護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 41〜60 3/4ページ
No.30
(3pt)

映画が気になります

★1つをつけた人はどんな作品であれば★★★★★5つなのか、ぜひ教えてください。
名作「ロクヨン」を稀代の駄作映画にしてしまった監督が今回どんな映画に仕上げたのか、気になります。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.29
(3pt)

映画が気になります

★1つをつけた人はどんな作品であれば★★★★★5つなのか、ぜひ教えてください。
名作「ロクヨン」を稀代の駄作映画にしてしまった監督が今回どんな映画に仕上げたのか、気になります。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.28
(3pt)

話の題材はとても良かった

社会派?な話は良かったけど、犠牲者2人の聞き込みと過去のギャップがすごすぎて違和感、
1人目の犠牲者、所属部署考えたら刑事ならすぐに想像つきそうやけど、
過去の職場とか2人目の犠牲者出る前にあたりそうなもんやけどな、
主人公も出てすぐすぎるし、終始殺人て結びつかなそうな感じやから犯人ではないやろうとは思えた。
事件のタイミングがなぜ彼の出所にドンピシャなのか?それも理由付けが弱い。
話の題材は良かったし、映画もとても楽しみではあるが、いろいろ違和感を感じた。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.27
(3pt)

話の題材はとても良かった

社会派?な話は良かったけど、犠牲者2人の聞き込みと過去のギャップがすごすぎて違和感、
1人目の犠牲者、所属部署考えたら刑事ならすぐに想像つきそうやけど、
過去の職場とか2人目の犠牲者出る前にあたりそうなもんやけどな、
主人公も出てすぐすぎるし、終始殺人て結びつかなそうな感じやから犯人ではないやろうとは思えた。
事件のタイミングがなぜ彼の出所にドンピシャなのか?それも理由付けが弱い。
話の題材は良かったし、映画もとても楽しみではあるが、いろいろ違和感を感じた。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.26
(3pt)

考えさせられる物語

とても面白く読めました。
本書で描かれる生活保護の実情のどこまでが事実かわかりませんが、少なくとも、読後に何か心に残るものがあります。
実写映画になるのを知って読み始めたのですが、そちらも期待出来るのではないかと思いました。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.25
(3pt)

ミステリではなく、社会問題提起いわゆる社会派として。

貧困問題としては、貧困でない側から見たら涙してしまう作りとしては結構ステレオタイプとはいえ、うまくいっていると思う。社会問題としての福祉行政については、描かれている世界が中央値なのか異端なのかはよくわからない(標準値として、生活保護等を否定する現場行政というのは良く聞くので、怒りの方にはいきがちかもだが)ので、シンプルな怒りにはつながらないかもしれない。

新本格的なミステリとしてはほぼ体をなしていないというか、東野作品でもここまでノートリックはない。が、貧困問題を扱おうという作者の社会派作品であろうから、そういう点では良いと思う。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.24
(3pt)

考えさせられる物語

とても面白く読めました。
本書で描かれる生活保護の実情のどこまでが事実かわかりませんが、少なくとも、読後に何か心に残るものがあります。
実写映画になるのを知って読み始めたのですが、そちらも期待出来るのではないかと思いました。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.23
(3pt)

ミステリではなく、社会問題提起いわゆる社会派として。

貧困問題としては、貧困でない側から見たら涙してしまう作りとしては結構ステレオタイプとはいえ、うまくいっていると思う。社会問題としての福祉行政については、描かれている世界が中央値なのか異端なのかはよくわからない(標準値として、生活保護等を否定する現場行政というのは良く聞くので、怒りの方にはいきがちかもだが)ので、シンプルな怒りにはつながらないかもしれない。

新本格的なミステリとしてはほぼ体をなしていないというか、東野作品でもここまでノートリックはない。が、貧困問題を扱おうという作者の社会派作品であろうから、そういう点では良いと思う。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.22
(3pt)

読ませますけど、最後には納得できません

とにかく著者の凄いストーリーテラーとしての力でグイグイ引っ張られて読み進んでしまうのですが、最後までいくと「?」という感じになります。ネタバレになってしまいますので詳しくは論じられませんが、利根勝久というひとは結局何もしないことこそがベストな選択だったのではないでしょうか。そこまする利根の行動に最終的に説得力がないように思われてなりませんでした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.21
(3pt)

読ませますけど、最後には納得できません

とにかく著者の凄いストーリーテラーとしての力でグイグイ引っ張られて読み進んでしまうのですが、最後までいくと「?」という感じになります。ネタバレになってしまいますので詳しくは論じられませんが、利根勝久というひとは結局何もしないことこそがベストな選択だったのではないでしょうか。そこまする利根の行動に最終的に説得力がないように思われてなりませんでした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.20
(3pt)

