護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全647件 81〜100 5/33ページ
No.567
(5pt)

つらい話。

人間の優しさと社会の非情さ。
表と裏。泣きそうです。
国民が最低限度の生活を送れる日本でありますように。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.566
(5pt)

殺人は決して許されないが…。

とても考えさせられる作品でした。最後がちょっと予想を裏切って良かった。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.565
(5pt)

殺人は決して許されないが…。

とても考えさせられる作品でした。最後がちょっと予想を裏切って良かった。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.564
(4pt)

かなしいなあ

護られなかった者たちへ というタイトルに帰結するラストが美しかった。最後まで完全に騙されてたわ。
個人が救える人数なんてたかが知れていて、個人が国の制度を変えるなんてことは到底無理で、それでも護りたいものがあったんだなあそれぞれが。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.563
(4pt)

かなしいなあ

護られなかった者たちへ というタイトルに帰結するラストが美しかった。最後まで完全に騙されてたわ。
個人が救える人数なんてたかが知れていて、個人が国の制度を変えるなんてことは到底無理で、それでも護りたいものがあったんだなあそれぞれが。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.562
(5pt)

考えさせられる

面白かったです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.561
(5pt)

考えさせられる

面白かったです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.560
(5pt)

泣ける

他の書籍も良かったので読んでみたのですが、すごく心が痛むというか悲しすぎて涙無しでは読破は無理でした。
何とか世の中の全ての人達が豊かな暮らしができる世の中になって欲しいと願うばかりです
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.559
(5pt)

泣ける

他の書籍も良かったので読んでみたのですが、すごく心が痛むというか悲しすぎて涙無しでは読破は無理でした。
何とか世の中の全ての人達が豊かな暮らしができる世の中になって欲しいと願うばかりです
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.558
(4pt)

読んで終りにしていいのかわからなくなる

こういうのはあらすじ書いてはいけないから・・・。
 テーマでいうと、生活保護を巡って起った殺人事件。
 主人公の利根。関わる人みんなが惹かれる。こういう人っているよね。それなりの時間を生きてきたらなんとなくわかる。これを小説の中で感じさせた著者はすごい。
 最後、犯人がどうであれ、自分は利根の中に菩薩を見た。彼の見えてる世界に震え、こうやって人をすくっていきたいと思う心が起るのだということが嘘っぽくなく自分の中に流れてきた。
 面白かった!いい最後だった!とかいう感想で終わっていいのだろうか。作品に対してではなくて、読み終わった自分に対して問いかける。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.557
(4pt)

読んで終りにしていいのかわからなくなる

こういうのはあらすじ書いてはいけないから・・・。
 テーマでいうと、生活保護を巡って起った殺人事件。
 主人公の利根。関わる人みんなが惹かれる。こういう人っているよね。それなりの時間を生きてきたらなんとなくわかる。これを小説の中で感じさせた著者はすごい。
 最後、犯人がどうであれ、自分は利根の中に菩薩を見た。彼の見えてる世界に震え、こうやって人をすくっていきたいと思う心が起るのだということが嘘っぽくなく自分の中に流れてきた。
 面白かった!いい最後だった!とかいう感想で終わっていいのだろうか。作品に対してではなくて、読み終わった自分に対して問いかける。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.556
(5pt)

読んでよかった

生活保護のことや役所側の事情など、いろいろと考えさせられました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.555
(5pt)

読んでよかった

生活保護のことや役所側の事情など、いろいろと考えさせられました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.554
(4pt)

不幸の連鎖と簡単に片づけてはいけない。社会の落とし穴を見たような感じがした。

この作品の犯人は誰なのだろう。連続殺人の犯人は存在するが、その犯人は犯罪を犯したのだろうか。もちろん法治国家である以上、殺人は犯罪である。でも、その背後にあるものが重すぎる。殺された方にも殺される理由がある。でも、殺された方も積極的に何かをしたわけではない。むしろ自分の業務を責任もって実行しただけだ。じゃあ、誰が悪い? 国か? 世間か? 法律か? 犯人が誰なのかなんて、この作品では重要ではない。貧困や震災で弱者となった者たちが実行できるのは犯罪か自らの滅亡である。そんな世の中は正しいのか、大切なことを警鐘している作品だ。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.553
(4pt)

