護られなかった者たちへ

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護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 61〜70 4/4ページ
No.10
(1pt)

あざといどんでん返し

生活保護のことなど深く切り込んでいて、うまいなあって思います。そのあたり流石なんですが。
この作家の手法でよく見られるどんでん返しのやり方が何冊か読んでるとすぐに透けて見えてしまって。
またかよ、とおもってしまいました。
せっかくの作品が台無しになっちまったと思うのは私だけか。

「総理にされた男」のようにまっすぐ物語を進めていただけたら感動があったかもしれないなあ。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.9
(1pt)

あざといどんでん返し

生活保護のことなど深く切り込んでいて、うまいなあって思います。そのあたり流石なんですが。
この作家の手法でよく見られるどんでん返しのやり方が何冊か読んでるとすぐに透けて見えてしまって。
またかよ、とおもってしまいました。
せっかくの作品が台無しになっちまったと思うのは私だけか。

「総理にされた男」のようにまっすぐ物語を進めていただけたら感動があったかもしれないなあ。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.8
(2pt)

どこがどんでん返し?

レビューが高評価だったので読んでみましたが、期待はずれでした。
 著者がミスリードしたい方向がみえみえです。どんでん返しにするために涙ぐましい努力をしているのがかえって滑稽ですらあります。
 犯人は読みはじめてすぐ見当がつきます。被害者に警戒されることなく近づくことができ、土地勘があり、移動手段があり、仮に目撃されたとしても不自然でない人物。わかりやすすぎです。
 社会派ミステリとしてもお粗末です。
 社会福祉主事が登場しませんし、審査請求前置主義、通達行政といった制度上の問題には全く触れられていません。
 公務員をえげつなく見せようとした結果、話がとても薄っぺらいです。こんな職員が現実にいたら、即懲戒処分です。
 福祉行政について知りたいのならば、読まない方がいいでしょう。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.7
(2pt)

どこがどんでん返し?

レビューが高評価だったので読んでみましたが、期待はずれでした。
 著者がミスリードしたい方向がみえみえです。どんでん返しにするために涙ぐましい努力をしているのがかえって滑稽ですらあります。
 犯人は読みはじめてすぐ見当がつきます。被害者に警戒されることなく近づくことができ、土地勘があり、移動手段があり、仮に目撃されたとしても不自然でない人物。わかりやすすぎです。
 社会派ミステリとしてもお粗末です。
 社会福祉主事が登場しませんし、審査請求前置主義、通達行政といった制度上の問題には全く触れられていません。
 公務員をえげつなく見せようとした結果、話がとても薄っぺらいです。こんな職員が現実にいたら、即懲戒処分です。
 福祉行政について知りたいのならば、読まない方がいいでしょう。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.6
(2pt)

中途半端な薄さの作品

中山七里さんの作品はほぼ完読しているファンですが、この作品は期待はずれ。
刑事、利根、カンちゃん、震災後の街、生活保護の世界、どれもが中途半端でした。
頁を追うごとに読み進めた分の頁の厚みを見て「これだけ進んだのに内容が殆ど無い」と何回も思ったほどでした。
題材である生活保護や、背景である震災後の仙台の街並み、そこに住まう人々の暮らしなど、扱う材料が大き過ぎて、大味になってしまった感じを受けました。

犯人逮捕のシーンも一番盛り上がるべきところですが、どうにも薄っぺらかったです。

自分の中では「ワルツを踊ろう」くらいつまらないなと感じた作品でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.5
(2pt)

中途半端な薄さの作品

中山七里さんの作品はほぼ完読しているファンですが、この作品は期待はずれ。
刑事、利根、カンちゃん、震災後の街、生活保護の世界、どれもが中途半端でした。
頁を追うごとに読み進めた分の頁の厚みを見て「これだけ進んだのに内容が殆ど無い」と何回も思ったほどでした。
題材である生活保護や、背景である震災後の仙台の街並み、そこに住まう人々の暮らしなど、扱う材料が大き過ぎて、大味になってしまった感じを受けました。

犯人逮捕のシーンも一番盛り上がるべきところですが、どうにも薄っぺらかったです。

自分の中では「ワルツを踊ろう」くらいつまらないなと感じた作品でした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.4
(1pt)

福祉のことをこれで学ぼうとはしないでください

生活保護や福祉を題材にしたミステリーということで、大いに期待していましたが、その部分(生活保護、福祉行政)については、あまりにも表面的でかつ実際には有り得ない設定もあり拍子抜けしました。筆者へのインタビューでは、筆者は一切取材をせずに執筆しているとのことです。そのとおり、生活保護に関することが新聞記事の扇情的な釣りタイトルのレベルでした。なお、この書は新聞の連載を単行本化したもので、「現在の」新聞の編集のレベル同様(生活保護や福祉については)表面的で、誇張もあり、事実誤認もあり、、、で頭の痛くなるものでした。エンターテイメントとして楽しむのは個人の自由ですが、学生さんなどで、社会問題や福祉の世界を知ろうとしている方には、読んでほしくない書籍です。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.3
(1pt)

福祉のことをこれで学ぼうとはしないでください

生活保護や福祉を題材にしたミステリーということで、大いに期待していましたが、その部分(生活保護、福祉行政)については、あまりにも表面的でかつ実際には有り得ない設定もあり拍子抜けしました。筆者へのインタビューでは、筆者は一切取材をせずに執筆しているとのことです。そのとおり、生活保護に関することが新聞記事の扇情的な釣りタイトルのレベルでした。なお、この書は新聞の連載を単行本化したもので、「現在の」新聞の編集のレベル同様(生活保護や福祉については)表面的で、誇張もあり、事実誤認もあり、、、で頭の痛くなるものでした。エンターテイメントとして楽しむのは個人の自由ですが、学生さんなどで、社会問題や福祉の世界を知ろうとしている方には、読んでほしくない書籍です。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.2
(1pt)

生活保護行政の部分が、違いますよ

けっこう、期待して購入しましたが・・フィクションが多い。

生活保護行政の現場を、中途半端な聞きかじりで書いていて、実際に現場にいる
ものとして期待して読みましたが、あまりにも嘘(フィクション)が多すぎる。

扶養照会をして20年以上、連絡がない弟の扶養の連絡や結果がわからないから
生活保護却下とかありえません。
銀行口座の照会で、銀行が何ヶ月も返事をしないとか、有り得ないです。
ベンツに乗っているヤクザの家に職員一人で辞退届けを書いてもらいにいくとか
絶対に有り得ないです。
そういうフィクションで話の大盛りが多いので、物語やミステリーとしては
良いけど、資料や現場調査が足りない感を多く、読者には、この物語そのままと思って
ほしくないです。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.1
(1pt)

生活保護行政の部分が、違いますよ

けっこう、期待して購入しましたが・・フィクションが多い。

生活保護行政の現場を、中途半端な聞きかじりで書いていて、実際に現場にいる
ものとして期待して読みましたが、あまりにも嘘(フィクション)が多すぎる。

扶養照会をして20年以上、連絡がない弟の扶養の連絡や結果がわからないから
生活保護却下とかありえません。
銀行口座の照会で、銀行が何ヶ月も返事をしないとか、有り得ないです。
ベンツに乗っているヤクザの家に職員一人で辞退届けを書いてもらいにいくとか
絶対に有り得ないです。
そういうフィクションで話の大盛りが多いので、物語やミステリーとしては
良いけど、資料や現場調査が足りない感を多く、読者には、この物語そのままと思って
ほしくないです。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940