平成令和の時代になっても、相変わらず昭和テイストから離れられない国内ミステリーの典型。

捻りすぎ。ラストのどんでん返しはいらない。あれは作者の自己満足。あの人物が犯人である必然性は全く無い。ストーリーの流れから嫌な予感がしていたので、驚きさえしない。そうなってほしくなかったので、むしろ腹が立つ。その前で終わっていたら良作だった。
それはそれとして、社会派的な意味を持つ動機を書きたかったのは分かるが、全くの他人のために殺人に手を染めるお人良しが、現代の殺伐とした世情の中で果たしてどれだけいるのだろうか。IFの話として、自分ならあんな馬鹿なことはしない。もっと他にやるべきことがある、というよりは、生きるのに精いっぱいで、全くの他人、しかも死んだ人間のことなど考える余裕は無い。そのあたり、犯人の設定に無理があると思うのだが、どうだろう。それとも、世間はもっと人情味(?)があるのだろうか。まあ、設定に無理があるミステリーはいくらでも、それこそゴミのようにあるので、言っても仕方がないが、そうはいっても釈然としない。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.19
(3pt)

平成令和の時代になっても、相変わらず昭和テイストから離れられない国内ミステリーの典型。

捻りすぎ。ラストのどんでん返しはいらない。あれは作者の自己満足。あの人物が犯人である必然性は全く無い。ストーリーの流れから嫌な予感がしていたので、驚きさえしない。そうなってほしくなかったので、むしろ腹が立つ。その前で終わっていたら良作だった。
それはそれとして、社会派的な意味を持つ動機を書きたかったのは分かるが、全くの他人のために殺人に手を染めるお人良しが、現代の殺伐とした世情の中で果たしてどれだけいるのだろうか。IFの話として、自分ならあんな馬鹿なことはしない。もっと他にやるべきことがある、というよりは、生きるのに精いっぱいで、全くの他人、しかも死んだ人間のことなど考える余裕は無い。そのあたり、犯人の設定に無理があると思うのだが、どうだろう。それとも、世間はもっと人情味(?)があるのだろうか。まあ、設定に無理があるミステリーはいくらでも、それこそゴミのようにあるので、言っても仕方がないが、そうはいっても釈然としない。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.18
(3pt)

なかなか面白い

この作品は、『さよならドビュッシー』と同じように、ラスト近辺にどんでん返しがある。犯人と思わせながら、実は、別に真犯人がラストの方で晒される展開になっている。
なかなか全体を通して読み応えがあって、特に、後半からは面白い。映画化される理由も、何となく頷ける出来映えの作品だ。
ただ、表紙のイラストがとても気持ち悪いのが難点だ。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.17
(3pt)

なかなか面白い

この作品は、『さよならドビュッシー』と同じように、ラスト近辺にどんでん返しがある。犯人と思わせながら、実は、別に真犯人がラストの方で晒される展開になっている。
なかなか全体を通して読み応えがあって、特に、後半からは面白い。映画化される理由も、何となく頷ける出来映えの作品だ。
ただ、表紙のイラストがとても気持ち悪いのが難点だ。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.16
(3pt)

最後のほうにネタバレあり

最初に「生活保護問題」「震災」というテーマがあって、それをミステリー風にした小説といったかんじ。

映画になるんですね。暗い映画になりそうですが....。この小説のテーマについてはもちろん社会全体で考えていくべきものと思いますので、こういった小説や人気俳優・女優さんによって映画化されるのは、それを広く若い人達にも知ってもらうという意味では悪いことではないと思います。
(以下ネタバレです)

清原 果耶さんは、小説では男役のところを女性役でやるの?それとも隠れて別の若い俳優が出演するのだろうか?
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.15
(3pt)

最後のほうにネタバレあり

最初に「生活保護問題」「震災」というテーマがあって、それをミステリー風にした小説といったかんじ。

映画になるんですね。暗い映画になりそうですが....。この小説のテーマについてはもちろん社会全体で考えていくべきものと思いますので、こういった小説や人気俳優・女優さんによって映画化されるのは、それを広く若い人達にも知ってもらうという意味では悪いことではないと思います。
(以下ネタバレです)

清原 果耶さんは、小説では男役のところを女性役でやるの?それとも隠れて別の若い俳優が出演するのだろうか?
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.14
(3pt)

映画化決定❤️

林遣都くん推しで購入しました。
内容はグッド、想像しながら読みました。

Amazonさんからおおすすめがたけるくんでくるのが残念です。うふふ。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.13
(3pt)

映画化決定❤️

林遣都くん推しで購入しました。
内容はグッド、想像しながら読みました。

Amazonさんからおおすすめがたけるくんでくるのが残念です。うふふ。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.12
(3pt)

完読前です。

なじみの無い名前ばかりで苦労してます。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.11
(3pt)

完読前です。

なじみの無い名前ばかりで苦労してます。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940