バランス良くてカタルシス効果も高かったです。良い本をありがとうございます
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.506
(5pt)

胸が痛い

読んでいる間ずっと心臓が掴まれたように切なさで痛かった。

日本が対面していくべき社会問題、人間の残酷さ、絶望のなかでも見つけられる人への想い、希望、優しさ。

バランス良くてカタルシス効果も高かったです。良い本をありがとうございます
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.505
(5pt)

護るべき者たち!

餓死という衝撃的な殺人、誰からも慕われる人柄、生活保護・・・交わりそうのない糸が紡ぎ合わされたとき、激流に呑み込まれるかのような緊迫感と共に展開してゆく物語、そして、どんでん返し!本当は、護るべき者たちへのレクイエムかもしれません。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.504
(5pt)

うしろめたさも感じてしまう

小説とわかっていても胸が締め付けられた。

義憤を覚えつつも、行動をしていない自分のうしろめたさを感じて、精神衛生上
はあまりよろしくない。
税金が本当に現状の社会にとって正しく使われているのか、最近の世情も重なり、
自分たちがしっかりしなければとの思いに駆られる。
本編では社会性と娯楽性のバランスがよく、考えさせられると同時に楽しめた。
他の作品も読んでみようかな。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.503
(5pt)

護るべき者たち!

餓死という衝撃的な殺人、誰からも慕われる人柄、生活保護・・・交わりそうのない糸が紡ぎ合わされたとき、激流に呑み込まれるかのような緊迫感と共に展開してゆく物語、そして、どんでん返し!本当は、護るべき者たちへのレクイエムかもしれません。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.502
(5pt)

うしろめたさも感じてしまう

小説とわかっていても胸が締め付けられた。

義憤を覚えつつも、行動をしていない自分のうしろめたさを感じて、精神衛生上
はあまりよろしくない。
税金が本当に現状の社会にとって正しく使われているのか、最近の世情も重なり、
自分たちがしっかりしなければとの思いに駆られる。
本編では社会性と娯楽性のバランスがよく、考えさせられると同時に楽しめた。
他の作品も読んでみようかな。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.501
(5pt)

「護られなかった者たちへ」を読んで

この作家さんの本は初めて読みましたが、ストーリー展開が良かったです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.500
(5pt)

「護られなかった者たちへ」を読んで

この作家さんの本は初めて読みましたが、ストーリー展開が良かったです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.499
(4pt)

良くも悪くも現代社会の実態を題材にした作品

心理描写が多いように感じ、なかなか作品を読み進めるのが大変だった思いがします。大都市の生活保護の実態がはたしてこのようなものなのか、過去にはテレビで生活保護を水際で防ぐなどの放送されていましたが、そこの現状や真意はわかりませんが、作中の人物達が訴えたいことはよくわかりました。公務員もさすがに目覚めが悪いのでそこまではしないと思いますが・・・。物語を読み進め、作者の意図に見事引っかかってしまいました。映画化されるのもわかります。でも地味かも。個人的満足度は100点満点中79点というところです。(^-^)>「人から受けた恩は別の人間に返しな。でないと世界が狭くなるよ」本書で一番心に響いた言葉でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.498
(4pt)

良くも悪くも現代社会の実態を題材にした作品

心理描写が多いように感じ、なかなか作品を読み進めるのが大変だった思いがします。大都市の生活保護の実態がはたしてこのようなものなのか、過去にはテレビで生活保護を水際で防ぐなどの放送されていましたが、そこの現状や真意はわかりませんが、作中の人物達が訴えたいことはよくわかりました。公務員もさすがに目覚めが悪いのでそこまではしないと思いますが・・・。物語を読み進め、作者の意図に見事引っかかってしまいました。映画化されるのもわかります。でも地味かも。個人的満足度は100点満点中79点というところです。(^-^)>「人から受けた恩は別の人間に返しな。でないと世界が狭くなるよ」本書で一番心に響いた言葉でした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.497
(4pt)

中山さんの…。

本は初めてでしたが、良い意味で最後に、どんでん返しがある著書が多いらしいですが、最後までなるほどと思ったり、近年の社会的な題材を物語として読めたことは、とても良かったです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.496
(4pt)

中山さんの…。

本は初めてでしたが、良い意味で最後に、どんでん返しがある著書が多いらしいですが、最後までなるほどと思ったり、近年の社会的な題材を物語として読めたことは、とても良かったです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.495
(5pt)

天才作家

ぐいぐい引き込まれた。中山七里さんは天才作家。
日本人で原書で読めて本当に幸せ。
作家になってくれてありがとうございます!
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.494
(5pt)

天才作家

ぐいぐい引き込まれた。中山七里さんは天才作家。
日本人で原書で読めて本当に幸せ。
作家になってくれてありがとうございます!
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.493
(5pt)

読み応えあり

現実的にも考えさせられる内容。
そして、小説的にもうまい構成、伏線回収。
とてもおもしろかったです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.492
(5pt)

読み応えあり

現実的にも考えさせられる内容。
そして、小説的にもうまい構成、伏線回収。
とてもおもしろかったです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.491
(5pt)

面白かった

社会情勢への一石がこの作品で投じられています。自分は無知だから一辺倒に生活保護を誤解していましたが、他の情報を調べ知識を補完したいと思える作品でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.490
(5pt)

面白かった

社会情勢への一石がこの作品で投じられています。自分は無知だから一辺倒に生活保護を誤解していましたが、他の情報を調べ知識を補完したいと思える作品でした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.489
(5pt)

警察だって同じでは

ネタバレあり

主役の刑事さん達も、利根が前科持ちの刑務所出ではなかったら、何の具体的証拠もないまま公務執行妨害で逮捕なんてしなかったなと自覚しつつ、上司の指示通りに動きました。

公務員組織の中では上部の意向が最優先であり、
一般市民(出所してきた利根も一般人です)の人権が蹂躙されも仕方ないという捜査法は
警察も同じでは?と思いました。
8年前の、暴行と放火で10年の実刑判決も、警察と国選弁護士・検察・裁判官が事件の正しい判断をしなかった結果です。丁寧な捜査が行われていれば、執行猶予がついていたかもしれません。

けいさんだけでなく、利根こそが気高き『護られなかった者』でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.488
(4pt)

読んでいて辛かった…

序盤2人の死についての真相を探っているあたりは面白く読めたけれど
中盤、生活保護がらみになってからは読んでいて辛かったです
貧困・社会保障などからもれてしまうなど、弱者には生きるって辛いな…と
読んでいてしんどかったです
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X