不幸の連鎖と簡単に片づけてはいけない。社会の落とし穴を見たような感じがした。

この作品の犯人は誰なのだろう。連続殺人の犯人は存在するが、その犯人は犯罪を犯したのだろうか。もちろん法治国家である以上、殺人は犯罪である。でも、その背後にあるものが重すぎる。殺された方にも殺される理由がある。でも、殺された方も積極的に何かをしたわけではない。むしろ自分の業務を責任もって実行しただけだ。じゃあ、誰が悪い? 国か? 世間か? 法律か? 犯人が誰なのかなんて、この作品では重要ではない。貧困や震災で弱者となった者たちが実行できるのは犯罪か自らの滅亡である。そんな世の中は正しいのか、大切なことを警鐘している作品だ。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.552
(5pt)

誰も極悪人がいない、見ていて苦しいが考えさせられるものの多い作品でした

誰も恨むこともできない震災から始まる
逼迫する社会、現場
誰もが傷ついてる現状に
傷つき縺れた事件

誰も極悪人なんていないのが
見ていて苦しいが
現実を真っ向の外から見ているような気分になった

いかにも悪い原則現状維持方針の人が
懸命に墓石を一人で直す姿に
なんとも言えない気持ちになった

過去(=墓石、死者)にどうしようもないものを抱えて
抱えきれずそれでも必死に藻掻いて行き着いた先
「生きてる人間なんて
震災で亡くなるよりマシだろ
自分でなんとかしろよ」

心を壊して諦めた判断
胸が詰まる

そんな方針に刺されるように
亡くなった人
「おかえりなさい」
最後まできっと二人を待ってたんだろう

娘のため決めたことだと言えども
どうしてそんなことで
餓死するほど支援が届かないのか
しねと言ってるようなものだと
受け取る人がいてもおかしくもない

あんまりにも悲し過ぎる

もう、あとの二人については
何も言えない
ほんとに

抱えきれるはずがない現状を
噛み殺して生きて

「どうして貴方はそんなに強いんですか」

逆に言えば
「そんなに人間、強いわけがない」

「声を上げるんです
もっと大きく
もっと図太く」

そう語った彼女が起こした事件
あまりにも重たい

語らなければ始まらない
語るにはあまりに辛く
あまりにも届かない
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.551
(5pt)

誰も極悪人がいない、見ていて苦しいが考えさせられるものの多い作品でした

誰も恨むこともできない震災から始まる
逼迫する社会、現場
誰もが傷ついてる現状に
傷つき縺れた事件

誰も極悪人なんていないのが
見ていて苦しいが
現実を真っ向の外から見ているような気分になった

いかにも悪い原則現状維持方針の人が
懸命に墓石を一人で直す姿に
なんとも言えない気持ちになった

過去(=墓石、死者)にどうしようもないものを抱えて
抱えきれずそれでも必死に藻掻いて行き着いた先
「生きてる人間なんて
震災で亡くなるよりマシだろ
自分でなんとかしろよ」

心を壊して諦めた判断
胸が詰まる

そんな方針に刺されるように
亡くなった人
「おかえりなさい」
最後まできっと二人を待ってたんだろう

娘のため決めたことだと言えども
どうしてそんなことで
餓死するほど支援が届かないのか
しねと言ってるようなものだと
受け取る人がいてもおかしくもない

あんまりにも悲し過ぎる

もう、あとの二人については
何も言えない
ほんとに

抱えきれるはずがない現状を
噛み殺して生きて

「どうして貴方はそんなに強いんですか」

逆に言えば
「そんなに人間、強いわけがない」

「声を上げるんです
もっと大きく
もっと図太く」

そう語った彼女が起こした事件
あまりにも重たい

語らなければ始まらない
語るにはあまりに辛く
あまりにも届かない
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.550
(5pt)

展開がどんどん変わって面白い。

最初は動機の分からない殺人事件から、まるで犯人が主人公の様な展開からの実は。。。
ほぼ一気読みです。勿論、最後にはあーー。という感じで。
最近、中山七里さんが1番のお気に入りです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.549
(5pt)

展開がどんどん変わって面白い。

最初は動機の分からない殺人事件から、まるで犯人が主人公の様な展開からの実は。。。
ほぼ一気読みです。勿論、最後にはあーー。という感じで。
最近、中山七里さんが1番のお気に入りです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.548
(5pt)

不条理を再確認

法律、規則何のためにあるのだろう?
人間がお互い尊重し合い、秩序の取れた社会を築くため。
現実は…
法律を知らないと!規則を知らないと!その恩恵を受けられない。
正直ものがバカを見る社会になって欲しくない。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X